メインエスパルス観戦記2014年今季も楽しみな若手が頑張ってくれました!

2014年3月20日

今季も楽しみな若手が頑張ってくれました!

2014 J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP
予選リーグ第1節
清水 4-0 仙台

 15日に行われたリーグ戦第3節vsC大阪戦では、GKを含め先発を4人入れ替えるという英断を下して望んだものの奏功せず、自分たちのサッカーを思い通りに展開することができないままC大阪に惨敗。16年ぶりのアウェイでのC大阪撃破はかなわなかったエスパルス。19日にはナビ杯予選リーグ第1節vs仙台戦に臨みました。
 
 今年もナビ杯への戦いがスタートします!今年から大規模改修工事に入る国立競技場に代わって、今年のナビ杯の決勝の舞台は埼スタ!国立に忘れてきた大切なモノを取り戻すために、今年は11月8日に埼スタで勝利するための戦いが始まりました!この試合はその初戦、まずは予選リーグを勝ち抜かなければ、決勝トーナメントには出場できません。仙台を撃破して予選突破に向けて勢いをつけたいところ。そんなエスパルスをサポートするべく、この試合にも多くのエスパサポさんが我等がホーム・日本平に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
 この試合は水曜日のナイトゲームだったので、現地観戦はおろか試合すら見られませんでした。仕事が終わんなかったのよ(´;ω;`)
 だもんで、試合内容はまったくさっぱりきっぱり分かりません┐(´д`)┌ しかし、オヒサルの文字実況やスポーツ関連のサイト、試合のレポートを書かれているブログなどを見るに、この試合は「若手のパワーでエスパルスが目指すサッカーが見られた試合」といえそうです。

 
 リーグ戦第3節vsC大阪戦から中3日で行われたこの試合、ゴトビ監督は過密日程を考慮し主力選手を温存、スタメンとシステムを変更しました。GKには櫛引が復帰、システムは3バックを採用し、中盤には六平をスタメンで起用。キャラもボランチで起用しました。そして最前線には善朗を先発で起用。攻守のバランスをとりつつ、攻撃的な布陣で仙台に挑みました。
 
 エスパルスは試合立ち上がりから積極的に仙台に攻め込み、仙台を自陣に押し込みます。前半21分には豊の右からのピンポイントクロスを、駿が相手マークを完全に外すポジショニングから頭で合わせてゴール!エスパルスが先制点を決めます!その11分後の32分には元紀がFKを直接ゴールに叩き込んでゴーール!!エスパルスがリードを2点に広げます。一方守備では、ボランチに入ったキャラがその対人能力を存分に発揮!中盤での仙台の攻撃の起点を丹念につぶし、ゴール前に仙台攻撃陣を寄せ付けません。
 エスパルスは攻守にわたり試合の主導権を握り、前半を2点リードで折り返します。
 後半開始早々の61分にゴトビ監督は、温存していたノヴァを純平に代えて投入。攻勢の手をいっそう強めて仙台を攻め立てます。
 後半はそのノヴァが無双の大活躍!68分には中央からの元紀のクロスをファーサイドのノヴァが迷わず強烈なシュートを放ってゴーーール!!!その6分後の74分にはGK櫛引のロングボールからペナルティエリア内右で受けた駿がフリーのノヴァへクロス。これをノヴァが冷静に決めてゴーーーール!!!!エスパルスは仙台との点差をいっそう押し広げ、試合を有利に進めます。
 4点差をつけた時点でゴトビ監督は、元紀に代えて金子君を、河井チャソに代えてキジェを投入。守備を強化しつつヤングエスパルスに経験をつませチャンスメイクに期待します。
 その後は仙台も前がかりにエスパルスを押し込む場面がありましたが、中盤から最終ラインがしっかりと集中して守備を展開し仙台を跳ね返し続け、無失点のまま試合終了!エスパルスが仙台を下し、ナビ杯予選リーグ初戦を勝利しました!!!!

 エスパルスは仙台に勝利!ナビ杯予選リーグを勝利で切り出しました。C大阪戦での大敗直後の試合だっただけに、選手のモチベーションが気になった部分はありました。しかし選手起用と布陣変更が奏功し仙台に完封勝利。ゴール数も今季最大の4ゴール!若手主体で臨んだ試合だっただけに、いい刺激になったはずです。またノヴァも次のリーグ戦に向けて後半からピッチに立ち、そして2ゴールを決めています。コンディションが上がっている証左だと思います。この調子を崩さずに、次の試合に臨んでほしいです。
 
 次の試合はリーグ戦第4節vs浦和戦。この試合は浦和の一部サポーターによる人種差別的な横断幕の掲出と、それに対して適切な対応が取れなかった浦和運営サイドに対するJリーグの制裁措置のためJリーグ設立史上初となる「無観客試合」となってしまいました。エスパルスは当事者ではありませんが、Jリーグに関わるすべての人が、今回のJリーグの裁定を重く受け止め、そしてその行動を省みなければならないでしょう。
 そして、この試合は今までのどんなJリーグの試合で最も注目を集める試合になるはずです。だからこそ!この試合は絶対に勝たなければなりません!
 オレンジ戦士は仙台戦での勝利の勢いを途絶えさせないよう、しっかりと身体のケアを行い、浦和戦に備えてほしいです。そしてJリーグ史上最も過酷なアウェイでの試合で、必ず浦和を撃破し勝利してほしいです!




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投稿者: tao 日時: 2014年3月20日 23:48

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