メインS-PULSE2014年2014Jリーグ10節vs鹿島戦 雑感【J特】

2014年4月30日

2014Jリーグ10節vs鹿島戦 雑感【J特】


 2014Jリーグ第10節vs鹿島戦を観に行ってきました。

 リーグ戦4連勝、公式戦5連勝と波に乗っているエスパルス。13年ぶりのリーグ戦5連勝がかかったこの試合。しかし連勝した相手はいずれも下位のチーム。鹿島は目下首位。試合は厳しいものになると思っていました。しかし、この試合でエスパルスが勝利できれば、きっと新たなステージが開けてくるとも思っていました。


 そして試合開始。立ちあがり早々、オレンジ戦士が試合に入り切れていない、いわゆる「フワッとした時間帯」を鹿島攻撃陣が見逃すわけもなく、開始5分でセットプレーからオウンゴールを誘われてしまい失点。その辺は鹿島の試合巧者ぶりが引き寄せたゴールだったのでしょう。
 その後オレンジ戦士も果敢に鹿島に攻め込みますが、どうしても攻撃のリズムが悪い感じがしました。まだまだ大輔がコンディションが上がってきていないのかなぁ...。結局1点ビハインドで試合を折り返します。

 小さなミスからの失点だったので、ハーフタイムにゴトビさんの檄が飛べば、十分修正できる。そうすれば、この試合の行方はまだまだ分からない!オイラはそう思っていました。

 後半早々に大輔に代えて俊幸がピッチに立つと、エスパルスの攻撃にリズムが生まれます!1点リードして引き気味になり、かつ足が止まり始めた鹿島に対してエスパルスが反撃開始!57分には俊幸のクロスにノヴァがボレーで合わせてゴール!エスパルスが同点に追いつきます!
 同点に追いついたエスパルスはさらに攻勢を強めて逆転ゴールを狙いましたが、鹿島守備陣をこじ開ける事が出来ず。逆に追いつかれた鹿島は攻撃のギアを上げてエスパルスゴールに襲い掛かります。
 両者一歩も引かない、ギリギリとした攻防が続いたこの試合。ゴトビ監督は77分に河井に代えて村田を投入。起死回生の一発を狙いましたが、79分に自陣ゴール前の混戦から最後はマークがずれてしまし鹿島に押し込まれてしまい、再度鹿島に引き離されてしまいます。
 85分には涼に代えて本拓を投入。この試合に懸ける想いが強いであろう本拓の活躍に期待がかかりましたが時既に遅く...。エスパルスは鹿島に惜敗してしまいました...。

 2失点とも自分たちのミスからの失点ですし、攻撃では鹿島を圧倒していた部分もありました。それだけに悔しい試合結果になってしまいました。
 惜しむらくは、鹿島を圧倒していた時間帯に追加点が奪えなかった事。そして小さなミスやチャンスをケアできなかった事。この部分さえしっかり修正できれば、きっともっと強いチームになってくれるはずです!

 修正点は明確です。自分たちのサッカーを、そしてピッチに立つ仲間を信じて、次の試合は必ず勝利してほしいです。


 あと、開場時間と試合開始時間の間が長すぎ!3時間も待たせるんだったら、せめて出入り自由にするか、食い物をもっと充実させてくれ!←切実




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投稿者: tao 日時: 2014年4月30日 22:26

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