メインエスパルス観戦記2008年長ぁーーーーーい“前半戦”が終了ってことで。

2008年7月 5日

長ぁーーーーーい“前半戦”が終了ってことで。

2008ヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント 準々決勝 第1戦
鹿島 0-0 清水

 6月28日に行われたリーグ戦第14節vs京都戦では、リーグ戦再開後の初戦を白星で飾るも、クラブ通算800ゴール目と、ホーム通算150勝目をシジクレイにかっさらわれてしまい、なんとなく喜びきれなかったエスパルスは2日、決勝トーナメント 準々決勝 第1戦vs鹿島戦に臨みました。
 
 ナビ杯決勝トーナメントは、決勝意外はホーム&アウェイ方式。この試合は鹿島之国で行われたため、エスパルスは海外遠征となりました。それでも、海外で平日のナイトゲームにもかかわらず、大勢のエスパサポさんが鹿島之国へ渡航してくれました、現地でサポートしていただいた皆さん、本当に大変お疲れ様でした。

 で、この試合は中継があったんですが、試合開始はおろか、試合終了までに帰宅することが出来ず...OTL テレビですら試合が観られない俺って。・゚・(ノД`)・゚・。

 ナビ杯決勝トーナメントの初戦は強豪の鹿島。しかし、エスパルスもそう簡単に負けるわけには行きません。中盤での攻撃展開に不安が残るエスパルス。リーグ戦とはまた違った、トーナメントでの試合でもあり、健太監督の采配に注目が集まります。如何に鹿島に対峙するのか。健太監督の執った“戦略は”...。

 
 結局、試合終了までに仕事が終わらず、この試合を見ることは出来ませんでした。しかし、いろいろな方のネットのレポやブログを見るに、この試合は、よく言えば“健太監督の戦略どおりの試合”、悪く言えば“これしか戦略の選択肢がなかった試合”だったと思います。
 
 試合開始からエスパルスは一樹一人を前線に残して、残りの9人のフィールドプレーヤーは徹底的に“全員守備”に終始。鹿島は試合開始直後は、この“奇策”に戸惑っていたのか、思うように攻撃の形を作れず、危なげな場面は少なかったものの、次第にサイドからの攻撃に拍車がかかり始め、ホニャラ沢やホニャ山を基点として、再三エスパルスゴールに襲い掛かります。しかし、ドン引きのエスパルス守備陣を崩しきれず、14本のシュートを放つも得点ならず。鹿島としては、かなり悔しい試合結果だったと思います。
 
 一方のエスパルスは、この試合で放ったシュートはたったの3本。しかも前半はシュート数0。ここからも、エスパルスが如何に“ドン引き”だったかがうかがえます。しかし、アウェイでの試合で、しぶとく勝ち点1をもぎ取り、第2戦@日本平に繋げたと考えれば、健太監督の采配は、トーナメントというリーグ戦とは違った大会において、ベターな選択だったと考えられるでしょう。
 
 これで第2戦は絶対に負けられない試合になったことは明白。注目の第2戦は8月6日に我らが聖地・日本平で行われます。決定力というよりシュート不足のエスパルスを何処まで修正できるか。健太監督の手腕に期待しましょう。

 で、次の試合は中2日でリーグ戦第15節vs札幌戦。アウェイでの開催となるため、エスパルスは静岡に戻らぬまま、敵地・札幌へ乗り込みます。鹿島戦では戦略的に守りを固めてきた健太監督。次の試合はリーグ戦、どんな戦略を立ててくるのでしょうか。シュート不足の攻撃陣をどう立て直すのか。また、まだまだ不安的な中盤をどうやって再構築するのか。課題山積のエスパルスが、疲労困憊で乗り込む北の大地。エスパルスの意地に期待したいです。


 で、ナビ杯準決勝は1ヶ月以上の長ぁーーーーい“ハーフタイム”に突入しました。どうするどうなる“パルちゃんショー”!?




 にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
 にほんブログ村 エスパルス
 『にほんブログ村』に参加しています。エスパルス関連のブログがたくさんあります。
 ポチッていただけると管理人は小躍りして喜ぶと思います。

投稿者: tao 日時: 2008年7月 5日 16:06

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tao.tbo.jp/mt-tb.cgi/1269

コメントしてください