メインS-PULSE2015年個人的には「申し訳ない」という気持ちでいっぱいです

2015年11月20日

個人的には「申し訳ない」という気持ちでいっぱいです


田坂和昭 監督辞任のお知らせ(エスパルス公式)
原靖 強化部長辞任のお知らせ(エスパルス公式)

 田坂監督の辞任が正式に発表されました。

 エスパルスをクラブ初のJ2降格にしてしまった、その責任は軽くはありません。至極妥当な辞任といえるでしょう。しかし個人的には、田坂監督には「申し訳ない」という気持ちでいっぱいです。

 ゴトビ前監督から低迷するエスパルスを引き継いだ大榎前監督。2014シーズンは辛くもJ1残留を決めることができましたが、2015シーズンは再び厳しい残留争いの渦中に巻き込まれてしまいました。
 大榎前監督から不振に苦しむエスパルスを引き継いでくれたのが田坂監督。クラブの目標を「残留」と明確にし、苦しい残留争いを戦わざるを得ないエスパルスを指揮してくれました。しかし結果は...。
 
 成績不振の責任を取り大分の監督を解任された田坂監督。エスパルスの再起を懸け、そして自身のサッカー人生を懸け、懸命にオレンジ戦士達を率いて頂きましたが、一度歯車が狂ってしまったチームを立て直すことは容易なことではなかった...。こんな「火中の蜜柑」を拾ってくれた田坂監督。1シーズンで2度も成績不振で監督を辞めざるを得なかった。このことは田坂監督のサッカー人生に大きな影となってしまうでしょう。本当に申し訳ないと思います。
 
 エスパルスのJ2降格は、決して監督一人だけの責任ではないと、オイラ考えています。しかし監督という職責は、そのチームの結果を全て引き受けなければなりません。致し方ありません。

 田坂監督の辞任と同時に、原強化部長の辞任も発表になりました。
 チームの強化に資するための選手補強や新人選手獲得等はフロントの役目。その責任者が原強化本部長。この辞任も然るべきといえるでしょう。仕方ない事です。

 エスパルスは後任監督の選定に着手しているそうです。クラブ初となるJ2で戦う来季のエスパルス。「1年でJ1に復帰する」と目標を掲げた左伴繁雄社長。関係者によると監督経験豊富な日本人指導者を候補とし、既に候補者と接触しているとか。選手・スタッフ、そしてサポーターと共に戦ってくれる監督に、エスパルスを率いてほしいです。




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投稿者: tao 日時: 2015年11月20日 23:59

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