メインエスパルス観戦記2008年“どっち”のエスパルスを信じたらいいもんだか...

2008年4月19日

“どっち”のエスパルスを信じたらいいもんだか...

2008 J.LEAGUE Division1 6th sec.
清水 0-2 名古屋

2008ヤマザキナビスコカップ 予選リーグBグループ 第3節
清水 5-0 東京V

 浦和・G大坂に全くいいところが出せないまま敗戦。リーグ序盤で早くも“がけっぷち”なエスパルスは、12日(土)にはリーグ戦第6節vs名古屋戦、16日(水)にはナビ杯予選リーグ第3節vs東京V戦の2試合に臨みました。ここまで敗戦が続くと、チーム内にも“不協和音”が漂い始めているはず。悪い流れを払拭する為には何は無くとも“勝利”の2文字しかないでしょう。名古屋戦にも東京V戦にも多くのエスパルスサポーターが駆けつけてくれました。現地でサポートしていただいた皆さん、大変お疲れ様でした。

 “内容より結果”という言葉が、これほどまでに大きな意味を持つこの2試合。とにもかくにも是が非でもなにがなんでも清濁併せ呑んでも“勝利”がほしいエスパルスでしたが...。

 
 いったいドッチのエスパルスを信じたらいいもんだか...。

 名古屋戦は90分でシュート数7本と、相変わらず“迷走状態”から脱出することが出来ずに敗戦してしまいましたが、東京V戦では、シュート数は16本といきなり2倍強に増加。でもって5ゴールも決まっちゃって東京Vに圧勝!これまでとは全く違い、選手が生き生きとピッチを駆け巡って試合をしていたそうです。
 
 実はこの2試合とも、試合を観ていないもんで、試合内容については全く解りません。(東京V戦は中継が無かったし、名古屋戦は運よくぱる坊の昼寝の時間にぶつかってしまい、寝かしつけていたら私も一緒に落ちてしまいました...OTL)
 しかし、いろいろな試合レポやブログを拝見するに、山西・岩下・ジョン・一樹といった、リーグ戦ではベンチにいることが多い選手を積極的にスタメンに起用し、レギュラーメンバーを大きく変更して臨んだ東京V戦のほうが、選手が生き生きしていたことは確かなようです。
 名古屋戦では、昨季まで出来ていたサッカーが、まったく出せないまま敗戦。東京V戦では、チャンスをもらった“サブメンバー”がキッチリ仕事をして勝利。しかも守備陣もしっかり守りを固めて無失点勝利。おまけに、ジョンには日本平初ゴールという大ボーナスまで飛び出しました。

 しかし、これでこれまでエスパルスが抱えてきた“得点力不足”と“守備陣の崩壊”という2つの問題が解決したとは、残念ながら言い切れないでしょう。大勝した東京V戦では、東京V側も、スタメンの選手をサブメンバーメインで組んでいたようですし、なによりフッキが出場していませんでしたから(ってか、退団する鴨とまで言われてるし...。)。大事なのは次以降の試合で、今までの“へにょへにょエスパルス”をキッチリ解消できるかどうか。攻撃陣と守備陣の連係や、サイド攻撃のほかに攻撃のオプションを構築できるかどうか。それと、最後まで集中を切らさない守備陣の集中力が、“エスパルス再起動”の鍵になると思います。

 次節の相手は横浜F・M。もうここまできたら、どの試合も“上位チームとの対戦”です。・゚・(ノД`)・゚・。 とにかく、勝利に貪欲になって、東京V戦での勝利がフロックといわれないように、チーム全体の守備意識を試合終了まで切らさないようにして、またシュートを臆せずにどんどん打ちまくって、せっかく見えかけたエスパルス再起動の“光明”を見失わないような試合をしてほしいです。

 またしても、エントリーが2週間も空いてしまった。ってかエントリーすら書くガッツが足りませんでした...OTL




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投稿者: tao 日時: 2008年4月19日 18:11

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