メインエスパルス観戦記2014年昨日の友は今日の敵!だからこそ大きな意味を持つ勝利!

2014年4月 5日

昨日の友は今日の敵!だからこそ大きな意味を持つ勝利!

2014 J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選リーグ第2節
清水 1-0 G大阪

 3月29日に行われたリーグ戦第5節vsFC東京戦では、試合開始早々に先制ゴールを決めていいリズムを掴みFC東京を押し込むも追加点を決められず前半のうちに追いつかれてしまい、後半は受身に回ってしまい元紀のPKも止められてしまいリズムを失い、FC東京に3失点を喫してしまったエスパルス。4月2日にはナビ杯予選リーグ第2節vsG大阪戦が行われました。
 
 FC東京戦から中3日と厳しい試合日程で望まなければならないエスパルスFC東京戦での敗戦のメンタル面での影響も心配されます。しかも対戦相手はG大阪。率いるのはご存知「疾風怒濤!男!長谷川健太」前エスパルス監督。エスパルスの発展に大きく貢献し、エスパルスを知り尽くしている健太監督。これほどエスパルスにとっての難敵は考えられないでしょう。だからこそ勝たなければならない一戦!平日のナイトゲームにもかかわらず、この試合にも沢山のエスパサポさんが我等が聖地・日本平へ駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした!
 
 この試合は水曜日のナイトゲーム。だもんで現地観戦はおろか試合をスカパー!オンデマンドで見られたのは試合終了間際の5分くらいだけ。仕事が終わんなかったのよ(´;ω;`)
 だもんで、試合内容はまったくさっぱりきっぱり分かりません┐(´д`)┌ しかし、オヒサルの文字実況やスポーツ関連のサイト、試合のレポートを書かれているブログなどを見るに、この試合は「新9番が旧9番に成長した姿を見せる事が出来た試合」といえそうです。

 
 リーグ戦vsFC東京戦から中3日で迎える試合。ゴトビ監督はシステムとスタメンを一部変更。3バックを採用しCBにヤコを起用。本拓もスタメンで起用し、前線は駿のワントップを採用しました。
 試合開始からスタメン変更が奏功します。3バックを採用したことで全体的に攻撃的になりG大阪に対して積極的に攻撃を仕掛けます。特にスタメンに復帰した本拓は自陣でボールを奪うと、手数をかけずに最前線へロングパスを供給。G大阪守備陣を押し下げて、攻撃のチャンスを作り出します。
 そして33分、元紀の前線へのパスを涼がワンタッチで前線へスルー。これを受けた駿が左足で合わせてシュート!ボールはゴールに吸い込まれてゴール!エスパルスが先制ゴールを決めます!
 その後もエスパルスはG大阪ゴールに迫りますが、決定的な場面で決めきることができず、追加点を決められないまま前半が終了。1点リードで試合を折り返します。
 後半はG大阪のパワープレーに押し込まれてしまい、防戦一方になってしまったエスパルス。それでもエスパルスの選手一人一人がしっかり集中して守備の意識を高め、またゴトビ監督も駿に代えて大輔を投入するなどして守備力を高め、後半にG大阪が放ったシュート11本をことごとく弾き返し続けて試合終了!エスパルスが難敵のG大阪に勝利しました!

 この試も、誰が何と言っても駿でしょう!
 駿はこの試合でもゴールを決めて公式戦4試合連続ゴール!このゴールもイメージ通りに動いてのゴールだったようです。そして左足でのゴールはプロ入り後初(本人談)だとか。練習の成果が着実に結果に結びついているのは良い事です♪
 「清水の9番は今でも健太さんのイメージ」と駿はコメント。G大阪の健太監督が現役時代に清水で着けた背番号9を今季から引き継いだ駿。「疾風怒濤・男」を越える、新たな清水のレジェンドへの襲名披露になりました!
 駿(*^ー゜)b グッジョブ!!J2での下積みは伊達じゃないね!
 
 それとエスパルス守備陣!この試合で放たれたシュートはエスパルスが4本に対してG大阪は14。そのうち後半に放たれたのはエスパルス1本に対してG大阪は11本。後半は文字どうり「サンドバック状態」だったに違いありません。
 それでも最後までゴールを許さなかったエスパルス守備陣。G大阪攻撃陣の決定力の低さも手伝ってくれた感じはしますが、後半に失速してしまい失点して敗戦してしまうパターンが続いていた試合が多かっただけに、この試合で守り切って勝利できたことは、オレンジ戦士にとっても大きな自信につながったに違いありません。
 エスパルス守備陣(*^ー゜)b グッジョブ!!無失点は自信につながるね!


 エスパルスはG大阪に勝利!ナビ杯予選リーグでは2連勝!予選突破に向けて大きく弾みをつけました!
 昨日の友は今日の敵、日本代表クラスの選手が名を連ね、エスパルスを知り尽くした健太監督が率いるG大阪を撃破出来たことは、若きオレンジ戦士にとって大きな自信に繋がり、大きな意味を持っていたに違いありません。
 しかし後半失速してしまう「悪い癖」はまだまだ治らない状況。それは今後のリーグ戦を戦い抜くためにはチーム全体で修正しなければならない喫緊の課題と言えそうです。
 次の試合はリーグ第6節vs甲府戦。これまでの対戦では甲府に負けたことが無いエスパルス。相性としてはいい方だと言えるでしょう。一方、目下のリーグ戦の順位は甲府より下位にあるエスパルス。くだらない過信や思い上がりは、簡単にチームを危機に陥れることでしょう。
 オレンジ戦士はまずはしっかりとフィジカルケアをして疲労を取り除いてほしいです。そしてどのような対戦相手でも全力で戦い勝つ!この気持ちを持って甲府戦に臨んでほしいです。




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投稿者: tao 日時: 2014年4月 5日 23:56

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