メインエスパルス観戦記2017年なすすべなく完敗...

2017年5月26日

なすすべなく完敗...

Jリーグ・YBCルヴァン・カップ1次リーグ第6節
大宮 4-0 清水

 20日に行われたリーグ戦第12節vs浦和戦では、前半は守備に忙殺されてしまい、攻撃に転じる場面は少なかったものの、後半は交代策が奏功し攻守に安定感が増し、7分間で3ゴールの逆転劇を披露することができた。一方守備面では、浦和の厚みのある攻撃にゴール前での連携ばバタついてしまい、興梠にハットトリックを許してしまい、引き分けという結果に終わってしまったエスパルス。24日にはルヴァ杯1次リーグ第6節vs大宮戦に臨みました。
 
 勝てる試合だった。しかし勝てなかった。負ける恐れだってあった。しかし負けることはなかった。浦和以上にやれる時間帯もあった。反省材料も多かった。相手をリスペクトしすぎることなく、自分たちがやれることを出せた。それが強豪の浦和に対して引き分けという試合結果に表れたのではないでしょうか。
 そして迎えるルヴァ杯大宮戦。エスパルスは既にルヴァ杯予選敗退が決定しています。しかし!逆に考えれば、もう失うものは何もない!公式戦出場機会が少ないヤングエスパルスは思い切ってサッカーをして、主力組のポジションを奪いとる!くらいの迫力を試合で見せてほしい!それはひいては主力組の活性化にも繋がってくるはずです!ヤングエスパルスの意地と本気を見せつけたいところ!そんなエスパルスをサポートするべく、平日のナイトゲームにもかかわらず、この試合にも多くのエスパサポさんが、アウェイ@NACKに駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。

 で、この試合もオイラはこれっぽっちも試合内容を観ていません。試合終了時間を過ぎても仕事してたし...(´;ω;`)
 だもんで、試合内容についてはさっぱりちっともこれっぽっちも分かりますぇん。しかしオヒサルの文字実況やスポーツニュース系のサイト、それにエスパサポさんのブログやSNSを拝見するに、この試合は「なすすべなく完敗な試合」だったようです。

 3日後の27日にリーグ戦vs横浜F・M戦をひかえ、小林監督は主力組を温存しリーグ戦からスタメンを総入れ替え。DFにはルヴァ杯1次リーグ第1節vs柏戦でプロデビューを果たした飯田が入りました。またカヌもスタメン出場を果たしました。
 しかし試合開始直後の4分、大宮のCKをあっさりと決められてしまい失点。その10分後の14分も大宮のCKから失点してしまい追加点を献上。エスパルスは試合開始早々から2点を追いかける苦しい試合展開を余儀なくされてしまいます。
 その後エスパルスは大宮に反撃を試みるも、ほとんどチャンスらしいチャンスを作れないまま前半が終了。2点のビハインドで試合を折り返します。
 
 後半になっても試合の主導権を大宮に掌握されてしまい、エスパルスは守勢に回る時間が続いてしまいます。
 なんとか反撃の機会を作りたい小林監督は58分、浩太に代えてデュークを投入。最前線に人数をかけて攻撃力強化を図ります。すると次第に攻撃にリズムが生まれはじめ、大宮ゴールを脅かし始めます。しかし選手間の連携不足は否めず、チャンスをゴールに繋げるまでには至りません。
 攻勢を強めたい小林監督は71分、航也に代えてエスパルスユースの滝口を投入。若さと運動量で攻撃にアクセントを加えます。しかしその直後の73分に大宮にゴールを許してしまい失点。エスパルスは更に点差を広げられてしまいました。
 何とか一矢報いたい小林監督は失点直後の76分、長谷川に代えてエスパルスユースの新関を投入。ユース世代を積極的に送り込み、攻撃の活性化を図ります。しかしこの交代策も奏功せず、81分には大宮のダメ押しゴールが決まってしまい試合終了。エスパルスは大宮に敗戦してしまいました。


 エスパルスは大宮に敗戦。この結果今季のルヴァ杯は5連敗で1次リーグ最下位が確定してしまいました。いくらリーグ戦が最優先だからって、ルヴァ杯は全敗という結果がチームにいい影響を与えるわけがありません。しかも4月8日のリーグ戦vs柏戦から公式戦10戦勝ちなし。トップチームもサブメンバーも、このままの様態が続いてしまうのは決して良いことではなく、今の状況が危機的であるということは認識しているはず。チーム全体でこの現状を把握し、危機感の共有をはかり、問題点や課題を早急に改善してほしいです。

 次の試合はリーグ戦第13節vs横浜F・M戦。目下リーグ戦中位にある横浜F・Mも攻撃力に定評があるチーム。上位進出をもくろむ横浜F・Mは、現段階では厄介な敵といってもいいでしょう。巧みな技と攻撃力でエスパルスゴールを脅かしてくるはず。しかも次節は我らが聖地・日本平での開催。これまで日本平での勝利がないエスパルスにとって、ホームでの勝利を渇望しすぎて、プレーがギクシャクしてしまうことが懸念されます。しかし!この浦和戦で見せてくれた大逆襲を次に活かせれば、きっと勝利は近づいてくるはずです!

 オレンジ戦士はルヴァ杯大宮戦でのチームの力、特に守備面での連携や連動に不足している部分をしっかり洗い出し、日々の練習で修正してほしいです。そして主力組は、この嫌なムードをきれいさっぱり吹っ飛ばすべく、横浜F・M戦に向けて万全を期して準備を行い、我らが聖地・日本平で勝利してほしいです。


 こうなると、まずは守備からもう一度修正かな。




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投稿者: tao 日時: 2017年5月26日 23:15

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