メインエスパルス観戦記2008年リーグ戦では“やっとかめだなも”

2008年4月28日

リーグ戦では“やっとかめだなも”

2008 J.LEAGUE Division1 8th sec.
清水 0-1 FC東京

 19日に行われたリーグ戦第7節vs横浜F・M戦では、幸先良く先制するも、不用意に守備的になってしまったのが仇となり、結果土壇場で追いつかれてしまい、すぐそこまできていた“勝ち点3”を逃してしまったエスパルスは26日、リーグ戦第8節vsFC東京戦に臨みました。リーグ戦ではホームゲームでまだ勝ちが無いエスパルス。今度こそリーグ戦ホーム初勝利を!と多くのサポーターの皆さんがたい雨の中、日本平まで駆けつけてくれました。現地でサポートしていただいた皆さん、大変お疲れ様でした。
 
 ナビ杯予選リーグ第1節FC東京戦@日本平では勝利を修めているエスパルス。しかしそれはそれ。相変わらず増えないシュート数を如何に増やすことが出来るか。そして、リーグ戦ホーム初勝利で、波に乗るキッカケを作ることが出来るのか。試合結果が大きな意味を持つ1戦でしたが...。

 
 今季リーグ戦では“やっとかめ”な初勝利ですよ。

 実はこの日、(こんなこと滅多に無いんですが)試合時間と重なるように仕事があり、試合を観ていない為、内容についてはサッパリ解りません。しかし、スポーツニュースやいろいろな試合レポやブログを拝見するに、ようやく昨季のサッカーを取り戻しつつあるような、いい方向に進み始めているんぢゃないかと思いました。
 得点はセットプレーからのアオのヘディングシュートでした。しかし、中盤で選手が有機的に動いてパスを細かくまわし相手守備陣の裏にスペースを作って、そこへ効果的にスルーパスをいれてチャンスをつくる。また、オフ・ザ・ボールの動きを活性化させて、サイドから積極的に攻め込む。昨季出来ていて、今季サッパリ出来なかった攻撃が形になってきた。そんないい方向になってきたんぢゃないかなと思いました。
 
 しかしシュート数はたったの8本と、まだまだ多いとはいえません。また、再三FC東京ゴールに迫るも、なかなかフィニッシュまでは繋がらない状況は、今までの“暗黒面”と変わりがありません。横浜F・M戦での教訓を生かし、チーム全体で試合終了まで集中を切らさずに無失点で勝利したことは評価できますが、攻撃の厚さという部分では、かなり改善が必要だといえそうです。
 次節の相手は柏。このところ調子を落としているとはいえ、速さと粘り強い守備が持ち味のチームです。圭輔も浩太もいます。でもって監督はノブリンです。エスパルスの“酸いも甘いも”知り尽くした(?)柏が相手のこの試合、困難な試合展開が予想されます。
 
 再び上位に食い込んでいく為には、負けないこと、そして勝つことが大切。2週間で5連戦というタイトなスケジュールではありますが、まずは集中を切らさないように、チーム全体でしっかり守って、失点を防いでほしいです。そして、少しでも多くチャンスを作り出せるよう、中盤での連係を強めてサイド攻撃を積極的に行って、プロA契約を締結した一樹を中心に、貪欲に柏ゴールを狙ってほしいです。


 で、明日は我が家は自宅観戦です...。日立柏は小さい子連れの家族にはちぃーっとばっか優しくないのよね...。




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投稿者: tao 日時: 2008年4月28日 23:59

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