メインS-PULSE2020年今季の選手補強は万全に盤石!リーグ戦開幕が楽しみでしょんない!

2021年1月 9日

今季の選手補強は万全に盤石!リーグ戦開幕が楽しみでしょんない!

ウィリアム マテウス選手(コリチーバFC)  完全移籍にて加入内定のお知らせ
指宿 洋史選手(湘南ベルマーレ) 完全移籍にて加入決定のお知らせ
中山 克広選手(横浜FC) 完全移籍にて加入決定のお知らせ
(いずれもエスパルス公式)

 2021年になっても補強の手を一切緩める気がないエスパルス強化部門!新年早々ブラジル人助っ人を含めた3人のエスパルスへの加入が発表になりました!こんなに的確かつ着々に補強が進むなんて、大熊GMはどんだけ仕事熱心なんだよとw

 エスパルス加入8人目は昨年末から噂のあったブラジル人の助っ人。ブラジルのコリチーバFCで主将を務めているDFウィリアム・マテウス選手。完全移籍により加入となります。
 
 マテウス選手は左利きのSB。エスパルスは昨季SBを固定しきれず、やむを得なくCBが本職のソッコが務めることが多くありました。一方、左右のSBができる金井は契約が満了となっており、SBの補強はエスパルスの急務の課題でした。
 
 現在30歳のマテウス選手はコリチーバで主将を務めています。ブラジルセリエAは現在シーズンの真っ最中。ここまで27試合中24試合に出場。バリバリの主力です。しかし契約期間は1月末で切れることから、本人も移籍を希望し、このタイミングでの加入がかなったそうです。
 
 マテウスの過去の所属クラブはブラジル国内の有名どころだらけ!どのクラブでも主力級としてコンスタントに出場していました。また、2014シーズンからは2017シーズンまでは、当時フランス1部のトゥールーズ(現在は2部)にも所属していました。
 
 マテウス選手にとってこれが2度目の海外移籍ですが、初となるアジアのクラブでどのような活躍を見せてくれるか楽しみです。
 
 ただ、気になることあるとすれば外国人枠の問題。2021年のエスパルスにはエウソン、ヘナト、ヴァウド、カルリーニョス、そして新加入のチアゴにマテウスと、実に6名のブラジリアンが在籍しています。ということは、最低でも1人は公式戦には出られないということpになるでしょう。
 2021年もコロナ禍の影響で厳しい試合日程が予想されます。だとするとフル出場できる選手は限られてくるはず。選手起用を上手におこない、2021年の公式戦を戦い抜いてほしいです!


 エスパルスに加入する9人目の新オレンジ戦士は、湘南の大型FW指宿洋史選手。まったく話が聞こえてこなかったところからの新加入となります。
 
 指宿選手は身長195cmと、J1最長身の超大型FW。柏の下部組織からスペインに渡り、ジローナ、サラゴサ、サバテルなどスペインの下部のクラブを経て、セビージャのBチームに移籍。Bチーム所属の状態でトップチームの試合にも1試合出場しています。その後、ベルギーのオイペンに期限付き移籍したあと、バレンシアのBチームへ加入。ヨーロッパでは5年程プレー。いずれのクラブでもレギュラーとして活躍し、ゴールもほぼ毎シーズン2桁を決めています。将来的には日本代表に名を連ねることもあるのではと、非常に期待された選手です。
 Jリーグには2014年に新潟に加入。その後、2017年には千葉、2019年には湘南へ移籍しています。
 
 今のところJリーグ移籍後にはゴール数も多くなく(とはいえ、2015年には新潟時代にエスパルス戦でゴールを決めていますけどw)目立った活躍はできていません。しかし195mの身長はJ1ではGKを除いて選手の中では最長身の選手。得意なプレーは足元のプレーだとか。足元+長身を生かした高いところからのプレーは魅力ですね。
 
 エスパルスは昨季、セットプレーからゴールが武器となりました。ケンタのFKを指宿選手が頭で合わせる、またはポストとして落として敵ゴール前でチャンスを作るようなプレーも見られれば、ゴール数も増えてきますね!対戦相手からすれば、セットプレーの場面で長身の選手が前線にいるだけでも嫌なはず。最前線に長身の選手がいなかったエスパルスの新たな武器になるかもしれませんね。
 
 他方で指宿選手はスペインでの生活が長かっただけにスペイン語が堪能。スペイン出身のロティーナ新監督からの指示や戦術理解も早いかもしれませんし、6人のブラジリアンとのコミュニーケーションもばっちりなはず。選手間の連携や連動の向上に資する活躍にも期待がかかります。
 
 セットプレーに強みを持つエスパルスにとって頼もしい長身FWが加入してくれました。日本代表に抜擢されるくらいのゴール量産を期待したいです!


 エスパルスにやってきた10人目の男は、横浜FCからMF中山克広選手が完全移籍で加入してくれました。
 
 中山選手は2019年に専修大学から当時J2だった横浜FCに加入。主に右サイドの中盤の選手としてレギュラーポジションを獲得。32試合に出場、6ゴール5アシストの活躍。夏場の18試合負けなし記録を含め、横浜FCのJ1昇格に大きく貢献しています。
 
 2020年は初のJ1挑戦で16試合に出場(うち7試合はスタメン出場)しましたがゴール・アシスト共になし。夏場に体調不良で3ヵ月ほど戦列を離れましたが、復帰以降はほぼ毎試合出場しています。
 
 中山選手はドリブルでゴールを目指し自分でフィニッシュまで持っていく印象。また右サイドからの正確なクロスでチームメイトのアシストをする姿勢もあり、非常に攻撃意識の強い選手という印象。エスパルスに2018年まで在籍していた村田選手を彷彿とさせてくれます。右に中山、左にケンタを据えて両サイドから正確なボールが入ってきたら、エスパルスのゴールチャンスは格段に増えそうですね。
 
 体調不良が少し気になりますが、現段階ではしっかり回復している様子。2021年はフィジカルコンディションを万全にして、ケンタと両サイドから良質なクロスをバンバン上げちゃってほしいです!


 補強は万全!あとはロティーナ新監督の手腕の期待!




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投稿者: tao 日時: 2021年1月 9日 11:33

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