メインひまっさい雑記帳だいたい大ニュース2014

2014年12月31日

だいたい大ニュース2014

 いやー、2014年も残すところあとちょっぴり!いよいよ押し迫って参りました!皆さんはどんな年末をお過ごしでしょうか?大掃除は終わりました? 年賀状は書きました? 年越しそば買いました? お餅は買いました? コタツにミカンの準備は万全ですか? 年末年始のテレビの&録画予約しました? 歯磨いた? 顔洗った? うがい手洗いは?

 我が家は大掃除も年賀状書きも20日までに終わり、あとはのんびりと年末を過ごすだけだったんですが、20日からぱる坊が、27日からオイラがインフルエンザを罹患してしまいまして...。オイラは30日まで仕事があったんですが、27日の時点で5日間の出勤停止を医師から申し渡されてしまったので、強制的に長めの冬休みに突入!休みが伸びてよかったのか、どこへも出掛けられないので悪かったのか...。
 年末にインフルエンザにかかるなんて...。でも!そんな不運も今年でおしまい!来年はいい年になるといいなぁー。

 ってな訳で、今年は天皇杯決勝はとっくのとうに終わっていて(ってか、決勝戦の心配なんて全く必要なかったんだけどね...(´;ω;`))、何処へも出掛けられないので暇なもんだから、年末恒例の弊ブログ的だいたい大ニュースを振り返っておきましょうかね。そんなの(´・ω・`)知らんがな。という方は読み飛ばしてくだしあ。



第10位 2014 FIFA WORLDCUP Brasilで日本代表はグループリーグ敗退
 2014FIFAワールドカップブラジル大会が6月に開催!日本代表は予選リーグ突破を目指して戦いました。しかし結果はグループリーグ最下位という厳しい結果でした...。
 日本代表はよく戦った。しかし超えなければならない壁ははるかに高かった。今のこの悔しい思いを胸に刻んで忘れないでほしい。
 そして、これでサッカーが終わりではありません。1月からはAFC アジアカップ オーストラリア2015が開幕!日本代表は連覇を懸けて戦います!次のワールドカップへ向けて、もう世界は走り始めています!戦え!日本代表!
 だた願わくば、4年後のW杯のピッチにオレンジ戦士が立っていて欲しいということだけ。願わくば...。


第9位 オイラ氏、何十年かぶりに流行性感冒(インフルエンザ)に罹患
 ここ数年、風邪すらひかず健康に過ごしてきたオイラ。しかし12月20日にぱる坊@息子がインフルエンザを発症してしまい、翌週の28日にはオイラがインフルエンザを発症してしまう事に...。
 仕事は30日まであったんですが、インフルを発症してしまったので、30日まで5日間の蟄居(出勤停止)を医師から命ぜられてしまいました。冬休みが伸びてラッキーなのか、何処へも出かけられないからアンラッキーなのか...。
 まさに「禍福はあざなえる縄の如し」ですねぇ。健康第一!来年は健康に過ごしたいなぁ。


第8位 オイラ氏、何十年かぶりにプラネタリウム&水族館に行く




 
 この夏、ぱる坊の夏休みの自由研究の参考にと、家族でプラネタリウム&水族館に行ってきました。
 前回いつ行ったか覚えていないくらい昔に行ったきりのプラネタリウムと水族館。逆にそれが奏功したのか、プラネタリウムも水族館も「見せ方」が上手く、大変興味深かったです!ぱる坊も随分と楽しかった様子でした。でも夏休みの自由研究は「氷の解け方くらべ」だったけどね(プラネタリウムも水族館も関係ねぇw)


第7位 孤独のグルメを食べてきた!Season3 第3話「静岡県賀茂郡河津町の生ワサビ付わさび丼」




 
 親父の実家@下田へ泊りがけで法事に行った帰り道、ふと思い立ってとある食堂へ立ち寄り昼飯を食べてきました。
 その食堂は伊豆河津七滝温泉の「わさび園かどや」さん。そう!あの「孤独のグルメ」のSeason3の第3話「静岡県賀茂郡河津町の生ワサビ付わさび丼」で登場した名店です!せっかく伊豆まで来たんだ。これは食べてくるしかない!と(笑)
 今回はわさび丼だけでは足りないと思ったので「生ワサビ付わさび丼とざるそば」を頼みました。1200円也。
 すりおろしたわさびを丼にたっぷり乗っけて醤油をまわしかけて一気にかっこむ!でも覚悟していたほどツーン!はこない。むしろ山葵本来の爽快な風味が口の中に清々しく広がって、おかかと醤油の濃さを上手にまとめてくれる。これは美味い!ゴローちゃんがおかわりするのも納得の美味さです!
 わさび丼もざるそばも、ものの数分で胃の腑にすっ飛んで行ってしまいました。ごちそうさまでした!
 
 ゴロ~♪ゴロ~♪ゴロ~♪いっのっがっしぃ~ら、フゥ~♪


第6位 E7系新型新幹線試乗会に当たった!




 
 北陸新幹線用新型車両E7系の試乗会に家族で参加してきました。
 試乗会は大宮~長野間で行われました。招待券は約61倍の狭き門を突破して当たったもの。ダメ元で抽選に応募してよかったです!
 で、せっかく長野まで招待(タダ)で行けるんだから、折角だから温泉でゆっくり...。と思ったんですが、翌日に人間ドックを控えていたので残念ながら温泉は断念。日帰りで善光寺参りをしてきました。
 次の機会には金沢まで足を延ばしてみたいです。


第5位 Googleストリートビュー撮影車に遭遇!

 仕事で車を運転中、とある片側2車線の国道の交差点で信号待ち。「この信号の待ち時間、長いんだよなぁ」などと思っていると、隣に何やら派手な車が停止。最初は「痛車かな?」って思ったんですが...、
 これがなんと!まさかのGoogleマップのストリートビュー撮影車だったんです!
 信号待ちが長かったので、思わずパチリ!撮影する車を「撮影」してみました(笑)
 ボディーをよくみると、けっこうあっちこっち擦りキズやへこみでボコボコでした。いろんな道をくまなく通ってるだろうから、時には擦っちゃったりするんだろうね。
 オイラがストリートビュー・デヴューする日も近い!?(笑)


第4位 エスパルスゴール裏のコールリーダーが代替わり
 だいぶ昔、エスパルスのゴール裏でサンバ応援を統率する青年がトラメガを手にして立っていた。
 その青年はそれまでの青年とは別人で、華奢な身体で髪は短め。メガネをかけていた。如何にも応援の統率経験が浅く、前任者と比べ試合展開に応援のテンポが合わないどころか、応援そっちのけで試合に見入ってしまう瞬間すらあった。
 その様子を見て当時のオイラは「彼、大丈夫かな...?」と心配したもんだった。
 
 あれから数年。彼は数々の試合での応援を経験していくうちに逞しくなり髪も伸びてきた。そして試合展開と応援のテンポが絶妙にマッチしていくようになった。そればかりか、彼独自の「応援の哲学」を見出し始め、次第にゴール裏も彼を中心にまとまるようになってきた。
 あとで、その彼は応援とチームと選手を真摯に愛して考え、彼なりにその考えを行動に移しているのだと聞いた。
 
 その彼が、2014年J1第23節vs浦和戦を最後にトラメガを置くことになった。
 
 それはオイラにとって非常に悲しい出来事。あれだけチームを、選手を、そしてエスパルスの応援を愛していた彼が、トラメガを置くことになってしまった。いや、置かざるを得なくなってしまう事態にしてしまったことが悔やまれてならない。
 
 しかし、彼はこう言った。
 「ファンやサポーターを辞める訳ではないし、またスタジアムには、行ける時は行く」と。
 
 人は変化を嫌います。物事が変化するときは、必ず何かしらのリスクを伴うから。しかし、変化を否定し止めてしまった時、その物事は現状維持はあっても発展は無くなる。
 いままで、本当にありがとう。またスタジアムで、共に戦い、勝ちましょう!
 
 そして、彼の後にトラメガを握ることになった方に、今は大いに期待しています。彼が作り上げてきた物を遥かに超えるくらいの、素晴らしいリードで、エスパルスを勝利に導いてほしいです。


第3位 エスパルス、Jリーグ史上初の無観客試合を強いられる


 
 浦和レッズの一部のサポーターにより人種・民族差別を想起させる横断幕を掲出した事件。Jリーグは日本の公式戦で初となる無観客試合という処分を下しました。また浦和に対しては試合における横断幕、旗の掲出を禁じ、問題となったサポーターには浦和戦への無期限入場禁止としました。
 このJリーグ史上最も重い処分のとばっちりを喰らったのが我等がエスパルス。それでも我々はこれを他山の石として、改めて襟元を正していかなければなりません。
 この出来事はJリーグに大きな汚点を残した、れっきとした事件なのです。決して美談の種などではありません。二度とこの様な過ちを犯してはならないのです。
 そして改めて、どうしてこうなってしまったのか、浦和に関わる全ての皆さんで、真摯に考えて猛省し、そしてその結果を今後の行動で示していただきたいです。
 
地元のコンビニで無観客試合のチケットの払い戻しをした時のレジのお兄ちゃんとオイラの会話
兄「ああ、例のレッズ戦ですね。災難でしたね」
オイラ「ええ。特にアウェイ側(のサポーター)はね」
兄(オイラのアウェイ側席のチケットを見て)「あ...(察し)、浦和がご迷惑をかけてすみません」
オイラ「いえいえ(;^ω^)」
 
 謝る必要もないはずのコンビニのお兄ちゃんに謝られてしまった。ある意味そのお兄ちゃんも災難だよね。


第2位 ゴトビ監督解任&克己監督就任
 ゴトビエスパルス4年目となった2014シーズンのエスパルス。しかし主力選手の怪我もあり思うような戦績を上げられないまま、中断期間明けにはリーグ戦の順位は降格圏ぎりぎりの15位に低迷。中断期間に行われたナビ杯予選リーグも敗退してしまったエスパルス。ここまでチームを低迷させてしまった責任を取る形で、クラブは2014年7月29日付けで、アフシン・ゴトビ監督を解任しました。
 
 何がここまでの事態を引き起こす原因だったのか。クラブ関係者でも、足しげく三保の練習場に通って見学している訳でもないオイラにはさっぱり見当もつきません。しかし、結果を求められた4年目の指揮官として臨んだ今季、主力選手の怪我というアクシデントがあったにせよ、結果が伴わなかったことは事実です。いくらタラレバを言ったところで、事実を変えることはできません。
 一方で、ゴトビ監督がエスパルスにもたらした新しい「風(練習方法、コンディション調整、プロ意識等)」は、きっと今後のエスパルスの大きな糧になるはずです。今でも彼には感謝の言葉しかありません。
 
 幸いなことは、勝ち試合で餞できた事。ただ惜しむらくは、ゴトビ監督と共に優勝の栄誉を味わうことができなかった事。本当に申し訳なかった。今でも情けない気持でいっぱいです。
 
 そして白羽の矢が立ったのが、ユースの監督だった大榎克己氏。清水エスパルス創設時、初のプロ契約選手としてエスパルス黎明期を支え、初のタイトルとなるナビ杯優勝も実現したエスパルス中興の祖。現役引退後はエスパルスのコーチ、早大監督を歴任してきまた。そして、長期的にクラブを改革する適任者としてファンも待ちわびていた「レジェンド監督」が誕生しました!
 
 しかし、最初の使命はチームをJ1に残留させることでした...。
 
 今だから言えますが、当初監督主任をクラブから打診されたとき、克己さんは断ったそうです。そりゃ、ここまでボロボロになったチームを、J1監督1年目の自分が引き受けて、しかもJ1残留させてくれ!とまで言われた日にゃ、オイラだったら「無理!絶対に無理!!」ってお断りしちゃいますよ。
 
 でも、克己さんは引き受けてくれました。
 言い方は悪いかもしれませんが、こんな「貧乏くじ」を引き受けてくれた克己監督には、本当に感謝しかありません。
 
 結果的には最終節で自力残留を決めた克己エスパルス。しかしその内容を詳しく見てみると...
 
ゴトビ監督 6勝3分8敗  21得点24失点
克己監督  4勝3分10敗 21得点36失点
 
 今季エスパルスがJ1残留を果たせたのは、あるいはゴトビ前監督が残してくれた「貯金」のおかげも大きかったのかもしれません。
 
 克己監督の真価が問われるのは来季以降となるでしょう。来季こそがエスパルスにとっても大きな「勝負の年」になりそうです。


第1位 エスパルス、過酷な残留争いを乗り越えて辛くもJ1残留!




(画像はオイラが書いた寄書きと、寄書をするぱる坊)
 
 エスパルスの2014シーズンのリーグ戦。開幕戦のアウェイvs名古屋戦は2007年3月3日の神戸戦@日本平以来7年ぶり。アウェイでの開幕戦勝利は2006年3月5日の甲府戦@小瀬以来8年ぶりの勝利を収めたエスパルス。そのまま一気に勢いに乗れるかと思いきや、その後3月中は4試合で1分3敗。その後4月には破竹の4連勝を決めるも、4月19日の第8節vs徳島戦で、攻撃の要だった駿が右膝前十字靭帯断裂という大怪我を負ってしまい戦線を離脱すると、5月の第10節からW杯での中断期間を経て7月の第16節まで、リーグ戦で6試合未勝利。そしてリーグ戦の順位は降格圏ぎりぎりの15位に低迷。中断期間に行われたナビ杯予選リーグも敗退してしまったエスパルス。特にリーグ戦第16節のG大阪戦は、元エスパルス監督の長谷川監督率いるG大阪に屈辱的な4失点を喫しての大敗。次の17節vs柏戦では3-0と完勝しましたが、2014年7月29日付けで、クラブはアフシン・ゴトビ監督を解任しました。
 そして後任の監督には大榎克己氏が就任。克己エスパルスは目標を「J1残留」と明確にし、選手・スタッフ・サポーターが一丸となって、その目標に向けて戦い続けました。
 サポーターも三保練習場での横断幕掲出に試合当日の選手バス待ち、そしてなにより、2005年の残留争いの時にも行われた、残留への「寄書き」も行われ、推計で約10,000名以上の寄書きが集まったそうです。
 寄書き横断幕はその数を増すごとに大きくなり、最後にはビッグフラッグをしのぐ大きさに。集まった寄書き横断幕は、クラブハウス内の一番目につくところに掲出され、選手やスタッフがそれを読んでいたとか。ホームゴール裏いっぱいに広げられた「残留寄書きビッグフラッグ」は、オレンジ戦士に無限の力を与えてくれたはずです。
 そして最終節の甲府戦で自力で掴み取ったJ1残留。日本平全体が喜びと安堵で満たされたことでしょう。オイラもテレビ観戦していましたが、残留が決まった瞬間、膝から崩れ落ちる様に床にへたりこんでしまいました。そして目から汁が...(´;ω;`)
 
 選手・スタッフ・サポーターがひとつになって掴み取った「J1残留」。しかし、もう二度とこんな経験はまっぴら御免です!オレンジ戦士は今季のこの苦汁を絶対に忘れることないように、今季の経験を身体に刻み込み、そして来季の飛躍に向けた貴重な糧として、来季開幕に向けて準備をしてほしいです。



 っとまあ、こんな感じですかね。"ニュース"といえないようなしょーもない小ネタばかりですが、こんな出来事が今年印象に残りました。今年はあんまりいいニュースが無かったかなぁ...。でも!今年がきっと一番嫌な年!来年こそはいい年になるといいなぁー。
 毎年同じこと言ってるじゃん!とか言ったら、ダメよ~ダメダメ♪(乗っかってみましたw)


 それでは皆さん、良いお年をお迎えくださいませ。
 have a good year !!




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投稿者: tao 日時: 2014年12月31日 18:46

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