メインS-PULSE2009年歓喜!起動 エスパルス

2009年1月22日

歓喜!起動 エスパルス

 いよいよ明日、名実共に2009シーズンに向けてエスパルスが始動します。2005年の暗黒期を乗り越え、数々の若手選手が頭角を現した2006~2007年。そしてタイトルまであと一歩と迫った2008年を過ぎて、健太丸が5年目の船出を迎えます。
 
 新体制発表会では、新ユニや今シーズンの背番号の発表はもちろん、ヨンセン・永井・太田・木島・太田の各新加入選手のコメントが楽しみですね。あと、イワヲ社長のあのどクソ長いスピーチも(ぉぃ

 ところで、2009年の"キャッチフレーズ"はどんなフレーズになるんでしょうか...。

 
 2005年 "2005 かける想い"
 クラブ、チームのアイデンティティーを見つめ直し、「エスパルス」に"懸ける"想いとプライドを強く再確認、そして今シーズンに"賭ける"気持ちを、ピッチの中を勇敢に"翔ける"ことで表現し、チームの再生を目指す。サポーターへ熱いメッセージを伝えるべく、クラブとサポーター・ホームタウンとをつなぐ確かな橋を"架ける"ことを使命として取り組んでいく。

 2006年 "かける想い S-PULSE 2006"
 「エスパルス」に懸ける想いとプライドを強く再確認し、ピッチを勇敢に翔けることで勝負に賭ける熱い気持ちをサポーターに伝えるとともに、クラブとサポーター・ホームタウンとをつなぐ確かな橋を架けることを使命として取り組んでいく。昨季、長谷川健太監督就任の際にクラブ一丸となって掲げた「かける想い」を2年に渡って継承し、さらなる飛躍を遂げる。

 2007年 "かける想い S-PULSE 2007"
 「かける想い」を掲げ着実な成長を遂げてきた2シーズンを経て、3年目となる2007シーズンではさらなる高み(NEXT STAGE)への飛躍を遂げる。

 2008年 "WE BELIEVE 2008"
 共に戦ってきたサポーター、チームメイト、積み上げた努力、幾度となく流した涙、そして自分自身。その全てを信じ、いよいよ歓喜のときを迎えるべく、すべての人と、地域とエスパルスが一体とならなければならない。一人ひとりの信じる力が大きな後押し。どんなに困難な状況でも最後まで諦めることなく、己を信じて戦い抜く。


 ちなみに、健太監督が掲げるその年毎のチームスローガンは...

 2005年 "3R Revive Rejoice Respect"
 
 2006年 "Challenge Five"
 
 2007年 "セントウ集団"
 
 2008年 "極"


 2009年を自らの集大成の年にしたいと語る健太監督。はたしてどんなキャッチフレーズとスローガンが発表されるのか...。きっとエスパルスの選手・スタッフ・サポーターの、熱い想いがギューーーーーーーッと凝縮されたような、そんなキャッチフレーズとスローガンになることでしょう。

 5年目の健太丸、航海の無事とはるかなる"約束の地"への到達を、期待したいです。




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投稿者: tao 日時: 2009年1月22日 23:33

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