メインS-PULSE2008年"緊張しすぎちゃった"からさ...

2008年11月 3日

"緊張しすぎちゃった"からさ...

 我々はナビスコ杯準優勝に甘んじた。しかし、これは敗北を意味するのか!?否、始まりなのだ!!


 大分酉亀共和国軍に比べ、我が清水蹴球王國軍のリーグ戦における失点数は多いのである(2008.10.26現在)。にもかかわらずナビスコ杯決勝戦まで戦い抜いてこられたのはなぜか!?諸君、我が清水蹴球王國の戦う目的が正義だからだ!
 
 それはサポーター諸君らが一番よく知っているはずだ。我々は今季リーグ戦前半戦で上位を追われ、崖っぷちまで追いやられた。
 
 そして"カメナチオ"とよばれる堅守を武器に、大分酉亀共和国軍がJ1リーグ戦で上位争いを演じている今季、同じJ1リーグに籍を置く我々が上位を要求して、何度踏みにじられたか。
 清水蹴球王國の掲げる"WE BELIEVE 2008"のための戦いを神が見捨てるわけはない!
 私が率いた、サポーター諸君らが愛してくれた清水蹴球王國軍は敗れた、なぜだっ!?("緊張しすぎちゃった"からさ...)
 
 新しい時代の覇権を、我ら選ばれた清水蹴球王國國民が得るのは歴史の必然である。ならば我らは襟を正してこの戦局を打開しなければならぬのだ。我々は過酷なJ1リーグ戦を戦いながら共に苦悩し練磨して今日のチームを築き上げてきた。かつて私は、今季のスローガンを"極"と言った。
 
 しかしながら大分酉亀共和国軍は"タートルフットボール"を標榜し、自分たちがJリーグの支配権を有すると増徴し我々に抗戦をする。
 
 サポーター諸君もその大分酉亀共和国軍の無思慮な抵抗の前に辛酸を舐めさせられたのだ!この悲しみも怒りも忘れてはならない!!それを王立軍は敗北をもって我々に示してくれた!!
 我々は今、この怒りを集結し今季のリーグ戦、ひいては天皇杯トーナメント戦にたたきつけて、初めて真の勝利をうることが出来る。この勝利こそ、サポーターすべてへの最大の慰めとなる。

 清水蹴球王國國民よ!哀しみを怒りにかえて!立てよ國民!!。我ら清水蹴球王國國民こそ選ばれた民であることを忘れないで欲しいのだ!!優良種である我らこそJ1リーグに光をもたらすことが出来るのである。


20060925.JPG

Sieg S-PULSE!!!

 長谷川総帥 清水蹴球王國帰還後の演説より(うそ)

(今回もあの"有名な演説"をインスパイアしてみました。ジーク ○オン!!)

 観戦記は、もうすこし時間が...。




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投稿者: tao 日時: 2008年11月 3日 18:29

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