メインS-PULSE2010年【J特】灼熱の大宮戦で思ったこと

2010年9月13日

【J特】灼熱の大宮戦で思ったこと

 11日の大宮戦、試合は0-3の完敗。「ぐぅの音も出ない」とはまさにこのことだと思いました。
 
 ま、観戦記はまた次回の講釈でたれるとして、ツイッターでつぶやいた「大宮戦の試合終了後に感じたこと」を書きたいと思います。自分自身、この試合で感じたことを忘れないようにしたかったもんで。

 駄文ですので読み飛ばしていただいて無問題ですよん。




 大宮との試合が終わった瞬間、ゴール裏のエスパサポはがっくりと肩を落としていた。しかしコールリーダーが「下を向くな!下を向くな!これで終わりじゃないだろう!?」ってトラメガでゴール裏のエスパサポを鼓舞してくれた。同じことを挨拶に来たオレンジ戦士にも言っていた。素晴らしいリーダーだと思った。

 試合終了後に挨拶に来たオレンジ戦士は一様にうなだれていた。サポ席からはブーイングとエスパルスコール。コールリーダーは最後の選手がピッチを去るまでエスパルスコール。オイラも全力でエスパルスコールを送った。

 大宮に完敗、一番悔しかったのは、だれあろうオレンジ戦士のはず。疲れが溜まって思うように動かない体、試合途中で足をひねって痛さをこらえてプレーした伸二、そして埼玉の暑さ。それでも戦ってくれた。オイラはそんな選手にブーイングを飛ばす術を知らない。

 ぬるサポとの誹りを受けても、オイラは少しも恥辱とは思わない。プロの世界だから結果が全て。どんなに頑張っても負けは負け。んなこたぁ百も承知。しかし!連戦・暑さ、コンディション調整が難しい試合で、選手は全力で戦ってくれた。

 こんなこと言うとますます「ぬるい!」と言われるかもしれないが、1回負けたぐらいでガタガタ言ってどうすんだ!死力を尽くして戦ってくれた選手にブーイングを飛ばすのは「死者に鞭を打つ」と同じこと。そんなことしてどうしようってんだ!最後にテッペンにいりゃいいんだろ?

 だからといって、オイラはブーイングを否定しない。実際にブーイングも飛ばしてるし(主に審判と相手選手w)。しかし!オイラはオレンジ戦士にはブーイングを飛ばさないようにしている。ブーイングを飛ばす元気があるなら、90分間声を出し尽くして応援しようと思うから。

 大宮との試合終了の瞬間、自分の席にへたり込んで暫く動けなった。手足が痺れ、目の前がチカチカしていた。でも、リーダーの鼓舞する声に目を覚ました!そして、エスパルスコールを送った。ぱる坊もコールしてくれた。オイラ達に出来ることはそれだけだった。

 オイラは応援中は試合をほとんど見てない。そんなこというと「せっかくお金払ってサッカー場に来て、もったいない」と言われるかもしれないが構わない。オイラはサッカーを見に来てるのではなく「エスパルスを応援しに来ている」から。試合内容は中継の録画を見て確認すればいいと思う。


 オイラは今後もこんな感じのサポーターで行こうと思う。繰り返しになるが、「ぬるサポ」との誹りを受けても、オイラは少しも恥辱とは思わない。兵働が顔をくしゃくしゃにしてチャンピオンシャーレを掲げるその日まで、オイラはこんな感じのサポーターで行こうと思う。


 思いに任せて書いたので、あとから読み返したらなんだか文章構成がおかしいところが多々ありました(/ω\)ハズカシーィ でも多少加筆・訂正はしましたが、、あえてほぼ同じ内容をのっけておきます。


 そして、サッカーは続きます。次の戦いに向けて、準備をしなきゃ!




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投稿者: tao 日時: 2010年9月13日 13:51

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