メインひまっさい雑記帳受け継がれる「命のバトン」

2012年11月11日

受け継がれる「命のバトン」


 11月7日、父方の祖父が自宅で老衰により永眠しました。享年92歳。大往生。紅白幕ですよ。

 いまだに「屋号」で呼び合っている下田の片田舎にじいちゃん家はあります。地元の皆さんに通夜から納骨まで、本当によくしてもらりました。

 しかし下田に一人で住むおじいちゃん(おばあちゃんは千葉のホームに入居)に、米寿のお祝い以来、ひ孫であるオイラの息子の顔を見せられなかったのが悔やまれる。本当に祖父不孝な孫でした。ごめんなさい。

 きっとおじいちゃんは、この世で色々やりきって満足したから、仏様に呼ばれて旅立って行ったのだと思いました。

   おじいちゃん家から程近い海岸から望む夕焼け。オイラの魂の故郷・伊豆下田。この空の向こうに、おじいちゃんは旅立っていきました。

 太平洋戦争に出征していたおじいちゃん。左足は香港沖に置いてきたそうです。

 左足と引き換えに戦地から帰還してくれたおじいちゃんがいてくれたから、親父がいてオイラがいて息子がいる。おじいちゃんから預かった、尊い命のバトンを次に繋げるのが俺達の役目と痛感しました。


 おじいちゃんに怒られないように、これからも頑張るよ!




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投稿者: tao 日時: 2012年11月11日 16:17

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