メインS-PULSE2011年別れではなく「新しいチャンス」なのです

2011年12月22日

別れではなく「新しいチャンス」なのです

永井雄一郎選手の契約満了に伴う来季契約非更新について
木島 悠選手の契約満了に伴う来季契約非更新について
木山隆之ヘッドコーチ今シーズン限りで退任のお知らせ
(以上 エスパルス公式)


 既に一部で噂されていました永井・木島、そして木山コーチの退団が発表されました...。

 
 埼玉在住でエスパサポなオイラにとっては、永井には本当に頑張ってほしかった。しかし怪我やコンディション調整不足からなかなか公式戦で活躍できなかったのは残念でなりません。
 エスパルスのユニフォーム姿で、触れると怪我するようなキレッキレのドリブルで中央突破して、大事な大舞台で決勝ゴールを決める永井が見たかったんですが...。
 
 そして木島。岡崎と同じ滝川二高を卒業後、筑波大学を経てエスパルスへ。エスパルス入団は岡崎の後になってしまいましたが、その非凡な攻撃センスを買われての入団でした。しかし彼もまたサテライトに甘んじている期間が長すぎた...。もっともっと活躍してくれると期待していたんですが...。
 
 しかしこれもプロの世界。結果が出なければ新たな道を選択して進んでいくしかないのです。

 そして選手ではありませんが、木山コーチの退任も残念です。個人的には水戸ホーリーホックもそこはかとなく応援しているだけに、水戸から木山コーチがエスパルスに入団してくれた時は嬉しかったです。
 エスパルスを退団した木山コーチはジェフ千葉の監督に就任するとのこと。エスパルスで培った経験を礎に、来季は必ず千葉をJ1に連れてきてくださいね!

 変化がなにもなければ居心地がいいんです。しかし自ら変化を求めていかなければ、イノベーションはもたらされません。ゴトビ監督はイノベーターとして常に変化のリスクを負っています。吉と出るか凶と出るか、エスパルスもプロサッカークラブとして、そして一つの企業として、クラブの革新と発展、そしてチームの強化のためには、相応のリスクをとらなければなりません。

 おそらくまだまだ選手の退団や移籍の話題が出でしょう。しかしその決断に至る経緯は安易なものではなく、クラブも何か意図があっての大英断だと思います。だれだってリスクを負うことは怖いこと。それを併せ呑んで英断を下すと言うことは、ゴトビ監督やクラブも相応の勝算があってのことだと思います。今はそれを冷静に受け止めることが大切ではないかと思います。今後のエスパルスの動静に注目したいです。

 でもまぁ、去年のオフシーズンに比べたらまだマシかなぁ...。




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投稿者: tao 日時: 2011年12月22日 04:05

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