メインS-PULSE2009年この不景気な昨今に、たいしたもんですよ。

2009年4月24日

この不景気な昨今に、たいしたもんですよ。

3期連続黒字確保 20年度決算(Shizuoka Online.com)
強化育成本部長 望月氏(J2仙台前監督)就任 (Shizuoka Online.com)

 23日に(株)エスパルスが決算や役員人事を発表しました。

 
 決算(08年度 1月決算)
 売上高    3,456百万円(前期比+8.7%)
  うち興行収入   633百万円 (前期比+9.8%)
       ※観客動員によるもの
    事業物販収入 367百万円 (前期比+15.5%)
       ※ナビ杯決勝進出関連グッズの売り上げが堅調
 経常     12百万円  (前期比-31.6%)
 当期利益   100万円  (前期比-89.2)
 

 だそうです。
 
 大手電機メーカーやメガバンクなどが相次いで大幅減益&大幅赤字を計上している現状で、ほぼトントンとはいえ黒字で終わったことは、非常に評価できるでしょう。特に売上高は前期比プラス。内容を見てみると、興行収入も事業物販収入もそろって前期比プラスという状況。特に観客動員の部分で見ると、昨季の平均入場者数はリーグ戦ホーム17試合16,599人(前期比+4%)、カップ戦5試合9,520人(前期比+26%)だったそうです。ナビ杯決勝進出が、観客動員にも事業物販にも好影響だったということですね。
 今季のリーグ戦平均入場者数は17,200人を目指し、カップ戦を含めた興行収入は622百万円を見込んでいるとのこと。目標達成の為には、リーグ戦もカップ戦も全力を出し切らないとダメですね。


 決算と同時に役員人事も発表され、退任した山崎強化育成本部長の後任に、前J2仙台監督の望月達也氏が就任することが発表されました。
 
 望月氏は静岡市清水区出身。清水東高卒後、日本人4人目の欧州プロ選手としてオランダリーグでプレー。1990年の現役引退後はヤマハ発動機、ジュビロ、福岡、湘南、仙台でトップや下部組織のコーチ、スカウト担当などを歴任。2007年シーズンは仙台の監督として指揮を執りました。
 望月氏は「故郷のクラブで働けるのはこの上ない喜び。エスパルスをさらに発展させられるように努力したい」とコメント。サッカー界で人脈豊富な望月氏の強化育成本部長就任は、2010年以降の契約満了選手の移籍金廃止など、非常に厳しい環境になると予想されるクラブ経営を行ううえで、非常に重要になってくると思われます。
 今後はその経験と人脈をフルに活用して、クラブの強化・育成に辣腕をフルってほしいです。


 ところでオイラの会社は...((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル




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投稿者: tao 日時: 2009年4月24日 23:55

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