メインエスパルス観戦記2009年ここが"鬼門"だと困るんですが...。

2009年7月 2日

ここが"鬼門"だと困るんですが...。

2009 J.LEAGUE Division1 15th sec.
FC東京 2-1 清水
 
 やぁ皆さん。仕事がちぃーっとばっか忙しくなってくると、ブログはすぐにほったらかしになる"なりき前線停滞中"taoです。仕事にも暑さにもやられっぱなしです...OTL

 で、最近どうも毎日のように汗だくになるなぁー。なんて思っていたら、なんだかもう7月ぢゃないですか! それならそうと早く言ってくださいよー。もー、みんなイヂワルだなぁー...。

 ってなわけで、思い出すのも嫌なんですが、前節vsFC東京戦をさらっと振り返っておきますか。本当にごくごくさらっとね...。

 
 6月20日のリーグ戦第14節vs山形戦では、攻撃陣の大奮起で山形を撃破。ナビ杯予選リーグのリベンジを果たしたエスパルスは6月27日、リーグ戦第15節vsFC東京戦に臨みました。
 
 山形に続いて、FC東京にもナビ杯予選リーグで苦汁をなめさせられた相手。しかし今度はリーグ戦での対戦。ここはきっちりとリベンジを果たしておきたいところ。昨季のナビ杯決勝戦vs大分戦以来の国立霞ヶ丘陸上競技場。この試合にも多くのエスパサポさんが駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、大変お疲れ様でした。
 
 で、我が家は2005年7月23日のリーグ戦第18節vs浦和戦@エコパ以来のナイトゲーム参戦! あの時のあの禍根の残ったナイトゲームは忘れられません...。

 山形戦の快勝を次につなげるためにも、そしてナビ杯予選での敗戦のリベンジを果たすためのも、しっかり勝ち点3をとっておきたい試合でしたが...。

 エスパルスは前半7分に、不可解なジャッジからいきなりPKを献上して失点。これで完全にゲームプランが崩れてしまったエスパルス。中盤の選手が浮き足立ってしまったのか、細かなミスが頻発してしまい、持ち味のサイド攻撃がまったくいい形で展開できず、逆にFC東京の石川・カボレにカウンターを仕掛けられて押し込まれる展開が続きます。健太監督は調子が上がらないエダを前半42分にパウロと交代させ、中盤の安定を図ります。
 
 逆転を狙いたいエスパルスは、後半から中盤をボックスから、テルをワンボランチにおくダイヤに変更。攻撃手な布陣を敷きます。すると攻撃が活性化。後半13分にヨンセソが相手DFのクリアボールをダイレクトシュート!これが決まってエスパルスが同点に追いつきます。しかしその5分後、石川のミドルシュートが決まってしまい再びリードを許してしまいます。
 その後も岡チャソや一樹がFC東京ゴールに迫りますが、ゴールには結びつきません。健太監督は後半28分にジュンゴ、38分にツジヲを投入。中盤とサイド攻撃の強化を図りますが奏功せずに試合終了。エスパルスはFC東京にまたしても惜敗してしまいました。


 山形戦の戦績はフロックだった。そんないわれ方をされても、否定する言葉が浮かんできませんでした。
 
 とにかくこの試合は中盤にスピード感がまったくなかった。守備から攻撃へ転換するとき、なんだかもっさりしてたし、攻撃に転じても"ファストブレイク"など微塵も感じられないような遅い展開。そしてFC東京にプレスをかけられ、あっさりボールロスト。そこからカウンターを食らってピンチを招いてしまう...。あれでは好調のFC東京を倒すことはできません。
 
 前線も、岡チャソ・ヨンセソ・一樹の距離が近く、ゴール前で有機的にポジションチェンジして攻撃のチャンスを作り出すことができません。兵働のコンディションも万全ではなく、また岩下が不在の為セットプレーからの得点の可能性もおのずと低くなってしまう...。おまけに真希も戦線離脱中。中距離からのミドルシュートも無い為、攻撃が相手に脅威を与えることがなくなってしまう。これでは、このところ調子を上げてきたFC東京を撃破することなど...。
 
 リーグ戦で上位に食い込んでいく為には、上位チームとの対戦でしっかりと勝ち点を積み上げることが大切。オレンジ戦士はこの試合で見えてきた課題をしっかりと消化して、次節vs京都戦で生かしてほしいです。

 エスパルスはFC東京にまたしても敗戦。しかも2002年1月1日の第81回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 決勝vsC大坂戦以来、90分間では2001年3月3日のゼロックス スーパーカップ vs鹿島戦以来、リーグ戦では2000年7月1日の2ndステージ第2節vs横浜F・M戦以来、国立霞ヶ丘陸上競技場で勝利していませんっ!。まさに国立は鬼門。ってか、ここが鬼門ってことは、天皇杯やナビ杯での優勝は厳しうわっ何をするやめryふvgっぼいjk

 次節の相手は京都。ここも柳沢やパウリーニョなど、攻撃面で破壊力がある選手が目白押し。少しでも油断すれば、大量失点も現実味を帯びてきます。オレンジ戦士はFC東京戦での中盤の機能麻痺をしっかり克服し、選手間の連係や動きをしっかり再確認してほしいです。また守備面でも、運動量を上げて中盤の高い位置からの守備をしっかり行い、相手の攻撃の起点をしっかり潰すような守備を展開できるようにしてほしいです。
 
 それにしても、岩下と真希の離脱は痛いなぁ...。




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投稿者: tao 日時: 2009年7月 2日 23:36

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