メインひまっさい雑記帳「収益源の多角化を目指して!」

2017年4月 1日

「収益源の多角化を目指して!」

 (株)エスパルスの経営企画部門に近い情報筋の情報によると、(株)エスパルスは投資顧問業に参入するとのことだ。将来的には東京証券取引所正会員の権利を取得し、本格的な証券子会社を設立したい考えだという。
 
 (株)エスパルスの収益は、目下Jリーグからの配分金や広告収入、チケット販売や物販収入が主な収入源ではあるが、これはクラブの好不調に左右されやすい。そこで(株)エスパルスは安定した収入源の確保の一環として、投資顧問業を選択。運用報酬としての手数料で安定的な収益の確保を狙うという。安定的な収入源の確保はクラブ運営を円滑に進めるうえで必要不可欠であり、またクラブの強化にもつながる。日本は先進国の中でも金融運用で後れを取っている。しかし日本人の個人金融資産は1200兆円とも言われており、(株)エスパルスはそこに商機を見出したと考えられる。
 
 当初は顧客と投資一任勘定契約を結び投資信託を包括的に運用するファンドラップ型の商品を販売する方向だという。まずSDH各店を金融商品販売の店舗とし、店頭に株価ボードや経済指標が表示される電光掲示板、株価検索端末を設置する。ファンドラップ型投信を「エスパルスドリームラップ」と銘打ち、SDH各店で購入を受け付ける。
 
 将来的には東京証券取引所正会員の権利を取得し、「清水エスパルス証券」として本格的な証券子会社を設立したい考え。スポンサーの清水銀行は現在SBI証券と提携しているが、実店舗での提携関係には至っていない。そこで将来的には清水銀行と包括的業務提携を結び、相互に投資アドバイザー業務を拡充。地元企業の株式公開アドバイスや個人の事業承継、資産調達など、幅広い金融アドバイスを行える事業に発展させたい考えだ。
 
 関係筋の話によると、「『あなたの頼れるサポーター』をモットーとし、地域の金融業務を一手に引き受けたい。エスパルスに投資し、成績によって分配金を支払う『エスパルスドリームファンド』の販売も視野にいれいている。」と、経営企画部門担当者がコメントしているという。

参考リンク:「収益源の多角化を目指して!」(株)エスパルスが投資顧問業へ参入。将来的には証券子会社設立を目指す




 にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
 にほんブログ村 エスパルス
 『にほんブログ村』に参加しています。エスパルス関連のブログがたくさんあります。
 ポチッていただけると管理人は小躍りして喜ぶと思います。

投稿者: tao 日時: 2017年4月 1日 10:55

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tao.tbo.jp/mt-tb.cgi/2074

コメントしてください