メイン日本代表グループステージ突破へ向けて大きく前進!

2015年1月16日

グループステージ突破へ向けて大きく前進!

AFC アジアカップ オーストラリア2015 グループステージ
日本代表1-0イラク代表

 12日のパレスチナ戦では、遠藤の技ありのミドルシュートを皮切りに大量4ゴールで快勝!試合後半に多少の不満材料は残したものの、連覇に向けてまずまずのスタートを切った日本代表。16日にはグループステージの山場とも言えるイラク代表と対戦!に臨みました。

 先に2勝し一気に決勝トーナメント進出に王手をかけたい日本代表は、立ち上がりから積極的にイラクゴールを狙います。試合開始直後の4分、本田のスルーパスに岡崎が抜け出すもわずかにオフサイド。11分にも本田のパスに香川が抜け出しましたが決めきる事ができません。しかし、香川、遠藤らが高い位置で積極的にボールを奪い続け、相手に試合の主導権を渡さず、イラクを押し込み続けます。
 すると23分、ペナルティエリア内で本田が倒されPKゲット!これを自らきっちりゴールに押し込んで先制ゴール!その後もいくつかチャンスを作り出した日本。しかし最後の部分で決めきれないまま前半が終了。日本が1点リードして前半を折り返します。
 
 後半もリードしている日本が後半開始早々にチャンスを作ります。47分、相手DFに当たったボールのこぼれ球を本田が右足で狙いますが、これはクロスバーを直撃。惜しくも追加点は決まりません。その後イラクに押し込まれはじめてしまい、イラクの連続攻撃を受けましたが、冷静な守りを見せ決定的なピンチは作らせません。
 すると65分、岡崎から香川、清武と左サイドで流れるようにパスがつながり、最後は右サイドでフリーの本田が無人のゴールへ押し込むだけというシーンを迎えましたが、わずかに歩幅が合わなかったのか右足で合わせたボールは無情にもゴールポストに嫌われてしまいます。
 結局このまま日本が1点のリードを守り抜き試合終了。日本はイラクに勝利して、グループステージ突破へ大きく前進しました!

 日本代表の最大の課題、『決定力不足』をいかに克服するかが求められる試合展開でしたが、多彩な攻撃から多くの決定機を作り出していたことは評価できるものの、課題の決定力不足をまたも露呈してしまう結果となってしまいました。一方で、後半にイラクに押し込まれる時間帯でも安定した守備を見せてくれました。この部分については評価できると思います。

 次の試合は1月16日のイラク戦。イラクはアジアカップでの優勝経験を持つ強豪です。次のイラク戦で勝利することが出来れば、グループリーグ突破、ひいては連覇も現実味を帯びてくるでしょう。しっかり集中してイラクを撃破してほしいです!

 次の試合は1月20日のヨルダン戦。イラクに勝利したことで、グループステージ突破がより濃厚になった日本代表。しかし、ここで気を抜いてしまっては、あっという間にヨルダンに足元を救われてしまう事になりかねません。実際にイラク戦でのゴールはPKによるもの。試合の流れからはゴールを決めていません。次のヨルダン戦でもしっかり集中してゴールを狙い、そして勝利して連覇へ向けて大きく弾みをつけてほしいです。




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投稿者: tao 日時: 2015年1月16日 23:42

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