メインS-PULSE2018年未来のエスパルスを支える若きオレンジ戦士の戴冠!

2018年8月 2日

未来のエスパルスを支える若きオレンジ戦士の戴冠!

U-18日本クラブユースサッカー選手権 決勝
清水ユース 2-0 大宮ユース

 次世代のエスパルスを支えるであろう若きオレンジ戦士たち!エスパルスユースが1日、U-18日本クラブユースサッカー選手権の決勝で大宮ユースを2-0で破り、2002年以来、16年ぶり2度目の優勝を果たしました!

 オイラは試合を見ていないので何とも言えませんが、エスパルスユースはJリーグのユースチームでも指折りの強豪ではあるものの、今年は「東海予選もギリギリの通過ですから、『(全国に)出られればいいか』くらいに思っていた」とユースの平岡監督がコメントするほど厳しチーム状態で、大会前の下馬評に平岡監督は「まるで注目されていなかった」とコメント。プレシーズンの段階から思うような試合ができずに苦しんでおり、齊藤主将は「史上最弱と言われた」とコメントしています。

 そんなチーム状態を受け、今大会に向けて平岡監督が掲げたテーマは「JOY(楽しもう)」だったとか。ある種の開き直りで、「結果を意識するより、まず楽しもうよということだった」と平岡監督。有言実行の平岡監督は決勝前日の練習をオフにして、「せっかく田舎者が東京に来たんだから、渋谷でも新宿でも好きなところ行っていいぞ」と選手を解き放ったとか。食事についても色々言いたくなる気持ちを抑えて「ラーメンだけはやめておけよ」と釘を刺す程度に。選手はボーリングや映画鑑賞など各人が思い思いの過ごしGK梅田は「都会を満喫しました」とリフレッシュできたそうです。

 そんな監督の粋な計らいもあり、若きオレンジ戦士はその実力をいかんなく発揮し大宮を見事撃破!クラブユースの頂点に立つことができました。

 試合後の記者会見、平岡監督は開口一番に「リスペクトを欠く交代で申し訳ありません」と謝罪。試合後半アディショナルタイム、先発GK梅田(3年)を控えGK天野(3年)と交代した場面を指してのこと。
 二人は同級生。仲間でありよきライバル同士でもある二人はお互いに切磋琢磨し、5年半にわたってレギュラーを争いをしてきました。この試合でのスタメンGKは梅田でしたが、平岡監督は二人の気持ちをくみとっての試合終了間際のGK交代。相手チームとしては心中穏やかではないでしょうが、平岡監督の気持ちも理解に堅くありません。おそらく試合前から、平岡監督の交代策の中にGK交代という文字があったのではないでしょうか。

 史上最弱と言われたエスパルスユースの優勝。その陰にある選手同士のドラマ。これこそスポーツの醍醐味ですね!

 若いオレンジ戦士たちの今後の活躍に、大いに期待したいです!


 おめでとーーーーーーー!!!にっぽんいちーーーーーー!!!!




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投稿者: tao 日時: 2018年8月 2日 20:42

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