メインS-PULSE2014年2014Jリーグ28節vs横浜F・M戦 雑感

2014年10月20日

2014Jリーグ28節vs横浜F・M戦 雑感


 2014Jリーグ第28節vs横浜F・M戦を観に行ってきました。

 第27節のC大阪戦、そして先週の天皇杯準々決勝vs名古屋戦と公式戦連勝のエスパルス。この流れは本物なのか、はたまたフロックなのか...。それを確認するためのいい試金石になるな。そんな風に考えていました。

 試合巧者の横浜F・Mに完敗でした。
 前半の横浜F・Mは高い位置からのプレスを丁寧に丹念にかけ続け、エスパルスの攻撃の起点を潰しつつ、ショートカウンターでチャンスを作る。特に吉田と河合と六平が狙われていた気がします。一方のエスパルスは、自陣内で横パスは通るものの、相手陣内ではあっという間に横浜F・Mの選手DF2~3人に囲まれて激しいプレスをかけられてボールを失い、自分たちの攻撃がほとんど出来なかった。後半はリードした横浜F・Mが自陣でしっかりと守備のブロックを作ってエスパルスの攻撃を寄せ付けなかった。これでは後半終盤での村田の投入も奏功しません。この試合でのシュート数がエスパルスが4本なのに対して横浜F・Mが15本だったことが、その証左になるのではと思います。
 しかし逆に考えれば、15本ものシュートを撃たれていたら、エスパルスはもっと失点していたかも...。その部分は相手ワントップに助けられた印象です(個人の感想です)。
 エスパルスの攻撃の要のノヴァも、中澤の粘り強い守備に苦しめられていました。そしてノヴァ自身も苛立ちが出てきてしまい連携にミスが出てくる。ノヴァの途中交代もそんな状況も含めての決断だったのではないでしょうか。
 この試合では、CKやFKでショートコーナーやショートパスが多かった。克己監督が中澤の高さのある守備を警戒して、セットプレーではハイボールのクロスをあまり使わない戦術を執ったのではないかと思いました。しかし、横浜F・M守備陣はそう簡単に崩せなかった。中澤も俊輔も上手かった。やられました。

 ここからは1試合1試合が本当に大切になってきます。泥臭くてもなんでも、1つでも勝ち点を積み上げていけなければ、あるいは...。
 しかし!下を向いている時間は、もはやありません!現有戦力でなんとかするしかないんです。歯を食いしばって踏ん張っていくしかないんですよ!
 せめてもの事は、失点が1で済んだこと。複数失点だった十分考えられた試合。守備陣の踏ん張りを評価したいです。

 まだ何も終わっちゃいない!下を向いている時間があったら、すぐにでも次の試合に向けて走り出せ!次は必ず勝とうぜ!




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投稿者: tao 日時: 2014年10月20日 08:56

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