メインエスパルス観戦記2008年不発弾処理は無事終了したけど...

2008年5月24日

不発弾処理は無事終了したけど...

2008 J.LEAGUE Division1 13th sec.
東京V 4-1 清水

 11日に行われたリーグ戦第11節vs鹿島戦では、鹿島守備陣を完全に翻弄して5年ぶりの鹿狩り大成功!昨季のJリーグ王者に一泡吹かせてやった清水は18日、リーグ戦第13節vs東京V戦に望みました。鹿島に勝利した勢いを持続し、リーグ戦中断期間前に、勝ち星を五分に持っていくためにも、必ず勝たなければならない試合です。
 
 この日は、東京都調布市の工事現場で発見された、第2次世界大戦中の昭和20年4月にこの付近に飛来した、米軍のB29の1トン爆弾の不発弾処理作業が行われたため、キックオフの時間が午後6時に変更。にもかかわらず、多くのエスパサポさんが、味スタに駆けつけてくれました。現地でサポートしていただいた皆さん、本当に大変お疲れ様でした。
 
 4月16日に行われたナビ杯予選リーグvs東京V戦では、5-0と快勝していますが、このときは東京Vの主力選手が不在。ある意味、この試合で対戦するチームとはまったくの別物といってもいいでしょう。フッキやレアンドロ、ディエゴの“ブラジル・トライアングル”をいかに抑えることができるか。中断期間後に勢いを持続させるためにも、きちっと勝っておきたい試合でしたが...。

 
 だれかエスパルス攻撃陣の爆弾の信管を、敵軍にだけ反応するようにしてくれませんか・゚・(ノД`)・゚・

 結局“ブラジル・トライアングル”をまったく抑えられなかったこの試合、前半立ち上がりこそエスパルスのペースでしたが、前半29分に和道が不発弾処理に失敗して痛恨のオウンゴール...。その後まったく攻撃のリズムを作れないまま、フッキ、レアンドロ、ディエゴにいいようにカウンターを決められっぱなしになり、終わってみれば4失点...OTL 攻守にわたり、エスパルスのゲームプランがまったく活きてこなかった試合でした。
 
 まー、オウンゴールは仕方ないとして、その後選手から明らかに“覇気”が消えうせてしまったのは、テレビを見ていてもわかりました。そしてそこを突かれてしまい、ことごとくカウンターを喰らう...。あれでは、どうやっても勝てるはずがありません。
 攻撃面での流動的な動きとか、シュートの本数とか、守備陣の集中力とか、前線からのプレッシングとか以前に、まずは選手一人ひとりが、自分たちがやってきたサッカーを信じて、試合終了まで走り続ける“気持ち”が必要だと思います。主審のジャッジにいちいち文句を言う暇があったら、下を向かずに前を向いて、相手ゴールを目指し続ける“気概”がほしかったです。

 この試合でリーグ戦は約1ヶ月の中断期間に入ります。それに代わって、今度はナビ杯予選リーグが始まります。次の試合はナビ杯予選リーグ第4節、今季2度目となる“静岡ダービー”vsジュビロ戦。これまでのリーグ戦での不調を一旦リセットし、そして再開後のリーグ戦に弾みをつけるためにも、そして、なにはなくともジュビロを粉砕するためにも、オレンジ戦士は自分たちがやってきたサッカーを、そして健太監督を、そしてそしてエスパルスサポーターを信じて。気持ちをMAXに高めて、試合終了まで“闘志”を漲らせ続けてほしいです。

 とにかくそれはそれこれはこれ。切り替えていくしかないっしょ。




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投稿者: tao 日時: 2008年5月24日 12:24

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