メインS-PULSE2017年未来に向けた「最大の補強」となるかもしれない

2017年12月14日

未来に向けた「最大の補強」となるかもしれない

久米一正氏 ゼネラルマネージャー就任のお知らせ(エスパルス公式)

 エスパルスは13日、来年1月1日付で前名古屋グランパス社長の久米一正氏(62)が、ゼネラルマネージャー(GM)に就任するとを発表しました。

 久米氏は静岡県浜松市出身。浜名高、中央大を経て1978年4月に日立製作所へ入社。1991年6月に日本サッカー協会へ出向して日本サッカーリーグ(JSL)事務局長などを務め、1994年4月に柏へ出向。同社で取締役強化本部長などを務め、2002年12月に退社しました。

 翌2003年2月にエスパルスに入社。強化育成本部長、常務などを歴任しました。
 久米氏は2005年に筑波大から兵働昭弘選手(現・甲府)を獲得し、2006年にはその後輩の藤本淳吾選手(現・G大阪)を獲得。2008年には藤本選手と同じ桐光学園高校から本田拓也選手(現・山形)を獲得。2006年と07年にはエスパルスのリーグ戦4位の成績をスカウト面で支える「縁の下の力持ち」となってくれました。
 その手腕を名古屋に買われ、2007年12月にエスパルスを退社。08年2月に名古屋グランパスのGMに就任すると、2010年にはクラブ初のリーグ優勝。2015年4月に同社社長に就任し2016年からは日本サッカー協会将来構想委員を務めています。

 左伴社長は「清水の地域性を知っている人材は彼しかいない。自分がいたころのエスパルスをベースに強化、育成を根を張ってやってもらう」とコメント。交渉中の新監督人事でも助言を受けているとのことです。

 実に11年ぶりにエスパルスに復帰する久米氏。実質的には「降格」人事になるにもかかわらず、再びエスパルスに復帰することを決断した久米氏。そこには左伴社長の尽力もあったのかもしれません。
 経営面で左伴社長が辣腕をふるい、チーム強化では久米GMが存分に能力を発揮する。(←妄想)今からワクワクが止まりません!


 もしかしたら、この補強が来季に、さらには未来に向けた「最大の補強」となるかもしれませんね。




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投稿者: tao 日時: 2017年12月14日 23:32

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