1st.leg 奥州征伐?の旅 〜宮城・仙台〜


第2章
〜長く険しいみちのく道のり〜

市営地下鉄泉中央駅 11:00〜

地下鉄車両(正面)


静鉄もこんくらいして

ここはどこ?

 仙台市営地下鉄の車両にもご多分に漏れず「ベガルタ仙台」を応援する広告が貼ってあり、

「ここでもアウェーの仕打ちが・・・」

 と思いつつ市営地下鉄に乗りこみました。

 車内にはやはり「ベガルタゴールド」のユニが数多く見受けられたのですが、ちらほらとオレンジ色も混じっていて、ちょっと安心。おまけに地下鉄マップに「日本平」の文字をハケーンしてなお安心。(?) 

 そうこうしているうちに、電車は途中の駅から地上に出ての運転になり、泉中央駅に近づくにつれて敵地、仙台スタジアムが見え始めてきました。

嘆き決戦の地へ・・・。




泉中央駅前 12:00
 泉中央駅に降り立つとそこはもう
「ベガルタ仙台の聖地」
“ベガルタゴールド”な人でごった返していました。
 変に緊張しつつ駅前を歩いていると、なにやら奇妙ないでたちの人が座ってサインを書いているんです。
「あっ!!みちプロのサスケさんだ!!」

ベガルタゴールドな街

ベガルタゴールドなレスラー
 そうです。あの
みちのくプロレスグレートサスケさんが、ベガルタのTシャツを着てサインと本等を販売していたんです。

 さすがみちプロ。一生懸命だなーなんて感動しつつ、思わず写真撮影をお願いすると、にこやかに

「いいよいいよ♪」

と快諾していただました。
 しかし撮影したまではよかったんですが、撮影後

「よかったら、1枚買ってかない?」

とサインをセールスされてしまったのです。
 こちらはすでに写真を撮らせてもらっている手前、断るすべもなく、サスケさんのサイン(300円)を購入することになりました。

「これもアウェーの手口か、うまくやりやがって(意味不明)」

とつぶやきつつ仙台スタジアム東側アウェー席入場ゲートへと向かいました。




仙台スタジアム 13:00〜
 仙台スタジアムには布製の屋根があり、応援が反響してすごく応援がまとまりやすいスタジアムでした。

 しかし、こちらが応援しやすいということはホーム側はもっと応援しやすいということであり、ベガサポの皆さんの
「カントリーロード」「Oh シャンゼリゼ」
を体の隅々まで堪能させられました(号泣)。

 本当に試合は見るところなかったなー。

 しいて良かった所をといえば「アレックと平松の味方のシュートクリアの上手かったこと。」

 今度は真田さんの目の前でそれを披露してね(半怒)。
屋根があっていいなー

 試合は周知のとおり、散々なもので、ひっさしぶりに「イタイ試合」でした。
試合を見ていた自分の心の中には、ここ最近のエスパルスには本当に打ちのめされているので、この辺で何か心を癒すものでもなければ自我が崩壊してしまふ(してる?)・・・という思いが去来し、どんより曇った陸奥の空を眺めながら

「牛タンやさんで反省会だー。」
(半分破れかぶれ)


と自らを奮い立たせて泉中央をさっさと抜けだして仙台駅周辺へと向かうのでした・・・・・・。
(いつになったら祝杯を挙げられるのやら。)