メインサッカーあれこれ【2014ナビ杯決勝戦を観ていて思ったこと その2】

2014年11月 9日

【2014ナビ杯決勝戦を観ていて思ったこと その2】

 2014 J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP決勝戦は、G大阪が2点のビハインドをはね返し、初優勝を狙った広島に3-2で逆転。07年以来7年ぶり2度目の栄冠に輝きました。G大阪の選手・スタッフ・サポーターの皆さん、おめでとうごいざいます(べ、別にうらやましくなんかないんだからねっ!)。

 で、その試合終了後に思ったことをつらつらと...。

 表彰台で歓喜を爆発させるG大阪の選手達。宇佐美の眼には涙が光っていました。

 しかし、その様子をピッチレベルから見上げていた長谷川健太監督の表情が、オイラにとって非常に印象的に映りました。

 「なんだか、あんまり嬉しそうじゃないな」と。

 健太監督は記者会見の時も、そんなに嬉しい表情してない気がしました。

 なんで、自分がJ2から率いてきたチームが1年でJ1昇格、そしてナビ杯の栄光に輝いたのに、そんなに嬉しい表情を見せないんだろうかな...。と。
 まぁ、もともと健太監督はそんな顔なんだよ。と言われてしまったら元も子も無いんですが(笑)


 ごくごく個人的に、オイラはこんな風に考えました。

 健太監督は「本当は、あそこにはオレンジ戦士を立たせたかった」と思っていたんではないかな、と...。

 エスパルスは健太監督在任中の2008年にナビ杯決勝戦に進出。しかし大分に敗れ栄光を手にすることは出来ませんでした。2010年シーズンには天皇杯決勝戦に進出。しかしこの時は鹿島に敗れてしまい、栄誉を手にすることは出来ませんでした。


 「シルバーコレクター」とは、エスパルスにつけられてしまった不名誉なあだ名。ってか、最近はブロンズコレクターとか、それすらコレクト出来ない状況も...。

 健太監督は監督として初のタイトルを手にすることができました。しかしそれは残念ながらオレンジではなく青黒のユニフォームのチームでした。

 でも、ごくごく個人的には、将来きっと「サッカー少年ケンタ」は、生まれ故郷の清水に戻ってきてくれると思っています。そしていつの日か必ず、不名誉な「シルバーコレクター」などといったあだ名を返上させてくれる日がやってくると、そう信じています。

 そんなことも思った、ナビ杯決勝戦の表彰式でした。




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投稿者: tao 日時: 2014年11月 9日 11:50

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