メインエスパルス観戦記2011年ちょっといい試合ができると次は決まって...(´・ω・`)

2011年7月26日

ちょっといい試合ができると次は決まって...(´・ω・`)

2011 J.LEAGUE Division1 6th sec.
C大阪 4-0 清水

 16日に行われたリーグ戦第5節vs新潟戦では、新潟に早い時間に先制ゴールを奪われるも、そこから不撓不屈の粘りで攻撃し続けて、最後には今季初の逆転勝利で新潟を撃破したエスパルス。23日にはリーグ戦第6節vsC大阪戦が行われました。
 
 前節の新潟戦から1週間、オレンジ戦士はしっかりとコンディション調整ができたことでしょう。しかしこの夏の暑さによる体力の消耗は大きな障害になりうるし、またこの試合はアウェイ@長居での試合。長距離移動による疲労も少なからず選手のパフォーマンスに影を落とすことが予想されます。そんなオレンジ戦士のサポートのために、この試合も多くのエスパサポさんがアウェイ@長居へ駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
 で、この日は1日中オイラの実家に行っていたもんで、試合は観戦できませんでした...。
 
 だもんで、試合内容に関してはさっぱりすっきりばっちり解りません。しかし、オヒサルの文字実況やスポーツ関連のHP等を見るに、この試合は何かが事切れてしまった試合だったように思います。

 
 試合立ち上がりはエスパルスがC大阪に猛攻撃を仕掛けます。伸二や大悟、そして高原が有機的にポジションチェンジしながらC大阪ゴールを脅かします。しかし、決定的なチャンスを決めきることが出来ず、立ち上がりの貴重な攻撃のチャンスを活かせません。
 すると次第にC大阪が、右SBに入った真希の裏を狙ったロングボールを使って反転攻勢に。不慣れなポジションに入った真希も必死に応戦しますが、本職でないポジションで連携や動きに苦戦してしまい、C大阪の猛攻撃を受けることになります。
 それでもエスパルス守備陣が必死に真希のフォローをしてスペースを消しながらC大阪の攻撃を跳ね返し続け、前半はスコアレスで折り返します。
 
 ゴトビ監督は後半頭から大悟に代えてエダを投入。中盤のてこ入れを図ります。しかし情勢はさらに悪化。イワシとツジヲの2人の主力選手を欠くエスパルス守備ラインに対してC大阪は徹底的に裏を突くロングボールで攻撃を展開。エスパルス守備陣はズルズルと最終ラインを下げざるを得なくなってしまいます。
 すると53分、CKからのセンタリングをゴール前でフリーになってしまったキムに決められて失点。その6分後にも追加点を献上してしまい、情勢は悪くなるばかり。
 ゴトビ監督は62分に伸二に代えて俊幸を投入。ミドルレンジからの攻撃を強化しますが、逆に78分、キムに試合を決定付ける3点目を決められてしまい万事休す。75分にゴトビ監督は大輔に代えて永井を投入するも時既に遅し。試合終了間際にはダメ押しの4点目が決まってしまい試合終了。エスパルスは全く成す術なくC大阪に完敗を喫してしまいました・・・。

 
 あまりにも不甲斐ない敗戦。この試合でエスパルスが放ったシュート数は、C大阪のそれの半分の9本。しかも後半はC大阪の11本に対してエスパルスはわずか4本。エスパルスが後半に如何に劣勢だったかを物語っていると思います。
 イワシとツジヲの負傷欠場により守備ラインが不安定だった。しかも右SBでは初スタメンとなった真希のサイドを、C大阪に徹底的に突かれてしまった。エスパルスにとって非常に困難なゲームになってしまったことは明らかです。
 しかし、主力選手が常にベストコンディションで全試合フル出場なんてことはありえません。選手起用の難しさは、長丁場のリーグ戦を戦い抜く時に必ず懸念されること。しかし、現有戦力で最大限の効用を得る事がプロの仕事。オレンジ戦士にプロ意識が足りなかったとは言いませんが、あまりにも不甲斐ない結果を目の当たりにして、オレンジ戦士はその結果をしっかりと胸に焼き付けて欲しいです。敗戦から学ぶべきことは多いはずですから。

 エスパルスはC大阪に惨敗。アウェイとはいえ非常に無様な敗戦でした。守備の要を欠いての難しい選手起用を差し引いても、あまりのも無残な敗戦でした。しかし!「負けに不思議の負けなし」との言葉もあるとおり、敗戦からは多くの学ぶべき点があるはず。それをしっかりと次の試合に活かして欲しいです。

 次の対戦相手は甲府。中3日でナビ杯トーナメント1回戦第2戦が行われます。第1戦は甲府に完敗しているエスパルス。この試合では甲府に大差をつけての勝利が至上命題!絶対に勝利しなければ、そこでナビ杯は終了してしまいます。
 しかしこの試合は我等が聖地・日本平での試合。連戦の疲労も大きいと思いますが、日本平には沢山のエスパサポさんがいます!オレンジ戦士の背中を押してくれるサポータがいるのです!

 オレンジ戦士は、まずはしっかり心身ともに休養を取って、疲労回復に努めて欲しいです。そして十分に身体のケアを行って欲しいです。そのうえで、C大阪戦での敗戦の原因をこれでもかってくらいに分析しまくって、修正するべき点はもらさず修正して、次の甲府戦に活かしてほしいです。




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投稿者: tao 日時: 2011年7月26日 18:43

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