メインエスパルス観戦記2008年今季初の公式戦4連勝だったからねぇ

2008年9月29日

今季初の公式戦4連勝だったからねぇ

 鯖の移転やらブログのバックアップやらバージョンアップやらで、すっかり"ブログ浦島太郎"状態の弊ブログの管理人taoです。いやー、やっぱりブログやってない方が楽で...
 
 ■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
 
 っ....ってなわけで、いままですっとばしていた観戦記をごくごくサム寝入るサムネイル的に振り返ってみたいと思います。

 
2008ヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント 準決勝 第2戦
G大坂 2-3 清水

 言わずと知れたナビ杯決勝トーナメント進出を決めたこの試合。選手もサポーターも気合の入り方がハンパ無かったですね。私の友達@関東南部在住も、遠路はるばる万博まで行ってきたとの事。もって行ったゲーフラが中継でバッチリ映っていました。スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!
 
 試合も非常に気合が入っていて、まさに"気力の差"でもぎ取った勝利といえるでしょう。真希のプロ入り初ゴールとなる30メートルミドルシュートをはじめ、攻撃陣が3得点の大爆発!トータルスコアでも4-3となり、エスパルスがナビ杯決勝進出の切符を手にしました。
 
 決戦は11月1日。あれから12年、国立に再び"オレンジ戦士"が舞い戻ってきます。


2008 J.LEAGUE Division1 24th sec.
清水 3-1 札幌

 ナビ杯準決勝vsG大坂戦で好ゲームを繰り広げた後の試合だけに、試合内容に激しく不安を感じていたリーグ戦第24節vs札幌戦。しかし、エスパルスが終始試合の主導権を握り続けて札幌を圧倒!エダの3試合連続ゴールを含めた3ゴールで札幌を破りました。
 
 ナビ杯準決勝vsG大坂戦で、プロ入り初ゴールを決めた真希も好調さを維持。エスパルスがテンポよくパスをまわして札幌守備陣を翻弄。今季のベストゲームといっていいくらいのプレー内容でした。(最後の失点が無ければ、なお良かったんだけどね...。)

 ちなみに、この試合は生観戦しました。勝ってくれてヨカタヨ。雨が降らなきゃー"初・勝ちロコ"も出来たんだけどね...(´・ω・`)ショボーン


2008 J.LEAGUE Division1 25th sec.
神戸 0-1 清水

 下位集団から抜け出す為には、キッチリと勝っておきたいこの試合。神戸は攻撃の要の大久保が出場停止。しかしエスパルスは、神戸の厳しい当たりと寄せに苦しみ、なかなか良い形での攻撃を展開できません。
 
 試合は最後までこう着状態が続き、誰もがスコアレス・ドローを予感していた後半ロスタイム、岡チャソのリーグ戦4試合連続となる"地元凱旋ヘディングシュート"がゴールに突き刺さり、エスパルスが劇的な勝利を飾りました。
 
 今季これまでのリーグ戦では、こういったこう着状態の試合で勝ち点を落とすことが多かったエスパルス。しかしこの試合では、最後の最後まで諦めずに戦い抜き、キッチリ勝ち点3を積み上げました。今年4月以来の連勝ということよりも、こういった試合で勝利したことが、選手にとっても大きな自信に繋がると思います。


2008 J.LEAGUE Division1 26th sec.
清水 1-0 東京V

 今季初の3連勝が懸かったこの試合、エスパルスは試合開始直後から主導権を握るも、なかなか決定的なチャンスを決め切れません。またしてもエスパルスの"持病"の"慢性決定力欠乏症"が顕在化してしまった試合に、この試合こそドローだろう...。なんて思った方は少なくないはずです。
 
 しかしこの試合でも、オレンジ戦士は最後まで攻撃の手を緩めませんでした。先発攻撃陣に疲れが見え始めた後半28分に、健太監督は一樹とジョソを同時投入。速さと高さで攻撃の糸口を探ります。そしてこの"交代采配"がズバリ的中!!真希のCKを一樹が頭で押し込んでゴールを決め東京Vに勝利!今季初の3連勝を決めたエスパルス。順位も暫定8位に浮上しました。
 
 今季初の3連勝と、困難な試合をキッチリ勝ち抜く力。オレンジ戦士の"自信"を大きくしたに違いありません。


 でも、この後の試合が不味かったなぁ...。




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投稿者: tao 日時: 2008年9月29日 22:22

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