メインエスパルス観戦記2017年同じ相手に2試合連続で3点差の完敗とは...

2017年9月22日

同じ相手に2試合連続で3点差の完敗とは...

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦
川崎 4-1 清水

 16日に行われたリーグ戦第26節vs川崎戦では、個人でも組織でも実力は川崎のほうがはるかに高く、中2日で試合に臨んでいる川崎に対して日程やホームアドバンテージをまったくものともせず、川崎の圧倒的な攻撃力の前に3失点してしまい完敗を喫してしまったエスパルス。20日には天皇杯4回戦vs川崎戦に臨みました。
 
 エスパルスは中6日、対する川崎は中2日での試合。そしてこの試合は我らが聖地・日本平での試合。条件的にはエスパルスが有利なはずでした。しかし試合結果は実力に勝る川崎の前に手も足も出せないまま敗戦。この試合でも主に中盤から最終ラインにおける守備の連係不足が浮き彫りになってしまいました。
 そして迎える川崎戦。両者とも4日前に対戦したばかりの相手。リーグ戦に引き続き川崎との2連戦の2試合目は舞台を等々力陸に移しての天皇杯。負ければそこですべてが終わる一発勝負のトーナメント戦。ACL敗退が決まっている川崎にとって、天皇杯は是が非でも手に入れたいタイトルのはず。一方のエスパルスは日本平での敗戦直後に同じ相手とのアウェイゲーム。非常に難しい試合になることは明らかでしょう。しかし!だからとって負け戦をしに行こうなどとは誰も考えてはいないはず!自分たちが今持てる力を出し、天皇杯を目指して川崎と戦ってほしいところ!そんなエスパルスをサポートするべく、この試合にも多くのエスパサポさんが、アウェイ@等々力陸へ駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。

 で、この試合もオイラはこれっぽっちも試合内容を観ていません。試合終了までに仕事が終わんなかったです...(´・ω・`)
 だもんで、試合内容についてはさっぱりちっともこれっぽっちも分かりますぇん。しかしオヒサルの文字実況やスポーツニュース系のサイト、それにエスパサポさんのブログやSNSを拝見するに、この試合は「4日前と全く変わらないような内容の試合」だったようです。

 小林監督は4日前のリーグ戦vs川崎戦から先発を大きく入れ替えて、天皇杯vs川崎戦に臨みました。対する川崎も主力を温存し、この試合に臨みました。
 試合立ち上がりの8分に川崎のスルーパスを止めきれずに森本に決められてしまい失点。エスパルスはいきなり1点を追いかける苦しい試合展開を余儀なくされてしまいます。
 しかし1点決められてしまったエスパルスも黙ってはいません!23分には翔太のシュートのこぼれ球をデュークが押し込んでゴール!エスパルスが前半の早い段階で川崎に追いつきます!
 同点に追いつき、ここからしっかりと守備面での連携を保ってこれ威容の失点は許したくないエスパルス。しかし36分に大輔が負傷してしまい、小林監督は航也を投入。意図していない場面で守備的な選手を交代せざるを得ない容共になってしまいます。
 その後はこの試合でも守備陣の連携にミスが目立ってしまい、川崎にいいようにパスを回されてしまうエスパルス。前半終了間際の41分には森本に追加点を許してしまいます。そしてそのまま前半が終了。エスパルスは1点ビハインドで試合を折り返します。
 
 後半開始から小林監督は、エダに代えて涼を投入。守備的な選手を入れ替えて、守備面の修正を図ります。しかし後半開始直後の49分、カヌのタックルを交わし、ワンツーで抜け出した森本にゴールを献上。ハットトリックを許してしまいます。
 再び同点に追いつきたい小林監督は62分、デュークに代えてチアゴを投入。より攻撃的な選手を投入し、川崎ゴールを狙います。67分には怪我から復帰したチアゴのスルーパスに抜け出した航也がシュートを放つなど、チャンスも増えてきました。しかし最後のところでゴールに結びつけることができません。逆に試合終了間際の85分には、川崎のFKから失点を喫してしまい、点差は3点差とさらに広がってしまいます。
 オレンジ戦士は残る時間んで必死の抵抗を見せましたがゴールには繋がらず、そのまま試合終了。エスパルスは川崎に敗戦してしまいました。


 エスパルスは川崎に敗戦。その結果、今季の天皇杯の敗退が決まってしまいました。スタメンが7人入れ替わったとはいえ、この試合でも守備面での連携不足で川崎の攻撃陣にいいように扱われてしまい複数失点。4日前の敗戦の結果が全く生かされていないと言わざるを得ない敗戦。オレンジ戦士にとっても、この敗戦の痛手は相当大きいかもしれません。
 しかし、いい兆しも見え始めています。23分には公式戦では4月以来となるデュークのゴールが決まっています。そして怪我から復帰したチアゴも攻撃面でチャンスを作っていました。このいい兆しを残るリーグ戦に繋げていきたいところです。

 次の試合はリーグ戦第27節vs広島戦。広島とは3月4日の第2節@Eスタで対戦し勝利しています。そして広島は目下リーグ戦で下位に沈み苦しんでいるチーム。そうです!エスパルスにとっては今季残留争いのライバルチームになるのです!リーグ戦も終盤に差し掛かり、残留争いも激しさを増しつつあります。ここで残留争いのライバルチームを叩いておければ、チームもJ1残留に向けて大きく弾みをつけられるはずです!

 オレンジ戦士は1度ならず2度までも川崎に敗れてしまったことを重く受け止め、守備面での連携不足を1日でも早く解消するために全力を注いでほしいです。そして広島戦に向けて準備を入念に行い、残留争いのライバルチームとなるであろう広島に勝利してほしいです!


 4日前とほぼほぼ同じ試合内容って...(´・ω・`)




 にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
 にほんブログ村 エスパルス
 『にほんブログ村』に参加しています。エスパルス関連のブログがたくさんあります。
 ポチッていただけると管理人は小躍りして喜ぶと思います。

投稿者: tao 日時: 2017年9月22日 23:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tao.tbo.jp/mt-tb.cgi/2108

コメントしてください