メインS-PULSE2011年【J特】 彼奴の胸中、推し量りがたし... カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ

2011年8月20日

【J特】 彼奴の胸中、推し量りがたし... カタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ


<独占インタビュー> A・ゴトビ 「エスパルスの革命は、まだほんの序章にすぎない」(Number Web)

 2010シーズンが終わって長谷川健太監督が退任。そして岡崎や藤本、そして伊東や市川といった大量の主力選手の移籍によって、2011シーズン開始当初にはJ2降格最有力候補に躍り出てしまったエスパルス。大方の予想通り、開幕戦は柏に0-3と大敗。なすすべなく敗戦するエスパルスを観て「今季は腹を括って事にかかるしかないな...。」と、覚悟を決めたエスパサポも少なくないはずです。

 しかしそれ以降、紆余曲折ありながらもこつこつと勝ち点を積み上げて、得失点差こそマイナスですが。目下勝ち点30で8位にいるエスパルス。だれがこんな順位をリーグ開幕当初に予想したことでしょうか?いや、だれも予想していなかったに違いありません。

 その大きな立役者は誰なのか?加入2年目の信二?それとも新加入の高原?それとも躍進目覚ましい元紀?はたまた助っ人のアレック?...。

 そうです!その全員なのです!

 そしてそのオレンジ戦士達を、微に入り細を穿ち起用しているのが、だれあろうゴトビ監督。今季エスパルスにやってきた新しい監督です。

 
 日韓W杯では、ヒディンク監督の分析官として韓国代表のベスト4進出に貢献し、祖国のイラン代表監督に就任すると、アジア大会でイランをベスト8に引き上げた名将、いやこの場合は丞相と申し上げた方がいいのかもしれません。

 これまでのサッカー界の名だたる監督と異なり、とにかくすべてをデータに基づいて検証し、そこから最良の手段を導き出し、そして選手に実践させる。日本人にありがちな「努力」「根性」「忍耐」ではなく、「理論」と「データ」に基づいた戦略家と言えるでしょう。

 このコラムを拝読し、オイラは心底震えました。そして確信しました。


エスパルスの


今季最大の補強は監督である


 やることなすことすべてがデータマイニングによって導き出されているため、全てにおいて論理的であり説得力がある。だからまわりの選手やスタッフやクラブ関係者も、監督の指示や要望に応えるべく全力を発揮し、その結果が監督の臨むべき結果をもたらす。そして選手やクラブがその結果によって自信を深め、新たな高い目標に向かってチーム一丸となって邁進する。
 監督も選手と同じで、常に結果が求められるもの。つまり結果が伴わなければそれは「無用の長物」ということ。しかし、ゴトビ監督に関して言えば、仮に足元で結果が出なかったとしても、それは目指している目標に対しての「通過点」であって「終点」ではないと、はっきりと理解できる。そうすることで、結果が出ていない状況下でも、チームの結束力の低下を回避することができるのです。

 ちょっと言い過ぎかもしれませんが、これほど優れた監督が、ほかにいるでしょうか?少なくとも私は本気でそう思っています。

 ここまで来ると「分析官(Officer for Analysis)」や「監督(Director)」ではなく「経営者(Manager)」や「革新者(Innovator)」と呼称した方がいいのかもしれません。

 伸二も「僕はゴトビ監督の期待にもっともっと応えていきたい」と言っているように、ゴトビ監督は既に、エスパルスに深く深く根をおろして、そして絶大な影響力を持っています。今までの日本には、いや世界に類を見なかったであろうゴトビ監督。次世代のサッカーイノベーターの手腕に、エスパルスの、そして日本サッカーの将来を託してみたいです!


 なってったってゴトビ監督の座右の銘が...

 人生がレモンのように酸っぱい試練を与えるなら、そのレモンで美味しいレモネードを作って飲めばいい

 だもんなw
 是非弊社の取締役に迎え入れたい!来年の株主総会で緊急動議として(ry




 にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
 にほんブログ村 エスパルス
 『にほんブログ村』に参加しています。エスパルス関連のブログがたくさんあります。
 ポチッていただけると管理人は小躍りして喜ぶと思います。

投稿者: tao 日時: 2011年8月20日 16:00

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tao.tbo.jp/mt-tb.cgi/1635

コメントしてください