メインひまっさい雑記帳だいたい大ニュース2020

2020年12月31日

だいたい大ニュース2020

 やいやい、2020年も残すところあとわずかになっちゃいました!いよいよ押し迫ってきましたね。皆さんはどんな年末をお過ごしでしょうか?大掃除は終わりました? 年賀状は書きました? 年越しそば買いました? コタツにミカンの準備は万全ですか? 年末年始のテレビはチェック&録画予約しました? 歯磨いた? 顔洗った?

 我が家は大掃除もささっと終わり(3週に分かれて中掃除をやったので無事に終わりました。もう1日ですべて終わらせるのは正直しんmどいですw)、今年は喪中だもんで忌中欠礼はがきも出し終わってますので、今年も至極マターリしております。来年は喪中じゃなければいいけど...。

 ってな訳で今年の大晦日も、翌日の駐車場とか列整理の時間とか開場時間とか心配する必要もなく暇になってしまったもんだから、年末恒例の弊ブログ的だいたい大ニュースを振り返っておきたいかなと。そんなの興味ねーよ(`皿´)ウゼーという方は読み飛ばしてくだしあ。


 第10位 エスパルス大苦戦!軒並みワースト記録を塗り替えリーグ戦16位でフィニッシュ
 
 今季は横浜F・Mでコーチとしてチャンピオンチームで経験を積んだクラモフスキー氏を新監督として招聘。攻撃的なサッカーを標榜し今季をスタートしました。しかし肝心要の守備の課題が一昨季からまったく解消されず、開幕からコロナ禍による中断期間を挟んで5連敗を喫ししてまい、夏場にはクラブワーストとなる7連敗。その後も5連敗を喫してしまい、最終節まで最下位だったエスパルス。最終節でG大阪を下しリーグ戦の最終順位は16位。コロナ禍による今季限りの特例でJ2降格はなかったものの、失点数リーグワーストの70と不名誉な数字。とても見られたものではなく、目を覆いたくなるような結果としかいえません。
 来季に向けてロティーナ新監督の就任が決定。戦力補強も近年のエスパルスには見られなかったような的確かつ効果的な補強がちゅあく着と進んでいます。来季はこの2年間と同じ轍は踏まないでほしいです。


 第9位 エスパルス、2年連続でリーグ戦途中で監督交代の憂き目に
 
 2019年に苦戦を強いられるも辛くもJ1残留を果たしたエスパルス。今季はクラモフスキー氏を新監督として招聘し、チャンピオンチームの横浜F・Mでのコーチ経験を生かして「攻撃的なサッカー」を標榜しチーム作りを進めてきました。しかし結果はご存じの通り...。
 10月31日のリーグ戦第25節vs柏戦を最後にクラモフスキー監督は退任。11月3日のリーグ戦第26節vs神戸戦から平岡コーチが監督へ昇格。守備の立て直しと戦う気持ちをオレンジ戦士に指導しチームを支え、チームは最終節でG大阪に勝利し、本来ならばJ2に自動降格してしまう最下位を脱して16位でフィニッシュとなってしまいました。
 ヨンソン前監督につづき2年連続でリーグ戦途中での監督交代という憂き目を見てしまったエスパルス。来季はロティーナ氏が新監督として就任することが決定しています。3年連続でこのようなことがないことを祈るばかりです。


 第8位 (株)エスパルス社長交代 元敏腕バンカーが新社長に就任
 
 昨季まで(株)エスパルスを牽引いただいた左伴前社長が退任。千葉ロッテマリーンズの元社長の山室氏が(株)エスパルスの新社長に就任されました。
 左伴前社長は大営業本部の創設など主にクラブの営業面の強化に尽力。スポンサー企業様の獲得に東奔西走されました。また故久米GMをエスパルスに招聘。チームの強化に貢献してくれました。
 その左伴前社長が昨季限りで退任。後任には千葉ロッテマリーンズの元社長、山室 晋也氏が就任。千葉ロッテマリーンズをチーム面でもクラブ面でも強化した元みずほ銀行の敏腕バンカーの手腕に期待がかかります。
 山室社長はすでにドリームハウスの統廃合による閉店やネット通販事業の強化等、限られたクラブの運営資金の配分を見直し最適配分を推し進めています。来季以降の山室社長の活躍にも期待したいです。


 第7位 エスパルス あれもこれもそれもガラガラっと一新!
 
 山室社長のほかに、大熊氏がGMに就任。そしてクラブのエムブレムやロゴやフォントやチームカラー等々、エスパルスを取り巻くあらゆるモノが、リブランディング構想の元で今季からガラガラっと変わっちゃいました。チームもいい方向に変わってくれるとよかったんですが...。
 リブランディングはまだまだ続くことでしょう。新たなチームエムブレムの元、新たなエスパルスの歴史を輝かしいものにしたいですね。


 第6位 コロナ禍の影響で東京オリンピック・パラリンピックが1年延期に
 
 新型コロナウイルスの世界流行の影響で、今年夏に開催が予定されていた東京オリンピック・パラリンピックが1年延期になってしまいました...。仕方ないこととはいえ非常に残念です。
 東京2020の感動は来年のお楽しみ。来年必ず大会にしましょう!


 第5位 関東エスパサポの拠り所 プロント秋葉原が閉店に...
 


 
 関東地方のエスパルスサポーターが集う拠り所、プロント秋葉原店が去る12月25日をもって閉店となってしまいました...。非常に残念でなりません。
 プロント秋葉原店は店長さんをはじめスタッフさんがエスパルスを応援してくれていて、リーグ戦やルヴァ杯等試合が開催される日は店内のモニターでエスパルスの試合中継を放映。現地に参じることができない関東近郷のエスパサポさんが集い、エスパルスを応援してきました。勝ったら店内で勝ちロコをやることは当然の事。負けてもその場で反省会という流れもしばしば。NHKBS1のJリーグタイムでエスパサポさんが集まるプロント秋葉原店から生中継が行われたことも。エスパルス公式Twitterでもプロント秋葉原店の閉店を報じるほどの知名度がありました。
 しかし、コロナ禍による影響は避けられず、昼間の営業が自粛になる期間が続いてしまい、夜の営業も東京都から自粛要請が出ることもあって経営は非常に厳しくなっていたことでしょう。
 かくいうオイラも何度か足を運んで、店内でエスパサポ仲間と試合観戦したことがあるプロント秋葉原店。12月22日にご挨拶に行ってきました。
 小僧が受験生で、かつ会社から多人数が集まる場所での飲食が制限されている為、本当にご挨拶だけになってしまいましたが、最後に店長さんとお話しできてよかったです。店長さんいわく「コロナの影響は相当厳しかった」とのことでした...。
 
 またいつか何処かでの再会を期して店長さんとグータッチ。少しクールダウンして、またどこかでお会いしたいです。
 今まで本当にお疲れ様でした!ありがとうございました!


 第4位 オイラのiPhone7再び壊れる
 


 
 ケースに入れて使っていたオイラiPhone7の調子がよろしくないなと感じ、念のためケースから出してみたら見事にバッテリーが膨張してました(´;ω;`) 多分これで2回目ですよ┐(´д`)┌ヤレヤレ
 で、早速Apple Storeの予約入れました
 

 
 画面が浮いてしまったオイラのiPhone 7の修理ためにApple Store丸の内へ。スペシャリストに見てもらったら、やはりリチウムイオン電池が膨張しているとの事。2時間ほどストアに預けてバッテリーを交換。Apple CARE未加入のため修理代5940円。むしろこの程度で済んで良かった。最悪機種変更も想定してだからね。
 空いてるApple Storeって新鮮。コロナ対策万全でした。
 まだまだ頑張ってね!オイラのiPhone 7ちゃん!


 第3位 オイラ氏、アラフィフにして人生初の眼鏡(遠近両用)を購入
 


 
 これまで視力だけはいいのがオイラが唯一自慢できるところ(笑)だったんですが、寄る年波には勝てず老眼が進んでしまい、最近めっきり手元が見えずらくなっちゃって...。
 
 でも!老眼鏡をかけたら手元ばっちり!これからお世話になります(*´ω`*)


 第2位 オイラ氏、裁判員裁判の裁判員に選任され、裁判に参加
 


 
 裁判員裁判の裁判員に選任され、裁判に参加しました。
 2018年11月、最高裁判所からオイラ宛に封書が届きました。最初はものすごくビビって「オイラ何かやっちゃったか?」って思ったんですが、中を確認したら「裁判員候補者」になった通知でした。
 よくよく読んでみると...
・裁判員に選ばれたら原則断れない(断れることもある)
・裁判員候補者になっても必ず裁判員になるとは限らない(候補者の期間がある)
 とのこと。くじ運が全くない(笑)オイラは「まー選ばれることはないだろう」くらいに呑気に考えていました。
 それから1年経った2019年12月、今度は管轄の地方裁判所からオイラ宛に封書が届きました。この時点で嫌な予感がしたんですが、やっぱり「裁判員選定手続」を行うので、期日に管轄の地方裁判所へ出頭してください。とのこと。また「正当な理由なく出頭をしなかった場合は処罰されます」みたいなことも書いてある...。裁判所が処罰するっていったら脅しじゃないよね...。
 で、期日に地裁に出向いたら、ほかにも40名弱の方が。そこで改めて抽選が行われ(抽選の方法はパソコンでやるといってたけど、詳しくは分かりません)、めでたく(?)オイラが裁判員に任命されたってわけです。
 事件の内容については諸般の事情により割愛しますが、結論から言うと「裁判員を通じて得難い経験をさせてもらったので、裁判員をやってよかった」ということになると思います。
 実際の公判の際には裁判長や裁判官の隣に座り、被告人や検察側・弁護側の証言に耳を傾けました。
 裁判の一連の手続きや流れ、そして事件の内容を話し合い、結論を導き出す。裁判長をはじめとした裁判官の皆さんの説明も丁寧で、一つ一つの証拠や証言についての話し合い(評議)も冷静かつ闊達に行われ、結論(判決)も納得いくものでした。
 また、法廷も見学させてもらい、裁判長の席や被告人の席にも座らせてもらいました。どっちも一生座れない(座りたくない)席ですが(笑)
 裁判員の経験から感じたことは
・日本は法治国家であり、我々は法によって守られている
・裁判とは一つ一つの工程が非常に慎重に行われ、実に慎重に結論が導き出されている
ということでした。
 そして裁判員を経験した以降、裁判のニュースを見る見方が大きく変わりました。
 今まではニュースで裁判に関する報道や法廷スケッチを見ても( ´_ゝ`)フーンくらいにしか感じませんでしたが、今は「この裁判も裁判員裁判なんだ」「公判回数が多いな。大変そうだな」「こういう判決なんだ。オイラだったらどう判断しただろ」とか、いろいろ考えるようになりました。
 画像は裁判員に贈られた感謝状と記念のバッチ。感謝状とバッチはなかなかお目にかかれませんよ。
 本当に得難い貴重な経験をさせていただきました。皆さんも裁判員候補に選ばれたら、その機会を好機ととらえて裁判員になることをお勧めします。(1回やってみるといい経験になりますよ、マジで。)
 
 (裁判員に選任されたら、健康上や冠婚葬祭等やむにやまれぬ事情がなければ、すべての公判や評議に参加しなければならないとのことで、仕事の調整や人間ドックの予約もリスケに...。期間は最短で6日間、オイラは6日間でした。でも長いと2か月近く公判や評議が続くんだそうな...。ちなみに1日1万円ほど日当が支給されますよ。)


 第1位 祖母が100歳で永眠
 


 
 4月21日、祖母が老衰でこの世を去りました。享年100歳。紅白幕ですよ。
 大正八年七月二十七日、西暦1919年7月27日にこの世に生を受け、おじいちゃんと出会い、太平洋戦争を生き抜き、男の子を二人授かり...。そしてやがて、私が生まれ、小僧が生まれ...。そして、この世に一切の未練なく旅立っていきました。昨年の7月27日に満100歳の誕生日を介護施設の皆さんに祝ってもらい「ありがとうありがとう。また来てね。」と言っていたことを思い出します。そんなおばあちゃんですから、施設の中でも人気者だったとか。
 当時はコロナウイルス感染拡大を阻止するために非常事態宣言が発令されていたため、通常の葬儀を行うことは事実上不可能。火葬場のある斎場に血縁のある数人が集まり、ひっそりと荼毘に付すのがやっとでした。周りを見ると、二人で火葬に立ち会っていらっしゃるご家族も...。これでは仏様も浮かばれません。
 この時、本当にコロナが憎いと感じました。
 そして四十九日をとうに越した9月に、おばあちゃんの故郷の下田にあるお寺にやっと納骨できました。
 画像はおばあちゃんの故郷の伊豆下田の夕景。ようやくおばあちゃんも仏様になれました。
 おばあちゃん、今まで本当にありがとうございました。これからも私たち家族をお守りください。そして、おじいちゃんが8年前にそっちに行っているので、そっちで仲良くしてくださいね。
 ま、おじいちゃんのことだから「われ(お前)はなにもたもたしてたんだ!」とか言うかもしれませんが...(苦笑)


 っとまあ、こんな感じですかね。"ニュース"というのもおこがましいような小ネタばかりでしたが、こんな出来事が今年印象に残りました。今年は本当に辛いことばかりでした...。でも!きっと今年が「底」ですよ!来年はいい年になるといいなぁー。

 それでは皆さん、良いお年をお迎えくださいませ
 have a good year !!




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投稿者: tao 日時: 2020年12月31日 15:00

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