メインエスパルス観戦記2008年心配すな、安心すな。って感じですかね

2008年4月24日

心配すな、安心すな。って感じですかね

2008 J.LEAGUE Division1 7th sec.
横浜F・M 1-1 清水

 16日に行われたナビ杯予選リーグ第3節vs東京V戦では、今までの鬱憤を晴らすかのようなゴールラッシュで東京Vを圧倒。日本平での今期初勝利をあげたエスパルスは19日、リーグ戦第7節vs横浜F・M戦に臨みました。東京V戦でのチームの勢いを信じて、冷たい雨が降る日産スに多くのエスパルスサポーターが駆けつけてくれました。現地でサポートしていただいた皆さん、大変お疲れ様でした。
 
 圧勝した東京V戦を“フロック”といわれないようにするために、そして相手はこれまでの戦績からも相性のよい横浜F・M。とにもかくにも絶対に勝っておきたい試合。東京V戦で結果を残した一樹・ジョンの2トップを起用して臨んだ試合でしたが...。

 
 結局“心配すな、安心すな”って感じですかねぇ。

 この試合でも、シュート数は前半2本に後半6本の合計8本どまり。なかなか攻撃の形を作ることが出来ない状況には変化が無かったようです。それでも前半は横浜F・M陣内に果敢に攻め込む場面もあり、開幕戦に比べたら格段いい試合をしていたように思います。特に一樹と本拓が、中盤から攻撃のきっかけを作る献身的な動きは、非常によかっと思います。
 後半開始早々の1分にジョンのヘディングシュートが決まって先制!その後は集中を切らさないよいうに、ピッチ上の選手全員で守備の意識を高めて、横浜F・Mの猛チャージを防ぎ続けます。と、ここまではよかったんですが、一樹と岩下を交代させた直後の後半40分に、横浜F・Mの中澤に頭で決められてしまい同点に追いつかれてしまいます。守備手な交代をしてしまったエスパルスは、反撃にでる力も無く、結局1-1のドロー。「すぐそこまで来ていた“勝ち点3”をとり逃してしまった」感じのする試合でした。

 試合内容はよかったんですが、勝ち点3を積み上げるまでにはいたらなかった。“得点力不足”と“守備力の低下”という2つの問題解決には、まだまだ時間がかかりそうです。
 そうはいっても、一樹や本拓、ジョンなど“今までとは違ったオレンジ戦士”の活躍が目覚しいことは明らか。特に一樹は、まだまだ荒削りな感じも否めませんが、それでも必死にボールに喰らいついていく姿をピッチ上で存分に披露してくれました。個人的に、こういう選手は応援したくなっちゃうんですよね。
 少なくとも“圧勝”した後の“ボロ負け”という“ヘニョヘニョ”っぷりを露呈してしまうことだけは回避できたわけですし、試合内容は回数を重ねるごとに、徐々にではありますが良くなってきているわけですから、良しとしましょう(っと、自分に言い聞かせている俺ガイル)。

 次節の相手はFC東京。あーそうですよ上位対決ですよはいはい。今のエスパルスにとっては、はなには無くとも“勝利”の2文字こそが大命題。そして、何よりサポーターが聞きたい言葉のはず。ナビ杯予選では勝ちましたが、リーグ戦ではまだ日本平での勝利がありません。選手1人1人が守備面での連携をもっともっと強化して、守備意識を試合終了まで切らさないよう心がける。かつ、攻撃陣は“前を向いたらシュートを打つ”くらい積極的にシュートを打って、ゴールのチャンスを広げてほしいです。そして、オレンジサポーターに今季リーグ戦初の“王者の旗”をプレゼントしてほしいです。


 よりによって試合時間に仕事の俺涙目(ノД`)




 にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
 にほんブログ村 エスパルス
 『にほんブログ村』に参加しています。エスパルス関連のブログがたくさんあります。
 ポチッていただけると管理人は小躍りして喜ぶと思います。

投稿者: tao 日時: 2008年4月24日 18:07

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tao.tbo.jp/mt-tb.cgi/1252

コメントしてください