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   <title>Daidai☆Daira</title>
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   <updated>2012-02-06T07:55:38Z</updated>
   <subtitle>清水エスパルスなりき応援サイト　兼　静岡・清水しょろしょろしサイト</subtitle>
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   <title>ま、チャレンジカップだからね。と言い訳してみる...。</title>
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   <published>2012-01-30T14:53:32Z</published>
   <updated>2012-02-06T07:55:38Z</updated>
   
   <summary>チャレンジすることは大切ですよ！当たって砕け散った感は否めないけど...</summary>
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      <category term="観戦記のつもり..." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      2012 Asian Super Challenge Cup in Hong Kong
清水　１－５　城南一和（韓国）

　1月に始動してすぐさま海外に「腕試し」となるアジアスーパーチャレンジカップに出場し、23日には1回戦vsサウス・チャイナ戦でＰＫ戦までもつれ込んだものの、辛くもＰＫ戦でサウス・チャイナを下したエスパルス。26日には決勝戦vs城南一和戦に臨みました。
　
　中国・香港・韓国、そして日本の4つのクラブチームがトーナメント方式で競うアジアスーパーチャレンジカップ。エスパルスはその決勝戦に進出しました。そして決勝の相手は城南一和。いわずと知れた韓国の強豪クラブです。エスパルスにとってはいい経験を積み上げる絶好の機会ということもあり、この試合にも精鋭のエスパサポさんが香港スタジアムに駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当に本当に本当にほんとぉーにお疲れ様でした！
　
　で、この試合は当然の如く試合中継はありません...。ネットで見られる動画サイトもあったﾗｽｨですが...。

　だもんで、試合内容についてはじぇんじぇんちっともこれっぽっちもわかりませんっ！しかしオヒサルの文字実況などを見るに、この試合は「新たな問題点を浮き彫りにする試合」だったように思います。
      　
　この試合では海人がＧＫでスタメン出場。そして両ＳＢに犬飼君とｱﾚｯｸ、ボランチには大輔、中盤にはｴﾀﾞと翔、ＦＷには高原と俊幸、それに元紀が入りました。
　
　エスパルスは試合開始直後の5分に城南のカウンターからミドルシュートを決められてしまうと、17分にもカウンターから、22分にはＦＫを直接決められてしまい、前半の途中で3失点。それでもゴトビ監督は27分に犬飼に代えて伸二を投入。攻撃の再構築を図ります。一方の守備陣も決死の守備を展開してエスパルスゴール前を固めますが、それが裏目に出てしまいエスパルス守備陣にラフプレーが目立ち始めてしまいます。
　そして38分、城南のカウンターから最終ラインの裏を突破されてしまったｲﾜｼがペナルティエリア内でアフターチャージをしてしまい、痛恨の一発レッドカードで退場処分に。そしてＰＫを決められて、エスパルスは試合を決定付ける4点目を城南に献上してしまいます。
　
　後半に入ると、前半で古傷を負傷してしまった伸二に代えて浩太を、高原に代えて新加入の河合を投入。攻守のすばやい切り替えからゴールチャンスをうかがう戦法に出たゴトビ監督でしたが、思うような攻撃を展開することができず。城南は次々と控え選手を交代投入し、ひいてはＧＫまで交代させる余裕ぶりを見せ付けてくれました。
　ここまでされて黙っている訳には行きません！67分には河井のクロスをｴﾀﾞが落として、これを翔が冷静に決めてゴール！エスパルスが一矢報います！
　ここから一気呵成に攻め込みたいゴトビ監督は74分に元紀に代えて今季新加入の柴原君を投入。フレッシュな選手の可能性に期待がかかります。しかし城南の攻撃は緩むことはなく、交代直後の76分にダメ押しの5点目を決められてしまい万事休す。エスパルスは城南一和に惨敗を喫してしまいました。


　ﾌﾚﾃﾞｨやｷｬﾗといった主力選手の不在、その上で強豪クラブとの試合に臨んだエスパルスでしたが、強豪クラブを前にしては、それが全く歯が立ちませんでした。
　サウス・チャイナ戦では急ごしらえの最終ラインでも何とか試合になりましたが、相手のランクが上がるととたんに守備が瓦解してしまう。不慣れな最終ラインはあっさりとカウンターで裏に突破されてしまい失点のピンチを招いてしまう。何とか守備を立て直そうとするも、気ばかりあせってしまい不要なファウルを犯してしまい、さらに失点の危機を拡げてしまう...。

　太田、児玉、ボスナーが抜けた守備陣の「補強」は未だ終わっていないということを、この試合結果は雄弁に語っているように感じました。

　しかし！今はまだリーグ戦が始まるまで時間があります。この期間は（言い方は悪いかもしれませんが）いくらでも苦い経験を積んでおける貴重な時期です。この時期にしっかりと問題点や克服するべき技術的・人的課題を明確にしておくことは非常に重要なこと。この時期に問題点を有耶無耶にすることのほうが、どれだけリスクがあるか分かりません。
　この試合で浮き彫りになった課題を真摯に受け止め、細部までしっかりと検証して、リーグ戦開幕までにしっかりと克服してほしいです。


　エスパルスは城南一和に惨敗。アジアチャレンジカップは結果的には準優勝という形にはなりましたが、もって帰ってきた「お土産」は、苦い経験と問題点ばかりになってしまったかもしれません。しかし！それは明日の栄光への貴重な「礎」となるでしょう。

　2月に入ると4日に練習試合vs藤枝MYFC戦を行い、そして11日からいよいよ鹿児島キャンプがスタートするエスパルス。開幕まであと1ヶ月でどこまで仕上げることができるのか。不安と期待が入り混じります。
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   <title>ＰＫ戦に勝って明けた2012シーズン！</title>
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   <published>2012-01-25T14:23:10Z</published>
   <updated>2012-01-25T14:25:14Z</updated>
   
   <summary>ＰＫ戦で負けて終了した2011シーズン、そしてＰＫ戦に勝利して明けた2012シーズンです。</summary>
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      <name>tao</name>
      
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      <category term="観戦記のつもり..." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[2012 Asian Super Challenge Cup in Hong Kong
清水　１（３ＰＫ１）１　サウス・チャイナ（香港）

　最後の最後まで移籍関係でごたごたしてはいましたが、それもなんとか決着が付いて、16日から本格的に2012シーズンがスタートしたエスパルス。21日からは香港で行われる『アジアスーパーチャレンジカップ』というアジアのクラブチームによるトーナメント戦に出場するために海外遠征。そして23日には1回戦vsサウス・チャイナ戦に臨みました。
　
　このアジアスーパーチャレンジカップにはエスパルスとサウス・チャイナの他に韓国の城南一和や中国の広州富力も出場。4カ国のトーナメント戦で優勝を争います。しかし試合会場は香港。流石に「多くの」とはいきませんが、2012シーズン最初の対外試合ということもあり、この試合にも精鋭のエスパサポさんが香港スタジアムに駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当に本当にほんとぉーにお疲れ様でした！
　
　で、この試合は当然の如く試合中継はありまっしぇん･･･。ネットで見られる動画サイトもあったみたいですが･･･。

　だもんで、試合内容についてはまったくさっぱりわかりまっせん！しかしオヒサルの文字実況などを見るに、この試合は<b>「新たな可能性を感じさせる試合」</b>だったように思います。]]>
      　
　この試合ではけんぺー君がＧＫでスタメン出場。そして両ＳＢには今季新加入した犬飼君が、そして普段はＭＦのｱﾚｯｸが入りました。ボランチには大輔、中盤にはｴﾀﾞと翔、ＦＷには高原と俊幸、それに元紀が入りました。
　
　先制点はエスパルス。ペナルティエリアに切り込んできた俊幸がｴﾀﾞとの華麗なワン・ツーパスでＤＦを翻弄してエリア内に侵入。コースが開いたと見るや強烈なミドルシュート！ボールはＧＫをかわしてゴール！エスパルスが先制点を決めて、前半は１－０で折り返します。
　
　しかし後半にセットプレーからサウス・チャイナに追いつかれてしまい、その後は攻撃に迫力がなくなってしまって90分が終わって１－１のドロー。試合の行方はＰＫ戦にもつれ込みました。
　ＰＫ戦に臨むエスパルス。2番手の元紀と4番手の翔がはずしてしまったものの、サウス・チャイナも1本しかＰＫが決まらずに試合終了。エスパルスがサウス・チャイナに勝利しました。


　ﾌﾚﾃﾞｨやｷｬﾗといった主力選手の不在の中、限られた戦力で最大の結果を求められるゴトビ監督は、奇策とも取れる選手起用でこの難局を打破しました。
　それはずばり！ＳＢの起用法と言えるでしょう。
　新加入したばかりの犬飼を起用したことはある程度わかるとしても、普段は攻撃的ＭＦとしてプレーしているｱﾚｯｸをＳＢで起用。試合内容はわかりませんが、試合後のゴトビ監督のコメントを見ると、ある程度の「手応え」は感じている様子。リーグ戦が始まるこの時期にあっては、様々な試行錯誤をする時期。そう考えると、この試合での勝利は大きな意味を持っていると言えるでしょう。
　
　今季のエスパルスの「形」はまだまだ進化する可能性が秘められている。そう表現してもいいかもしれません。


　エスパルスはＰＫ戦の末にサウス・チャイナに勝利。決勝戦に駒を進めました。正直試合内容はわかりませんが、主力を欠いた急造の布陣での試合でしたし、まぁとにかく勝ったんだから良しとしましょうｗ
　
　次はいよいよ決勝戦！（っていう実感があまりわきませんがｗ）vs城南一和戦です！韓国の城南一和はオイラでも知っているくらい強豪チーム。チャレンジカップだとはいえ、やはりやるからには優勝したいですよね！

　今のエスパルスにとって内容よりも勝利と言う結果のほうが何よりの「強壮剤」です。海外での武者修行で何処まで腕試しが出来るか。次の決勝戦は非常に興味深い一戦になりそうです。


　ＰＫ戦で負けて終了したエスパルスの2011シーズン、そしてＰＫ戦に勝利して明けたエスパルスの2012シーズンです。
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   <title>明暗を分けた二人の移籍【J特】</title>
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   <published>2012-01-17T07:54:08Z</published>
   <updated>2012-01-17T08:02:23Z</updated>
   
   <summary>大きく違ったのは、その移籍にかかる経緯でした...。</summary>
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      <name>tao</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tao.tbo.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15830/" target="_blank">エディ ボスナー選手　水原三星ブルーウィングス(韓国)へ完全移籍決定のお知らせ</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15848/" target="_blank">太田宏介選手　FC東京へ完全移籍決定のお知らせ</a>
（以上　エスパルス公式）


　今季最後の移籍関連のプレスリリースは、昨年からこれまでに移籍が噂されていた2選手の、エスパルスからの旅立ちのプレスリリースでした。
　
　しかし大きく違ったのは、その移籍にかかる経緯でした...。]]>
      <![CDATA[　2010年にジェフからエスパルスに加入してくれたエディ・ボスナーは韓国Ｋリーグの水原へ。昨年末からその噂はありましたが、もう1年契約期間が残っていたｴﾃﾞｨは態度を保留していました。しかしＤＦ陣の補強に目処が立った事を見届け、また自らもオーストラリア代表入りを目指して、韓国の強豪チームへ。もしかしたらｴﾃﾞｨは、移籍により違約金がエスパルスに入ってくることも考慮に入れての移籍だったのかもしれません。
　
　ｴﾃﾞｨといえば、誰がなんと言おうと<font size="3"><b>「ボスナー砲！」</b></font>。味方ですら恐怖におののいた（憶測）破壊力抜群の戦術長距離弾道ミサイル！エスパルスが敵ゴール手前30メートルくらいからのＦＫを取ると「おっ！ボスナー砲くる？」と会場がざわざわいい始める。そしてｴﾃﾞｨが静かに長大な助走を取るとスタジアムのボルテージは一気にヒートアップ！ゴールコールの後押しで猛然とボールに駆け寄り左足を一閃！ボールは雲を引くような速度と低い弾道でＤＦの壁をすり抜ける！ＧＫは反応するもシュートの速度のほうがはるかに速く、ゴールネットを「グインッ！！」っと押し上げ突き刺さる！！<a href="http://www.s-pulse.co.jp/games/result/2011061801/" target="_blank">2011年6月18日のリーグ戦第16節vs浦和戦＠埼スタ</a>での2発の砲撃はまさに「圧巻」でした！
　
　移籍のリリースで「ありがとう！来年ACLで会いましょう。」とコメントしてくれたｴﾃﾞｨ。その言葉はｴﾃﾞｨ自身の素直な気持ちから発した言葉でしょう。その約束を果たすために、2012年のエスパルスは勝ち続けなければなりません！

　<font size="3"><b>ありがとうｴﾃﾞｨ！必ずＡＣＬで会いましょう！</b></font>でもエスパルス戦の時にはボスナー砲は「メンテナンス中」にしておいてねｗ


　一方、2012シーズンの新体制発表記者会見が行われた日まで契約交渉が終わらず、結局エスパルスとの交渉は決裂。ＦＣ東京に移籍していった太田宏介。昨年から海外チームや浦和、ＦＣ東京が獲得に興味を示していましたが、昨年までは「海外からオファーがなければ残留」との意思表示をしていた太田。しかしＦＣ東京が天皇杯で優勝を修めＡＣＬへの出場権を獲得。再度ＦＣ東京からの獲得オファーがあると状況は急転直下。太田は態度を翻し、ＦＣ東京へ移籍していきました。
　
　2009年に横浜ＦＣから移籍してきた太田はエスパルスでも攻撃的なＳＢとして活躍。左サイドを駆け上がり勇敢な突破からゴール前へ絶妙なクロスをあげてゴールチャンスを演出。エスパルスの攻撃に貢献してくれました。そして昨年はAFCアジアカップ最終予選で日本代表にも選出されるまでに成長。ピッチの外でもその明るいキャラクターやブログでサポーターの心を捉えて離しませんでした。
　
　太田の移籍に関しては色々な情報が錯綜しています。私は真の移籍経緯を知りませんのでなんとも言えませんが、一つ確かなことは...


　<font size="3"><b>チームの始動日まで移籍交渉をいたずらに引き延ばしクラブに迷惑をかけたこと。そして一旦自ら表したエスパルスへの残留意思を翻してＦＣ東京へ移籍したことにより、太田を信頼していたエスパルスサポーターに対して背徳行為で応えたこと。</b></font>


　サッカー選手はピークの期間が短く、新たなステージにチャレンジできるチャンスはそう多くはありませ。またプロスポーツの世界は契約の世界。美辞麗句を並べようとも、契約の成立なくしては何の効力もないということは良く分かります。
　しかし、サッカー選手はプロスポーツ選手である前に一人の人間。人の縁や礼節をわきまえられなければ、相応の応報が待っていることは自明の理でしょう。
　移籍に関するコメントもどこかで見たことあるような美辞麗句ばかり。ブログもやっているんだし、もっと自分の言葉でエスパルスサポーターに発信してほしかったです。


　エスパルスにとって「明」と「暗」に分かれる結果となった2選手の移籍。両選手のエスパルスへの貢献は計り知れず、それに対しては感謝の言葉もありません。しかし、「飛ぶ鳥後を...」どうするかによってこうも印象が分かれてしまう。どうせ迎えなければならない節目ならば、オイラは「明」で迎えたいものです。


　「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」と甲陽軍鑑では勝利の礎を説いています。情けを欠いた行いは仇となる。それに気づいた時には、既にピークは過ぎている...。太田もそうならなければいいが...。

　世の中そんなに甘くはない...。]]>
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   <title>このラッシュにゃビックリしたよ！【J特】</title>
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   <published>2012-01-10T14:42:09Z</published>
   <updated>2012-01-10T14:51:21Z</updated>
   
   <summary>全国的に通常営業になり朝夕の通勤電車にいつものラッシュが戻ってきた今日...</summary>
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      <name>tao</name>
      
   </author>
   
      <category term="S-PULSE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tao.tbo.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15800/" target="_blank">木島 悠選手　大分トリニータへ完全移籍決定のお知らせ</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15799/" target="_blank">姜 成浩選手(大分トリニータ)完全移籍にて加入決定のお知らせ</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15807/" target="_blank">児玉 新選手　セレッソ大阪へ完全移籍決定のお知らせ</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15808/" target="_blank">岡根直哉選手　モンテディオ山形へ期限付き移籍決定のお知らせ</a>
<a href="http://http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15809/" target="_blank">竹内涼選手　ギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍決定のお知らせ</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15805/" target="_blank">吉田 豊選手(ヴァンフォーレ甲府)完全移籍にて加入決定のお知らせ</a>
（以上　エスパルス公式）

　松の内も開けて鏡開きも終わり、成人の日も過ぎて正月のおとそ気分も終了！全国的に通常営業になり朝夕の通勤電車にいつものラッシュが戻ってきた今日、エスパルスでは怒涛のような移籍関連のプレスリリースラッシュがありました。]]>
      <![CDATA[　今季で契約満了となってしまっていた木島は田坂監督が指揮を執る大分へ移籍に。正直ホッとしました。しかし木島にとってはここからが正念場！大分で結果を出せなければ、すなわち選手生命自体も不透明になってきてしまうでしょう。筑波大学4年生の時に関東大学サッカーリーグ得点王に輝いた意地を大分の地で存分に発揮してほしいです。

　その大分からは姜 成浩（カン・ソンホ）が加入。外国人枠？それともアジア枠？と思ったら、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E7%89%B9%E6%A8%A9#.E3.83.97.E3.83.AD.E3.82.B9.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.84.E3.81.AE.E5.9C.A8.E6.97.A5.E6.9E.A0" target="_blank">Ｊリーグには在日枠という選手枠もある</a>との事（←知りませんでしたｗ）。24歳で新人で大分に新加入していきなりレギュラーに。今季は27試合に出場し、ボランチからＣＢやＳＢまでこなす大型守備的選手。今季は怪我に泣かされたようですが、その怪我も癒えて調子は上々♪との事。
　守備陣は比較的層が薄かったので、この補強は大きいですね。それにしても、エスパルス初（？）となる在日枠まで活用して、しかも育成費も移籍金もかけずに選手補強を考えたスカウト陣(＊^ー゜)ｂ ｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ！！

　以前からそこはかとなく噂があった新はＣ大阪へ。新も今季は怪我に泣かされたシーズンでした。派手さはないけど堅実に守備をこなす玄人好みのプレースタイルは、個人的には安定感があって好きでした。なにより「エスパルスのブログ王」「児玉農園」といったキャラも最高でしたｗ
　来季からは地元で再起を図る新。子煩悩パパのマダム・ロビーナとの絡みに期待したいです←そこ？ｗ

　今季新加入した大型ＤＦの岡根は山形レンタル移籍へ、気持ちも新たに武者修行に旅立ちます。エスパルスでは2試合しか出場できなかったけど、山形ではその鬱憤を晴らすかのごとく、出羽三山にも負けない体格を生かして活躍しちゃってほしいです。そして山形のＪ1復帰に貢献して、人間的にも技術的にも大きくなって、再び清水に帰ってきてほしいです。あ、体格はそのくらいでいいですからねｗ

　竹内は九州へレンタル移籍に。09年に加入して3年契約が満了。しかし再契約したのちにレンタル移籍ということは、エスパルスの期待の表れではないでしょうか。
　3年間で出場試合数はわずかに3試合。自身も「3年間、エスパルスになにも貢献することができず悔しさしかありません。」とコメントしています。その悔しさを忘れずに、昨年の天皇杯2回戦vs岐阜セカンド戦のような活躍を、今度は北九州で見せてほしいです。そして必要とされる選手に成長して、再びアウスタのピッチで大暴れしてほしいです。でも、前歯は使うなよｗ

　甲府からは富士宮出身のＤＦ吉田が完全移籍で加入。各年代の日本代表にも選出され、2011年はU-22日本代表にも選出されています。右ＳＢがメインポジションで、積極的な攻撃参加に定評があります。しかし守備の面ではまだまだ荒削りな部分が多いとか。しかし、超ド級の即戦力選手の補強もいいですが、吉田君のような「将来有望なダイヤの原石」を磨き上げて輝かせるほうがオイラは好きですｗ
　一部では海外のクラブからも獲得オファーがあったとか。しかし吉田君は地元のエスパルスを選択してくれました。宏介や敬輔、それに大輔とともにエスパルスで大活躍してオリンピック代表入りを目指してほしいです。


　別れは常に辛いもの。しかしどの選手だってそれまでの所属クラブや土地に愛着があり、そこから離れるということは大英断だと思います。エスパルスを離れる選手もエスパルスにやってくる選手も、新たなステージに踏み出せるように全力で挑戦してほしいです。


　木島はＦＣ東京ホットラインに移籍しなくてﾖｶﾀﾖｗ]]>
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   <title>はなはだ唐突ではありますが、あれから6年が経ちました...。</title>
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   <published>2012-01-08T16:30:58Z</published>
   <updated>2012-01-08T16:43:40Z</updated>
   
   <summary>いやー本当に早いったらありゃしない。</summary>
   <author>
      <name>tao</name>
      
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      <category term="ジャリボーイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tao.tbo.jp/">
      　ぱる坊がこの世に生を受けて、早いもので6年が経ちました。そうです、今年の3月には卒園、そして4月にはピッカピカの小学校1年生になるんですって。いやー本当に早いったらありゃしない。

　幼稚園も年長さんになり、それなりに最上級生ライフをエンジョイしているようです。またこのくらいの年齢になると「下ネタ」大爆発でｗ　しょっちゅう「ヽ( ・∀・)ﾉ ｳ○ｺｰ」やら「ヽ( ・∀・)ﾉ ﾁ〇ｺｰ」などと言ってひとりでゲッラゲラ笑っています┐(´д｀)┌ﾔﾚﾔﾚｗ
　
　でもって、既にwiiやらDSやらに大ハマリ。最近じゃオイラより数段上手くなってて、ぱる坊とゲームしてると、初めは手加減しててもいつの間にかマジになってて、それでも勝てなくてリアルにorzってなったりしてますｗ
　
　体力もそこそこついてきて、スイミングではビート板を使ってですが25メートル泳げるようになり、オイラとサッカーをやってても、ボールを蹴るスピードや当たりの強さが確実に強くなってきているのを実感していますﾖｽﾖｽ。

　そんなぱる坊の誕生日の8日、相方は自宅でお誕生パーリィの準備、オイラとぱる坊は2人で鉄道博物館に行ってきました。（ちなみにオイラはTeppa倶楽部会員ｗ）
      <![CDATA[　さすがに連休、そして冬休み最後の週末ということもあって、鉄道博物館も大賑わい！駐車場も既に満車でした。その駐車場のナンバープレートも様々。南は香川や松山、北は旭川までありました。（←鉄道博物館に車で行ってる不心得者ｗ）
　それを雄弁に物語っているのが、このおびただしい量のベビーカー。とんでもない量のベビーカーが置き場に置かれていました。ｽｹﾞ━ヽ(ﾟДﾟ)ﾉ━!!!!
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-001.JPG"></center>

　C57 135号機をはじめとした往年の車両が展示されているヒストリーゾーンの奥のてっぱくひろばでは、ミニ新幹線「はやぶさ」が運行されていました。この3連休までということで早速並ぶことに。
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-002.JPG"></center>

　すると、オイラ達までで午前の運行が終了とのこと。「良かったね♪」とぱる坊と喜んでいると、人数調整の関係か何か分かりませんが、なぜかミニ新幹線「はやぶさ」に貸切でらいど～ん♪
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-003.JPG"></center>

　運転手のおっちゃんとぱる坊、そしてオイラの3人だけで乗車完了！新幹線はやぶさ、しゅっぱ～つ！
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-004.JPG"></center>

　乗客が2人しかいないせいか、こころなしか通常よりも速度が速かった希ガスｗ
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-005.JPG"></center>

　新幹線はやぶさを貸切で乗車できてご満悦のぱる坊は、大好きなラーニングゾーンへ。パンタグラフを上げ下げしたり信号のスイッチを押してみたり、ここではDD51の駆動の仕組みにがっつり喰らいついていました。
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-006.JPG"></center>

　ラーニングゾーンでひとしきりお勉強（？）して昼食。その後鉄道博物館名物の巨大ジオラマを見学に。当然のごとく席はかぶりつきを確保！じっくりジオラマを堪能していました。
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-007.JPG"></center>

　ジオラマを見終わったら、少し人が少なくなってきていた運転シミュレーターへ。少なくなったとはいえ、1時間待ち状態でした(ヽ'ω`)ﾊｧ...。
　今回シミュレーションしたのは200系新幹線と
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-008.JPG"></center>

　京浜東北線でした。新幹線はATCが付いていたので楽でしたが、京浜東北線は大オーバーラーンしちゃいました。実物でなくてよかったよｗ
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-009.JPG"></center>

　そして最後はお土産を物色。オレオレ！エースパー！！しーみず！えーすぱー！！ｗ
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-010.JPG"></center>

　外に出ると、日はとっぷり暮れていました。(´∀｀*)ﾉｼ　ﾊﾞｲﾊﾞｲてっぱく。また来るね。
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-011.JPG"></center>

　自宅に戻ると既に誕生日パーリィの準備は万端整ってました。手前のケーキは相方の手作り。ってか、オイラの時よりイチゴが多くね？ｗ
<center><IMG src="http://tao.tbo.jp/archives/20120108-012.JPG"></center>


　1月8日に6歳になったぱる坊。最近は言動もずいぶんあれこれ言うようになって、いっちょまえに屁理屈までこねるようになってきました。しかし言うことはいっちょまえでも行動はまだまだ幼いです（当たり前ですねｗ）。
　
　しかし、今年は小学生になるぱる坊。今までは寝るときに添い寝をしていましたが、今日から一人で寝るように言い聞かせました。はじめはぐずぐず言っていましたが、「小学生になるんだろ？」と諭すとしぶしぶ一人で布団へ。しばらく部屋の外で様子をうかがっていましたが、さすがに今日は疲れていたのか、あっというまに寝ちゃいましたｗ
　
　まだまだ乗り越えなければならない試練は山のようにあると思います。でも慌てず急がず着実に。ぱる坊も成長しているんだなぁと、しみじみ実感しました。

　これからも、とにかく元気で、健やかに、大きくなってください。＞ぱる坊]]>
   </content>
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   <title>やっぱり気になっちゃうんだよね(；´∀｀)【J特】</title>
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   <published>2012-01-08T14:43:17Z</published>
   <updated>2012-01-08T14:46:41Z</updated>
   
   <summary>べ、別に昔好きだった人が忘れられないとか、そ、そんなんじゃないんだからねっ！ｗ</summary>
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      <category term="サッカーあれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.mito-hollyhock.net/www/news/index.cgi?no=1096" target="_blank">市川 大祐選手　ヴァンフォーレ甲府より完全移籍加入のお知らせ</a>（水戸　公式）


　2010年にエスパルスを退団し甲府へ完全移籍。そして2011年に甲府で戦力外通告を受けたイチが水戸に完全移籍することが決定しました。]]>
      　エスパルスや日本代表で数々の輝かしい戦績を挙げたイチ。しかし色々諸々の事情でエスパルスを惜しまれつつ退団。2011シーズンは甲府でプレーしました。しかしリーグ戦は22試合出場でノーゴール。怪我に苦しめられたシーズンだったと思います。
　その甲府も来季はＪ2で戦わざるを得ない状況に。甲府から戦力外通告を受けたイチは合同トライアウトに参加。精力的なプレーで自らの健在ぶりをアピール。そのアピールが水戸スカウト陣の目に留まったのでしょう。
　
　水戸には鈴木隆之や吉原宏太が在籍しています。いずれもピークは過ぎてしまっているかもしれませんが、豊富な経験と技術はまだまだ衰えることを知らないはず。高卒や大卒の若い選手が多数在籍している水戸でなら、その豊富な経験と技術、そしてメンタリティを、自らのプレーする背中を通じて存分に後進に指導できるはずです。

　リーグ戦では17位と低迷してしまいましたが、第91回天皇杯ではＧ大阪を延長戦の末に撃破した水戸。そして来季からＪ2はプレーオフが導入されます。これまで苦難の連続だった水戸、しかし来季は、大きな台風の目になるやもしれません...。


　そこはかとなく水戸ちゃんも応援しているオイラにとっても、エスパルス時代から応援していたイチの水戸ちゃん加入はすごく嬉しいニュースです。来季は水戸のレプリカを買っちゃおうかな。もちろんイチの♪
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   <title>新しいステージへ踏み出す勇気を胸に！【J特】</title>
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   <published>2012-01-08T14:07:43Z</published>
   <updated>2012-01-08T14:13:16Z</updated>
   
   <summary>プロスポーツ選手にとって請われて移籍するという言うことは嬉しいことです。</summary>
   <author>
      <name>tao</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15780/" target="_blank">永井雄一郎選手　横浜FCへ完全移籍決定のお知らせ</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15778" target="_blank">山本真希選手　コンサドーレ札幌へ完全移籍決定のお知らせ</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15784" target="_blank">廣井友信選手　ロアッソ熊本への期限付き移籍延長のお知らせ</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15785" target="_blank">長沢駿選手(ロアッソ熊本)京都サンガF.C.へ期限付き移籍決定のお知らせ</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15787" target="_blank">武田洋平選手(アルビレックス新潟)　ガンバ大阪へ 　期限付き移籍決定のお知らせ</a>
（以上　エスパルス公式）

　これまでその去就が懸念されていた選手の次のステージが続々と決定してきました。]]>
      <![CDATA[　
　今季限りでエスパルスを離れることになった永井は横浜ＦＣへの移籍に。横浜ＦＣといえば言わずと知れた「キング・カズ」が所属するクラブ。カズから見れば永井もまだまだヒヨッコ同然。永井もカズから多くの刺激を受けてもっともっと成長できるかもしれません。それに、今度は東京にも近くなったし、それに神奈川ならサーフィンするのも困らないだろうからねｗ

　jrユースからの生粋のエスパっ子の真希は今季Ｊ1復帰を果たした札幌へ。そして何より驚くべきは「完全移籍」での移籍ということ。エスパルス側からも慰留＆複数年契約の申し出を受けていたとか。しかし彼が選択したのは、レンタルではなく完全でした。
　清水から出たことなかった真希にとって完全移籍は、いわば彼らしい「ダイナミックな大勝負」といえるでしょう。2011シーズンはキャラの陰に隠れてしまい、またピッチに立ってもダイナミックな攻撃参加がすっかり影をひそめてしまった。いや、影をひそめざるを得なかった真希にとって、あえてレンタルを選ばなかったのは、条件面での有利不利もあったと思いますが、真希自身も自らの退路を断って、不退転の決意で移籍に臨む。そんな姿勢の現れじゃないかとオイラは思います。
　札幌の監督はエスパルスでも指揮を執っていた石崎監督。そして札幌には、これまたエスパルスユース出身の高木純平も在籍しています。石崎監督のもとでダイナミックなプレーを取戻し、純平とともにブリザードのような攻撃を見せてほしいです。

　廣井君は熊本へのレンタル期間を延長。もう1年、熊本での武者修行を行うことに。2011年の熊本では28試合に出場と、完全にロアッソの主力選手になってくれました。そしてもう1年、今度は熊本守備陣の中心的役割を担えるかどうかの腕試し。熊本らしい<a href="http://www.kobai.jp/musha/" target="_blank">「武者がえし」</a>ならぬ「攻撃がえし」で<a href="http://www.kobai.jp/jindaiko/" target="_blank">「誉の陣太鼓」</a>を打ち鳴らしまくってほしいです。

　廣井君とともに熊本にレンタル移籍していた駿君は、今季残念ながらＪ2に降格してしまった京都へ。Ｊ1復帰が至上命題の京都にとって、駿君は大きな攻撃の強化につながるでしょう。
　2011年は33試合に出場して8ゴール。自らもゴールを決めていますが、高さを使ったポストプレーやアシストだって決めています。そして何より誰よりも負けず嫌い。京都の監督はこれまたエスパルスを指揮したことがある大木監督。そして京都は今年元日の天皇杯で準優勝しています。必ず駿君を中心とした「京都旋風」が吹き荒れるはずです。

　新潟に緊急レンタル移籍していた武田はＧ大阪にレンタル移籍することに。新潟は相次ぐＧＫの怪我でやむを得ず武田をレンタルで獲得。しかし彼にとっては必ずしも意図していた移籍ではなかったのではないでしょうか。
　そして今回は強豪のＧ大阪へのレンタル移籍。海人やけんぺー君といった同じような年代がそろってしまったエスパルスよりも、自らを試せるＧ大阪を選んだ武田。大津高校出身の彼にとって、故郷に錦を飾る最大のチャンスになるでしょう。


　プロスポーツ選手である以上、請われて移籍するという言うことは、たとえそれが違うディビジョンだったとしても嬉しいこと。プロの誇りと意地を胸に、次のステージでもエスパルス首脳陣に後悔させるくらい活躍しまくってほしいです。

　でも、エスパルスと対戦するときはお手柔らかにひとつお願いしますよｗ]]>
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   <title>何もない元日ってのもねぇ...</title>
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   <published>2012-01-02T15:22:07Z</published>
   <updated>2012-01-02T16:29:17Z</updated>
   
   <summary>お酒も飲んでいないし新春のご挨拶もしていない。静かな1年の始まりです。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tao.tbo.jp/">
      <![CDATA[　今年の元日は、いつもの元日とはちと違って「何もない元日」でした。

　昨年11月に母方の祖母が亡くなったので今は喪中。だもんで例年初詣に行っている大宮の氷川神社には行けません（神社は死を穢れとして嫌い、忌中のものは鳥居をくぐってはいけないそうです。神社に電話して確認しました）。かといって今年だけどこぞのお寺さん（仏閣は喪中でもまったく無問題だそうです。そりゃそうだわなｗ）に初詣に行くのもなんだかなぁ...と。今年の初詣は喪明けしたあと（仏教では四十九日、神道では五十日）となる、立春以降の好き日に行ってくる予定です。

　だもんで、元日は至極普通の休日扱い。天皇杯も全く関係ないので観ていません。結果は何となく知っているくらいです。でも、ぱる坊には「臨時お小遣い」をあげました。子供は喪中はあまり関係ないからね。

　で、あまりに暇だもんで、昨年4月に買ったノートPCのOSの入れ替えをしました。どうもノートPC純正のWindows7の癖が悪くてしょんないもんで、単体のWindows7を載せ替えました。載せ替える前には当然のごとく色々諸々バックアップ＆ドライバの検索＆ダウンロード。OSの入れ替えは意外にサクサク終わって、PCにバックアップやドライバを戻す作業に。今度のOSは素直で軽快に動いてくれています。XPが良すぎたんだねｗ

　喪中欠礼のはがきを昨年11月に発送したんですが、それでも年賀状が数枚届いてきました。年賀状を出すわけにはいきませんので、松が取れた後（1月8日以降）に「寒中お見舞い」をお返ししようと思っています。もうちょっと待っててねｗ

　その他、金魚水槽の中のえーからかんに伸び放題の水草のトリミングをしたり、練馬の実家に顔を出したり（ぱる坊のお年玉と誕生日プレゼントをせしめるためｗ）等々、通常の連休と同じ感じで過ごしてます。

　お酒も飲んでいないし新春のご挨拶もしていない。静かな1年の始まりです。


　あ、あんまり暇だったもんで、ブログ開設以降ずーっと使ってきたトップのバナー画像を変えてみました。そこはかとなく「Ｓ－ＰＵＬＳＥ」でしょｗ
　
　あと、個々のエントリーにtwitterに連動するボタンをつけてみました。
　でもまぁ、こんな辺境のブログをわざわざツイートしてくださるような<s>奇特な</s>方はいらっしゃらないだろうけどね...。]]>
      
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   <title>JUST BEGUN 2012</title>
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   <published>2011-12-31T16:01:29Z</published>
   <updated>2011-12-31T16:05:24Z</updated>
   
   <summary>新年が明けちゃいました。今年も「King of なりき」を目指して参りますよっ！ </summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tao.tbo.jp/">
      <![CDATA[<br><br><center><font size="+3"><b>新しい１年が始まりました！<br><br><br>本年も弊ブログを御贔屓の程<br><br><br>よろしくお願いします。</b></font><center>
　
　（喪中につき新年のご挨拶を控えさせていただいております...）

　始まっちゃいましたよ2012年。昨年はゴトビだったりキャラだったりユングベリだったり出端をくじかれたり埼玉県のチームには無双だったり関西のチームにはからっきし(´･ω･`)ｶﾞｯｶﾘ･･･だったりと、相変わらず強いんだか弱いんだかなんだかなぁ（ＣＶ：阿藤快）だったエスパルス。だがしかし！！今年特別なことを成し遂げる準備が整った！と豪語しているゴトビ監督の言葉を信じましょう！　
　そして本当に今年こそは強いんだか強いんだか強いんだっ！ってな年にしてほしいですね。（はて？去年も同じことを言ったな...。）
 
　3人で向かえる6度目のお正月。ぱる坊も今月6歳になります。体力も知力もだいぶついてきて、幼稚園でも男の子らしく遊んでいてくれているようで一安心。そして今年はいよいよ幼稚園を卒園、そして満を持してピッカピッカの一年生に！幼稚園ラストイヤーを有終の美で飾ってほしいです（そんな仰々しいもんじゃないでしょｗ）

　まぁなんやかんや色々ありますが、本年もこんな拙いブログをなりきにやって行きたいと思います。よろしくですー。


　はぁ、元日暇だなぁ...(´･ω･`)
　ＰＣのＯＳの入れ替えでもしようかな←暇杉ｗ]]>
      
   </content>
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   <title>だいたい大ニュース2011</title>
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   <published>2011-12-31T14:55:43Z</published>
   <updated>2011-12-31T15:35:50Z</updated>
   
   <summary>ことしはあんまりいいニュースがなかったように感じています...。
</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tao.tbo.jp/">
      　いやー、2011年も残すところあとわずか！いよいよ押し迫ってまいりましたねー。皆さんはどんな年末をお過ごしですか？大掃除は終わりましたか？コタツと蜜柑の準備はお済ですか？年越しそば買いました？年賀状出し終わりました？年末年始の録画予約にぬかりはありませんか？

　我が家は大掃除も終わりましたし、喪中だもんで忌中欠礼はがきも出し終わってますので至極ﾏﾀｰﾘしております。毎年大晦日まであれこれ色々諸々どたばたしてるもんでなんとなく変な感じですけどね。

　で、本当に今年もあと1時間となって、何気なく弊ブログの過去ログを見ていたら、2007年から書いていた年末の「だいたい大ニュース」を2010年はサボっていたことが激しく今頃になって発覚しましたｗ　いやすっかり忘れてたよ。なんてったって年に1回の事だもんで。それに去年の今頃は翌日の天皇杯決勝のことで頭がいっぱいだったし...(´･ω･`)

　ってな訳で、今年の大晦日は何でかしらないけど暇になってしまったもんだから、今年は弊ブログ的だいたい大ニュースを振り返っておきたいかなと。そんなの興味ねーよ(`皿´)ｳｾﾞｰという方は読み飛ばしてくだせぇ。
      <![CDATA[<hr>

　<font size="3"><b>第１０位　ゴトビエスパルス始動</b></font>
　健太監督がエスパルスを退任し、主力選手がごっそり抜けてしまった2011シーズンのエスパルスにやってきた「イイ男」アフシン・ゴトビ監督。入団当初はＩＴを駆使した分析官としてのイメージだけで、実際の采配の実力には疑問符がついていました。しかしこれだけ厳しい環境下にあったエスパルスを率いて今季は10位と大健闘！冷静沈着なアナリストであり大胆不敵なディレクターでもあり、熱い魂をもったモチベーターであり大きな野望を実現するためにひた走るマネージャーでもある。ゴトビ監督の見据える「未来予想図」を共に実現したいですね！
　
　
　<font size="3"><b>第９位　日本代表ＡＦＣアジアカップで優勝！</b></font>
　色々言われていた日本代表でしたが、岡崎や本田△などの日本代表の活躍で見事にＡＦＣアジアカップで優勝を果たしました！ここでの本田△は本当に本田△でしたね。目下Ｗ杯アジア3次予選を戦っている日本代表。予選突破は決まりましたから、1位通過してほしいところですね！
　それにしても、あの新しい日本代表ユニフォームの赤い線はどこかに移動させてやってくれ...。
　
　
　<font size="3"><b>第８位　<a href="http://tao.tbo.jp/aqualife/top.html">金魚の飼育がいよいよ本格化</a></b></font>
　去年の9月にぱる坊が遠足でもらってきた4匹の金魚。それが去年の10月に卵を産んで孵化して大きくなって、それに伴って水槽が60cmまで大きくなってろ過装置も大きくなって、水槽が大きくなにつれてどじょうやらコメットやら三尾和金やら琉金やら追加しちゃって、金魚ばかりじゃつまらない熱帯魚まで買ってきちゃって、金魚に食われちゃうからと水草育成水槽を立ち上げて液体肥料を自作して、しまいにゃ金魚水槽のＬＥＤ照明を自作しちゃって...。なんだかんだで計算したくないくらい費用がかかっちゃってます。元々はタダだったのにねｗｗｗ
　ちなみに、ＬＥＤライトを自作した様子はそのうちブログにでもアップする方向で予定中ですが予定は未定であって決定ではありませんのであしからずご了承くださいまでｗ
　
　
　<font size="3"><b>第７位　生まれて初めてオフ会開催。しかも幹事しかも2回もｗ</b></font>
　生まれて初めてツイッターフォロワーさんの「オフ会」なるものに参加しました。ってか開催させていただきましたｗ
　「ご当地饅頭で埼玉銘菓・十万石饅頭を撃破するゆるツイオフ」と銘打って、<a href="http://twipla.jp/events/9364 target="_blank">1回目はそぼ降る雨模様の埼スタ</a>、<a href="http://twipla.jp/events/11416 target="_blank">2回目は晴天のアウスタ</a>。まぁ実際には、エスパルスの試合開始前のスタジアムの一角に集まって、皆さんでお菓子の交換しながら好きなことを談笑して、なんとなく解散するという、目的とか趣旨とか何もかもが曖昧なオフ会でしたｗ
　しかし何でか知らないけど、オフ会をやった試合はエスパルスは2戦2勝！一部には「十万石オフ会必勝神話」まで囁かれるまでに。まぁ、たまたまっしょｗ　でも楽しかったあぁ。
　ご参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。来季はオイラのガッツがあったらまた開催するかもですｗ
　
　
　<font size="3"><b><a href="http://tao.tbo.jp/archives/2011/07/27-204009.php">第６位　1年で2回も人事異動</a></b></font>
　今年の3月に3年間所属していた部署から全く畑違いの部署へ人事異動。その4ヵ月後にはまたまた畑の違う部署へ人事異動させられました。
　前向きに考えれば、いろいろな業務経験を積むことができ、自信のスキルアップに直結。今後の人生に大きくプラスになる♪　悪く言うと、オイラは単なる頭数あわせの駒に過ぎないのかなぁと...(´･ω･`)
　今の部署はどうやら長く所属することになりそうだし、それに今のボスはオイラが新人のころに、お世話になったことがある気心知れた人なのでまずまずかなぁ（たまに無茶ブリが飛んでくるけど）。ま、どうせやるなら前向きにね。
　
　
　<font size="3"><b>第５位　ぱる坊お遊戯会で大活躍！</b></font>
　今年の2月に行われたぱる坊のお遊戯会。ぱる坊のクラスでは「ねずみの嫁入り」が演目に選ばれました。そこでぱる坊は「お父さんねずみ」の役だったんですが、この役が大はまり！やたら大きな声で台詞を言う（っていうか叫ぶｗ）もんだから、主役のチューコ（ねずみの娘）よりも目立つこと目立つことｗ　お遊戯会が終わった後もぱる坊のクラスのママ友から「ぱる坊君凄かったね♪」と話題騒然だったそうですｗ
　<font size="3"><b>ぱる坊(*^ー゜)b ｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ!!</b></font>さて、今年のお遊戯会では有終の美を飾る事ができのか？
　
　
　<font size="3"><b>第４位　エスパルスにユングベリ加入！</b></font>
　アフシン・ゴトビという名将がやってきたエスパルス。するとゴトビ・コネクション（仮称）を駆使して有力な外国人選手を補強！オランダからは、ＳＢからボランチまでこなすカルフィン・ヨン・ア・ピン選手が加入し。そしてエスパサポの誰しもが<font size="3"><b>(； ・`д・´) ﾅ､ﾅﾝﾀﾞｯﾃｰ !! (`・д´・ (`・д´・ ;)</b></font>ってなったのが、アーセナルの黄金期を支えたあのフレドリック・ユングベリ選手の加入！巷では「ジーコ以来の大物外国人選手のＪリーグ加入」と謳われるほど。さすがにピークは過ぎてしまった感は否めませんが、今でもその抜群のセンスとテクニックは健在！ゴトビ監督の野望を果たすために大きな戦力になることは間違いありません！
　　
　
　<font size="3"><b>第３位　ぱる坊がプールで25メートル泳げるようになった！</b></font>
　ぱる坊は3歳からスイミングスクールに通っています。理由としては「泳げなかったら死んじゃうから」というしょーもない理由だったんですｗ
　で、やはり始めは水を怖がって顔を水に付けることすらままならなかったんですが、その後スクールの先生のご指導の甲斐もあって徐々に水にも慣れ、そして4歳になったら泳ぎ方の練習も始まりました。そしてそして5歳になって、ビート板を持ってですがバタ足で25メートルを泳ぎきるまでに泳力が付いてくるまでに！最近は背泳ぎや平泳ぎも練習しているそうです。
　<font size="3"><b>ぱる坊(*^ー゜)b ｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ!!</b></font>あとはバタフライかなｗ
　
　
　<font size="3"><b>第２位　なでしこＪＡＰＡＮが女子ワールドカップ優勝！</b></font>
　今までそれほど注目されずに苦難の道を歩んできたなでしこＪＡＰＡＮ。しかしその苦難で積み上げてきた経験と実力は伊達じゃありませんでした。オイラも決勝戦を観ていましたが、本当に素晴らしい試合でした。あまりに嬉しさのあまり、休日なのにわざわざ新橋まで号外を貰いに行っちゃったくらいでした。なでしこＪＡＰＡＮがこの偉業を成し遂げて状況は一変！またたくまにメディアの露出が増えて、なでしこリーグの試合中継もされるようになってきました。なでしこリーグはもっともっと注目されてもいいはずだと思います。
　
　
　<font size="3"><b><a href="http://tao.tbo.jp/archives/2011/03/20-202743.php">第１位　東日本大震災で会社から自宅まで踏破</a></b></font>
　2011年3月11日、未曾有の大災害が東日本を襲いました。無論関東地方も例外ではなく、ＪＲ東日本をはじめとした関東の鉄道各線はほとんどが運行停止に。しかも当日中の復旧の目処は立たないとのこと。
　その時、日本橋の職場にいたオイラは、約30キロ離れた埼玉南部の自宅へ歩いて帰りました。約6時間半かけて踏破し午前1時半に帰宅したとき、ぱる坊と相方の「おかえりなさい！」の言葉を聞いたとき、胸が熱くなったのを今でも覚えています。
　あの時、本当にiPhoneに助けられました。なによりツイッターで情報や激励をいただいたフォロワーの皆様には、今でも感謝しつくせません。本当にありがとうございました。


　例年ならここで終わりですが、今年はこれに追加して...。

　＜忘れてはいけないニュース＞
　
　<font size="3"><b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD target="_blank">東日本大震災</a></b></font>

　<font size="3"><b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85 target="_blank">福島第一原子力発電所事故</a></b></font>

　<font size="3"><b><a href="http://tao.tbo.jp/archives/2011/07/01-114502.php">ゴトビ監督誹謗中傷横断幕掲出</a></b></font>

　<font size="3"><b>来年はオイラは本厄</b></font>

　も、ここに記載しておきたいと思います。（最後の1個はどうだろうｗ）


<hr>

　っとまぁ、こんな感じでしょうかね。"ニュース"というわりにはスケールの小さい出来事もありますが、こんな出来事が今年は印象に残りました。

　今年は大震災だったり大水害だったり経済危機だったり暴動だったり騒乱だったり革命だったりストだったりと、あんまりいいニュースがなかったように感じています。
　来年こそいい年になりますように...（-人-）ﾅﾑﾅﾑ


　皆様も良いお年をお迎えくださいませませ。]]>
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   <title>西のチームとＰＫ戦に縁がなかったです...</title>
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   <published>2011-12-27T07:59:47Z</published>
   <updated>2011-12-27T08:08:20Z</updated>
   
   <summary>あーあ、天皇杯勝ちたかったなぁ...。</summary>
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      <category term="観戦記のつもり..." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      第91回天皇杯　全日本サッカー選手権大会　準々決勝
清水　２（ＰＫ５－６）２　千葉

　17日に行われた天皇杯4回戦vs千葉戦では、前半は千葉に押し込まれながらも後半に猛反撃を展開！ｱﾚｯｸと翔君の2ゴールで千葉に勝利したエスパルスは24日、天皇杯準々決勝vsＣ大阪戦に挑みました。
　
　リーグ戦で思うように順位を伸ばせなかったエスパルスにとって、天皇杯は是が非でも清濁併せ呑んでも何が何でも優勝しなければならない今季最後のタイトル！そして何より、エスパルスが今年の元日に国立に忘れてきた大切なものを獲りに行かなくてはいけません。そんなエスパルスをサポートするべく、この試合にも多くのエスパサポさんが長居＠大阪に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、寒い中本当にお疲れ様でした。
　
　で、我が家はこの試合は試合の録画を観ることに。日中は大掃除してたので、一切の情報を遮断して試合を観ました。ゴール速報メールの回数がやたら気になりましたが...。

　ゴトビ監督就任1年目のエスパルスにとってのどから手が出るほどその手中に収めたいタイトルが天皇杯！そして天皇杯は何が起こるかわからない一発勝負のトーナメント戦！国立に忘れてきた大切なものを取り戻すために。今季1回も勝った事のない静岡以西のチームとの試合がキックオフ！
      <![CDATA[　
　この試合では怪我で母国に帰っていたﾌﾚﾃﾞｨがスタメン復帰！そしてひざの手術から回復した伸二がベンチに入りました。また千葉戦ではベンチスタートだった宏介がスタメン復帰。浩太がボランチでスタメン出場。天皇杯で2試合連続ゴールと好調の翔君もスタメン出場を果たしました。
　
　試合立ち上がりは攻撃展開の速さにものを言わせたＣ大阪が攻撃のペースを握ります。エスパルスはバイタルエリアから右ＳＢの裏のスペースをＣ大阪に良いように使われてしまい、自陣に押し込まれる展開が続きます。
　試合が動いたのは11分、Ｃ大阪のサイド攻撃から先制ゴール奪われてしまったエスパルス。決められる苦しい展開に陥ってしまいます。
　そしてその8分後の19分、今度は戦列復帰を果たしたﾌﾚﾃﾞｨがＣ大阪守備陣と交錯して負傷交代を余儀なくされてしまいます。
　ますます厳しい状況に陥ってしまったゴトビ監督は負傷したﾌﾚﾃﾞｨに代えて伸二を投入。伸二は役2ヶ月ぶりの戦列復帰となりました。
　するとエスパルスは伸二を軸にして攻撃を展開。中盤から細かいパスワークで攻撃のリズムとＣ大阪守備陣のギャップを生み、開いたスペースを翔君や元紀が突いてＣ大阪ゴールに迫る。エスパルスらしい攻撃が展開され始めました。
　そして伸二投入の4分後の23分、元紀のドリブル突破のクリアボールを高原が拾ってシュート！これがペナルティエリア内でＣ大阪ＤＦのハンドを誘ってエスパルスがＰＫをゲット！これを伸二が、Ｃ大阪サポーターの猛烈なブーイングを全く気にするでもなく冷静に決めてゴール！エスパルスが短時間のうちに追いついて、試合を振り出しに戻します！
　その後も伸二を起点としてエスパルスが攻撃を構築。Ｃ大阪のカウンターに警戒しつつ、中盤から両サイドを使った効果的な攻撃展開でＣ大阪ゴールに襲い掛かります。しかしＣ大阪もゴール前では集中を切らさずに守備を展開し、エスパルスは追加点を決められずに前半が終了。１－１で試合を折り返します。
　
　後半になると試合は更にスリリングな展開に。持ち前の速さを駆使してカウンターを容赦なく繰り出すＣ大阪に対して、エスパルスはＧＫ海人のスーパーセービングを含めた守備陣の体を張った奮闘で失点を回避。一方で攻撃陣は伸二を起点として前線が流動的に動いてスペースを作り、そこを翔君や元紀が突いてゴールチャンスを作ります。しかし最後のところでフィニッシュの精度が甘く、ゴールには結びついてくれません。
　事態を打開するべくゴトビ監督は83分、浩太に代えて俊幸を投入。平岡をボランチにあげて、ミドルレンジからの攻撃力強化と速さを生かした攻撃展開に期待をかけます。
　それでも思うようにエスパルスの攻撃はゴールに結びつくことはなく90分が終了。試合は延長戦にもつれ込みました。
　
　延長戦頭からゴトビ監督は、疲れと怪我明けでパフォーマンスが落ちていた伸二に代えてｴﾀﾞを投入。中盤での攻守のバランスをとりつつ、攻撃展開に厚みを加えるｴﾀﾞの動きに期待がかかります。
　しかし延長戦開始直後の93分、清武にゴールを奪われてしまい、Ｃ大阪に再びリードを許してしまいます。
　今季のエスパルスであればここからズルズルと失点を重ねてしまい、最終的に大敗を喫してしまうパターンでしょう。しかし！この試合でのオレンジ戦士は一味も二味も違いました。
　エスパルス攻撃陣は足を攣る選手が出始めながらも集中を切らさず、最後の力を振り絞ってピッチを駆け抜けます。
　すると延長前半終了間際の104分、敵陣中央の宏介からのパスを受けた俊幸がペナルティエリアに切り込んで、シュートコースが開いた瞬間に強烈にシューート！！ボールはゴール右隅に吸い込まれてゴーール！！エスパルスが再びＣ大阪に追いつき、試合の行方は振り出しに戻りました！！
　延長前半に魂のゴールでＣ大阪に追いついたエスパルス。しかし延長後半はさすがに疲れが見えてきた両チームとも攻撃に精彩を欠いてしまいそのまま延長戦が終了。120分にわたる死闘で決着がつかなかった準々決勝は、ついにＰＫ戦にまでもつれ込む結果になりました。
　
　ＰＫ戦はまさに「時の運」。両者とも5人までＰＫを行いお互い1人ずつＰＫをはずして４－４となり、ＰＫ戦はサドンデスに突入します。
　6人目のキッカーがお互いに決まって7人目、Ｃ大阪がＰＫを決めてエスパルスのターン。ペナルティスポットに歩み寄るのは誰あろう海人！ボールをセットして主審の笛と共に蹴り込んだ渾身のシュートは無常にも左ゴールポストに弾かれ...。その瞬間に海人はピッチにうつぶせにバタリ倒れ...。
　エスパルスはＰＫ戦の末にＣ大阪に惜敗、天皇杯準々決勝で姿を消すこととなりました。
　

　今季のエスパルスは先制されるとそのままズルズルと失点を重ねてしまい敗戦を喫するパターンが多かった。しかし。この試合では一度ならず二度までも粘り強く追いついて、最後まで雄雄しく戦ってくれた。その試合内容と精神は今季エスパルスに足りなかった大きな「自身」に繋がると思います。
　
　ＰＫ戦は事前に色々研究できるとは言え、やはり「時の運」がその結果を大きく左右するといえるでしょう。別の言い方をすれば、ＰＫ戦の結果は、だれも責めることができないということ。120分間足を攣りながらピッチを縦横無尽に駆け巡ってくれたオレンジ戦士を責めるようなことは、私にはとてもできません。
　
　しかしあえて苦言を呈するとすれば、ＰＫ戦にまでもつれ込む前に、しっかり戦って勝ちきる力が欲しかった。そして今のエスパルスには、その力は持ち合わせていなかったといえるでしょう。
　90分間で勝ちきる力。来期のエスパルスが目指すべき目標が、まさしくそれそのものといっても過言ではないと、私は思います。


　エスパルスはＣ大阪にＰＫ戦の末に惜敗、第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会は準々決勝で姿を消す事となりました。それと同時に、エスパルスは2011シーズンの全日程が終了。ゴトビ監督1年目のエスパルスの2011シーズンが幕を落としました。

　ゴトビ監督はＣ大阪戦後の記者会見で...


<center><font size="+3">「我々エスパルスは来シーズン</font><center>
　
　
<center><font size="+3">特別なことを成し遂げるための</font><center>
　
　
<center><font size="+3">完璧な基盤ができた。」</font></center>


　とコメントしています。監督の交代に主力選手の大量流出。2011年のエスパルスの船出は、順風満帆ではありませんでした。しかし！今季が終わった段階で、来期への確かな足がかりとなる基盤は堅牢なものになりつつあると確信していいでしょう！

　エスパルスの全日程が終了したことにより、来季に向けた補強や移籍の話が本格化することでしょう。エスパサポに限らず、サッカーファンにとっては日々の情報に一喜一憂させられる日々が1ヶ月程度続くかもしれません。
　
　しかし！誰が去っていこうと誰がやってこようと...


<center><font size="+3">清水エスパルスは</font><center>

<center><font size="+3">清水エスパルスです！</font><center>


　ま、来期のエスパルスに想いをはせつつ、年末年始を過ごしたいと思います。



<center><font size="+3">ありがとう！エスパルス！</font><center>





　あーあ、天皇杯勝ちたかったなぁ...。
　元日が暇になっちゃったよ...。]]>
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   <title>別れではなく「新しいチャンス」なのです</title>
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   <published>2011-12-21T19:05:16Z</published>
   <updated>2011-12-31T19:10:58Z</updated>
   
   <summary>でもまぁ、去年のオフシーズンに比べたらまだマシかなぁ...。</summary>
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      <name>tao</name>
      
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      <category term="S-PULSE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15561 target="_blank"">永井雄一郎選手の契約満了に伴う来季契約非更新について </a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15586 target="_blank"">木島 悠選手の契約満了に伴う来季契約非更新について</a>
<a href="http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/15676 target="_blank"">木山隆之ヘッドコーチ今シーズン限りで退任のお知らせ </a>
（以上　エスパルス公式）


　既に一部で噂されていました永井・木島、そして木山コーチの退団が発表されました...。]]>
      　
　埼玉在住でエスパサポなオイラにとっては、永井には本当に頑張ってほしかった。しかし怪我やコンディション調整不足からなかなか公式戦で活躍できなかったのは残念でなりません。
　エスパルスのユニフォーム姿で、触れると怪我するようなキレッキレのドリブルで中央突破して、大事な大舞台で決勝ゴールを決める永井が見たかったんですが...。
　
　そして木島。岡崎と同じ滝川二高を卒業後、筑波大学を経てエスパルスへ。エスパルス入団は岡崎の後になってしまいましたが、その非凡な攻撃センスを買われての入団でした。しかし彼もまたサテライトに甘んじている期間が長すぎた...。もっともっと活躍してくれると期待していたんですが...。
　
　しかしこれもプロの世界。結果が出なければ新たな道を選択して進んでいくしかないのです。

　そして選手ではありませんが、木山コーチの退任も残念です。個人的には水戸ホーリーホックもそこはかとなく応援しているだけに、水戸から木山コーチがエスパルスに入団してくれた時は嬉しかったです。
　エスパルスを退団した木山コーチはジェフ千葉の監督に就任するとのこと。エスパルスで培った経験を礎に、来季は必ず千葉をＪ1に連れてきてくださいね！

　変化がなにもなければ居心地がいいんです。しかし自ら変化を求めていかなければ、イノベーションはもたらされません。ゴトビ監督はイノベーターとして常に変化のリスクを負っています。吉と出るか凶と出るか、エスパルスもプロサッカークラブとして、そして一つの企業として、クラブの革新と発展、そしてチームの強化のためには、相応のリスクをとらなければなりません。

　おそらくまだまだ選手の退団や移籍の話題が出でしょう。しかしその決断に至る経緯は安易なものではなく、クラブも何か意図があっての大英断だと思います。だれだってリスクを負うことは怖いこと。それを併せ呑んで英断を下すと言うことは、ゴトビ監督やクラブも相応の勝算があってのことだと思います。今はそれを冷静に受け止めることが大切ではないかと思います。今後のエスパルスの動静に注目したいです。

　でもまぁ、去年のオフシーズンに比べたらまだマシかなぁ...。
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   <title>苦戦はしたものの、ベスト8進出！</title>
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   <published>2011-12-19T05:39:59Z</published>
   <updated>2011-12-27T07:59:29Z</updated>
   
   <summary>トーナメント戦は結果が第一！勝てば無問題♪　でも前半は...</summary>
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      <category term="観戦記のつもり..." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      第91回天皇杯　全日本サッカー選手権大会　4回戦
清水　２－０　千葉

　3日に行われたリーグ最終戦vsＧ大阪戦では、立ち上がりこそリズム良く攻撃できていたもの、些細なミスから先制点を決められてしまい、その後は瓦解するようにＧ大阪に3失点を喰らって1点返すのが精一杯。2011年シーズンのＪ1リーグ戦を10位で終了したエスパルスは17日、天皇杯4回戦vs千葉戦に臨みました。
　
　天皇杯は優勝すればＡＣＬへの出場権を獲得することができます！そして何より、エスパルスが今年の元日に国立に忘れてきた大切なものを獲りに行かなくてはいけません。そんなエスパルスをサポートするべく、この試合にも多くのエスパサポさんが我等が聖地・日本平に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
　
　で、我が家はこの試合は試合の録画を観ることに。試合結果がわかってたから気楽に観られました（ぉぃ

　ゴトビ監督就任1年目の今季リーグ戦では、結果的には残留するのが精一杯だったエスパルス。しかし！天皇杯は何が起こるかわからない一発勝負のトーナメント戦！アジアに大きく羽ばたくために、国立に忘れてきた大切なものを取り戻すために。絶対に勝たなければならない試合がキックオフ！
      <![CDATA[　
　この試合ではﾌﾚﾃﾞｨと伸二が怪我で戦線を離脱。宏介もベンチスタートとなりました。その代わりにｷｬﾗがＳＢに入り浩太がボランチでスタメン出場。好調の翔君もＦＷスタメン出場を果たしました。

　試合立ち上がりは千葉の運動量を惜しまない前線からのプレスに苦戦を強いられたエスパルス。中盤での主導権を千葉に握られてしまい、エスパルスは最終ラインを下げざるを得ませんでした。千葉はサイドからの攻撃を展開。エスパルスはゴール前に押し込まれる時間が長くなっていきます。しかし最後のところでは守備陣が体を張ってゴールを守り、失点の危機を回避し続けます。また千葉もフィニッシュの精度が甘く、ゴールを決めきることができません。
　結局押し込まれ続けたエスパルスが必死の守備を見せ、また千葉の決定力不足にも助けられて、前半をスコアレスで折り返します。

　後半開始からゴトビ監督はｷｬﾗに代えて宏介を投入。サイド攻撃の活性化を図ります。
　後半立ち上がりの千葉の猛攻撃をなんとか凌ぐと、前半からオーバーペース気味で動いていた千葉の足が止まり始めます。するとここからエスパルスの反撃がスタート！エスパルスの中盤での細かいパス回しから千葉守備陣のギャップを生みスペースを作ると、そこを鋭く突いて千葉ゴール前に迫るエスパルス。後半は完全にエスパルスが試合の主導権を握りました。
　試合が動いたのは49分、直前のプレーで千葉ゴール前でのどフリーシュートをふかしてしまったｱﾚｯｸが、今度は思い切ってペナルティエリア外からミドルシュート！ボールはきっちりとゴール左隅に突き刺さりゴール！エスパルスが先制ゴールを決めました！
　その後もボランチに入った浩太を起点とした攻撃がリズム良く展開。前線での細かいパスワークからの攻撃展開を継続させ、千葉を自陣に押し込める展開が続きます。
　すると62分、千葉ペナルティエリア手前で元紀のパスを受けた翔君が冷静にシュート！ボールはしっかりゴールネットに押し込まれてゴーール！！エスパルスが試合が追加点を決めました。
　2点のリードを許してしまった千葉も必死の反撃を見せますが、ボランチに入った浩太の素早い寄せの前に、バイタルエリアでのチャンスを作ることができません。
　試合を優位に進めているゴトビ監督は78分、翔君に代えて俊幸を投入。ミドルレンジからの攻撃力の一層の強化を狙います。
　しかし千葉も2点のビハインドを跳ね返すべく必死のプレーで応戦、エスパルスがゴール前まで迫るも、最後のところでは自由にさせてくれません。しかし試合の主導権はエスパルスが握り、ゴトビ監督は後半ロスタイムにｴﾀﾞに変えて涼君を投入。最後までしっかりと試合をコントロールして試合終了。エスパルスが天皇杯準々決勝に駒を進めました！


　この試合、なんと言ってもｱﾚｯｸでしょう！
　後半立ち上がりの絶好のどフリーでのシュートチャンスをふかしてしまい、サポーターをズッコケさせてしまったｱﾚｯｸ。しかしその直後のミドルシュートはまさに圧巻！きっちりとコースを突いてＧＫを交わすようにバウンドしたボールは、さらに加速してゴールネットに突き刺さりました。
　今季エスパルスに加入したｱﾚｯｸ。既にチームにとって欠かせない存在になっています。
　
　<font size="3"><b>ｱﾚｯｸ(*^ー゜)b ｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ!!</b></font>もっともっと前に出てきちゃって良いからね！


　エスパルスは千葉に勝利！天皇杯準々決勝に駒を進めることができました。一発勝負のトーナメント戦では、試合内容より結果が大切。一つ一つ勝利を積み重ねていくことこそ、今のエスパルスの至上命題といえるでしょう。
　
　次の試合は天皇杯準々決勝vsＣ大阪戦。日本代表の清武を擁するＣ大阪はリーグ戦でも上位に食い込んでおり、速さと強さを兼ね備えた攻撃展開はまさに脅威といっても過言ではないでしょう。そして今季のエスパルスは静岡以西のチームに勝った事がありません...。エスパルスがＣ大阪を攻略することは困難を極めることは明白。しかし何が起こるかわからないのが一発勝負のトーナメント戦！全力で戦い抜くことができれば、あるいは結果は大きく変わってくる可能性も低くはないと思います！

　天皇杯準々決勝は1週間後の24日、試合は長居で行われます。エスパルスは先ずはしっかりと疲労回復に努めて、コンディション調整を行ってほしいです。そして千葉戦で苦戦を強いられてしまった前半を真摯に省みて分析を行い、エスパルスが抱える弱点を炙り出し、短い期間でできうる修正をすべて行って、万全の体制でＣ大阪戦に臨んでほしいです。]]>
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   <title>「サッカーというのは少しの違いで勝ったり負けたりする」</title>
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   <published>2011-12-08T14:24:48Z</published>
   <updated>2011-12-08T14:27:11Z</updated>
   
   <summary>「自分にとって難しい結果」ゴトビ監督：談</summary>
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      2011 J.LEAGUE Division1 Last sec.
清水　１－３　Ｇ大阪

　11月26日に行われたリーグ戦第33節vs鹿島戦では、慣れない布陣と不可解なジャッジングに翻弄されてしまい鹿島に惨敗。元日リベンジを果たすことが出来なかったエスパルスは12月3日、リーグ戦最終節vsＧ大阪戦に臨みました。
　
　長かったリーグ戦もこれが最終節！そして最終節の相手はＧ大阪！相手に不足はありません！この試合にも多くのエスパサポさんが日本平へ駆けつけ、この試合のチケットは完売！18,670人ものエスパサポさん（とＧ大阪サポさん）が日本平へ駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
　
　で、我が家はこの試合に出撃！でもメインは七五三の写真を相方の実家＠静岡市内に届けることですｗ

　今季のエスパルスは、主力選手の大量移籍や監督交代など、様々な苦難を乗り越えて、残留を決めてここまでやってきました。そしてこの試合がリーグ戦最終節！泣いても笑っても今季のリーグ戦はこれが最後！どうせなら笑ってリーグ戦を終えたい！そんなエスパルスのリーグ戦最後の挑戦が火蓋を切りました。
      　
　この試合では、怪我で戦線離脱を余儀なくされてしまった伸二とﾌﾚﾃﾞｨのポジションにはｱﾚｯｸとｴﾀﾞが入り、中盤にはｷｬﾗが復帰しました。またこの試合では翔が26試合ぶりにスタメン出場を果たしました。
　試合はいきなり動き始めます。試合立ち上がりの9分、右サイドを突破したﾂｼﾞｦからゴール前にクロス。これをとんでもない高さで頭で合わせたのが誰あろう翔！ジャンプ一番ヘディングシュート！ボールはゴールに突き刺さってゴール！翔のプロ初ゴールでエスパルスが早い時間帯で先制することが出来ました！
　その後も最終ラインからｷｬﾗを経由して中盤で細かなパスワークでギャップを作り、開いたスペースを狙うエスパルスのサッカーは出来ていました。
　しかし31分、ｱﾚｯｸがＧＫとの1対1の絶好のチャンスをはずしてしまうと、選手全体の気合が一瞬緩んでしまい、そこをＧ大阪に突かれカウンターを喰らうと、海人の判断ミスも手伝ってしまい失点。Ｇ大阪にあっさり同点に追いつかれてしまいます。
　これで一気に試合の流れはＧ大阪に。8分後の39分にはＣＫからまたしても失点してしまい、これまたあっさりと逆転されてしまいます。そしてそのまま前半は終了。1点ビハインドのまま後半を迎えることになりました。
　
　後半に入るとエスパルスも切り替えて、後半立ち上がりから反撃に出ます。前半同様に中盤で細かなパスワークを展開してＧ大阪のフォーメーションにスペースを作り、そこを鋭く突いてゴールに迫る。エスパルスらしい攻撃が出来ていました。しかし最後のところで決めきることが出来ず、同点に追いつくことが出来ません。
　すると52分、中盤でのパスミスからボールを奪われてしまい、そこからＧ大阪が一気にカウンターを仕掛けられてしまったエスパルス。最後は二川に決められて、手痛い3失点目を喫してしまいます。
　絶対に与えてはいけない追加点を与えてしまったゴトビ監督は、61分にﾂｼﾞｦに代えて大輔を、67分に宏介に代えて浩太を、77分にｴﾀﾞに代えて俊幸をと、矢継ぎ早に3枚の交代カードを切り、Ｇ大阪に必死の抵抗を見せます。
　しかし気持ちだけが前に出すぎてしまい、その結果試合内容はバタバタに。個人技頼みの攻撃に細かなミスが目立ってしまう中盤。何度もＧ大阪のカウンターを喰らい、ゴールを守ることがやっとのエスパルス。結局後半はエスパルスのいいところが全く無いまま試合終了。エスパルスは今季最終戦を白星で飾ることは出来ませんでした。


　まさに「（悪い意味で）今季のエスパルスを象徴するような試合」でした。

　試合序盤は自分たちのリズムを崩さずに生き生きとプレーし、先制点も決められるようになった。しかし、自分たちの些細なミスからそのリズムを崩してしまい失点してしまう。そして失った試合のリズムを取り戻せずに、気持ちだけが焦ってしまい、ズルズルと失点を重ねてしまう今季を象徴する展開。。今季先取点を奪った18試合中8戦で勝利を逃したエスパルスが何度も目の当たりにしてきた光景。それが最終節でもいかんなく発揮されてしまいました...。
　試合後に「サッカーというのは少しの違いで勝ったり負けたりする」と高原がコメント。しかしそこを「勝ったり負けたりしない」に変える事が出来るかどうかが、エスパルスが次のステージで戦えるかどうかを決める鍵だと思います。


　エスパルスはＧ大阪に惨敗。今季リーグ最終戦を白星で飾ることが出来ませんでした。
　そしてこの試合を持って、2011年シーズンのＪ1リーグ戦の全日程が終了。ゴトビ監督就任1年目は11勝12分11敗の10位でリーグ戦を終了しました。主力選手の多数移籍や監督交代など、非常に困難だった2011年シーズンのリーグ戦だったと思います。ゴトビ監督も今季を「自分にとって難しい結果」と総括していました。

　だがしかし！エスパルスの2011シーズンはまだ終わっちゃいません！エスパルスにはまだ天皇杯が残っています！


　次の試合は天皇杯4回戦vs千葉戦。相手は今季J2で苦戦を余儀なくされ、残念ながらJ1昇格は果たせませんでした。何が起こるかわからないのが一発勝負のトーナメント戦！少しでも気を抜いたプレーをしたり、小さくともミスを犯してしまったら、エスパルスはあっというまにピンチに陥ってしまいます。千葉は我武者羅に勝利を目指して戦ってくるはず。油断ならない相手であることに変わりはありません。

　天皇杯4回戦までは2週間の期間が開きます。オレンジ戦士はしっかりと疲労を回復させてコンディション調整を行い、ベストコンディションの状態へ持っていって欲しいです。その上で、どのような状況下でも自分たちのサッカーを見失わないような強靭なメンタルと、精度の高いプレーに磨きをかけて、千葉戦はおろか、元日の国立での勝利を決めるまで勝ち進んで欲しいです。
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   <title>この期に及んであれこれ言ったりやったりしたって...</title>
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   <published>2011-11-30T06:27:21Z</published>
   <updated>2011-12-02T06:31:49Z</updated>
   
   <summary>色々諸々ありましたけど、物凄くかいつまんでいうと「やっぱり鹿島は鹿島」でした...</summary>
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      2011 J.LEAGUE Division1 33th sec.
鹿島　３－０　清水

　20日に行われたリーグ戦第32節vs柏戦では、ボスナー砲で柏に先制するも後半に知ってを重ねてしまい、今季初となる逆転負けを喫してしまったエスパルス。26日にはリーグ戦第33節vs鹿島戦が行われました。
　
　鹿島には今年の元日、天皇杯決勝で苦杯を舐めさせられています。忘れたくても忘れられない、いや！この屈辱を晴らすまでは絶対に忘れてはいけない！今季リーグ戦ではホームでスコアレスドロー。そしてめぐってきた今季リーグ戦アウェイでの鹿島戦。勝利こそが至上命題です！そんなエスパルスをサポートするべく、多くのエスパサポさんがアウェイ＠鹿スタへ駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
　
　で、我が家はこの試合に出撃！関東から最も近い海外遠征。茨城弁は十分練習しました（ぉぃ

　今年の元日の雪辱を晴らす為、そしてリーグ戦連敗を阻止するため。不倶戴天の敵である鹿島に挑むエスパルス。柏戦同様に厳しい戦いが予想されます。鹿島を撃破してリーグ最終盤で勢いをつけて天皇杯につなげることができるのか。エスパルスの勝利への想いが試される試合がキックオフ！
      　
　試合開始直後、エスパルスは大きなチャンスを迎えます。開始2分のエスパルス右ＣＫからゴール前で混戦に。ここで高原が押し込んで先制ゴール！っと思われたが、これがオフサイドの判定でノーゴールに。するとここから試合のリズムは鹿島に握られてしまいます。
　特にこの試合で初めて左ＳＢに入った真希のサイドが、鹿島の執拗なサイド攻撃にさらされてしまいます。また中央からは、出場停止のｷｬﾗに代わってボランチに入った平岡が守備に忙殺されてしまい、本山を起点とした突破にさらされてしまいます。それでもエスパルス守備陣がしっかりと集中してゴール前を固めて鹿島の攻撃を弾き返し続け、前半はスコアレスで折り返します。

　前半は持ちこたえたエスパルス守備陣でしたが、後半開始直後の50分、ついに鹿島に先制ゴールを許してしまいます。するとゴトビ監督は5分後の55分、この試合でトップ下に入って13試合ぶりにスタメン出場を果たしたものの、思うように機能しなかった浩太に代えてｴﾀﾞを投入。中盤での展開力に期待がかかります。
　しかし事態はますますエスパルスに不利な状況に。真希がこの試合2度目のイエローカードを受けて退場処分となってしまいます。数的不利になってしまったエスパルスは、さらに激しい鹿島の攻撃にさらされてしまいます。自陣に押し込まれて守備に忙殺される時間が長くなってしまったエスパルス。攻撃はおろか、鹿島陣内に入る事も困難な状況になってしまいます。
　こうなってしまうと、試合は完全に鹿島のペースに。69分・73分と立て続けに失点してしまったエスパルス。ゴトビ監督は73分に高原に代えて俊幸を、85分にはﾂｼﾞｦに代えて宏介を投入しますが焼け石に水。エスパルスらしさは全く出せないまま試合終了。鹿島に惨敗を喫してしまいました。


　試合後に「Jリーグの審判の判定についてだが、もっとしっかり我々の試合を見て欲しいと思う。今日のようなことは1試合、2試合、3試合、4試合だけじゃない。判定が不利に働いたことがたくさんあった。後半は10対14で戦わなければならず、カシマで戦うには難しかった。」とコメントしたゴトビ監督。確かに試合開始直後の高原のゴールを「幻」にしてしまったのオフサイドの判定は、十分に不可解な判定といえます。エスパルスとしてもＪリーグに正式に資料を提出して抗議するとか。

　しかし、仮にあの高原のゴールが決まっていたとしても、果たして試合結果は変わっていたんでしょうか？

　不可解なジャッジングはどのような状況であれ、人間が裁くのであれば起こりうるリスク。そのリスクマネジメントができなければ、真のプロフェッショナルとはいい難いのではないでしょうか。
　どのようなジャッジングであっても冷静さを欠かすことなく、常に最高のパフォーマンスを体現するのがプロスポーツ選手のあるべき姿。熱い心でプレーをしても、プレーで熱くなってはプロとは言えないと想います。

　それと、この日初めて左ＳＢで起用された真希に、13試合ぶりに先発出場してトップ下に入った浩太。リーグ戦最終盤としてはあまりに挑戦的な「試行錯誤」ではなかったかと、オイラは思います。
　伸二が故障で試合に出られない状況が続く状況で、伸二に続くような、試合の展開を左右するゲームメーカーを醸成することは非常に重要なこと。しかし、それも時と場合によるのではないでしょうか。


　エスパルスは鹿島に惨敗。元日の天皇杯決勝で受けた屈辱を晴らすことは出来ませんでした。ジャッジングとかジャッジングとか色々諸々ありましたけど物凄くかいつまんでいうと「やっぱり鹿島は鹿島」でした...。
　やはりオイラにとって鹿島は「不倶戴天の敵」に変わりはありません！次の機会には必ず、積年の雪辱を果たしたいです！

　次の試合はいよいよリーグ戦最終節vsＧ大阪戦。Ｇ大阪は目下優勝争いの真っ只中！優勝目指して我武者羅に勝利を渇望してエスパルスに襲い掛かってくることは明白。しかし！エスパルスだって目の前で胴上げを見るのは、2007年の最終節vs鹿島戦でもう懲りています！それだけにＧ大阪に快勝してリーグ戦を勝ちロコで締めくくるためにも絶対に勝たなければならい！今季最大の試合になりそうです。それだけに非常にスリリングな試合展開が予想されます。

　オレンジ戦士は、鹿島戦での敗戦をうがった見方をせずに、冷静に分析して自らの弱点であるメンタル面の不安定な部分をもう一度見直してほしいです。そして最終戦に向けてチームの心、チームの想いを一つにして、今季リーグ戦を「勝ちロコ」と「勝ったから花火」で締めくくってほしいです。
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