メインエスパルス観戦記2008年なんだかトクした気分だよっ!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

2008年4月 5日

なんだかトクした気分だよっ!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

2008 J.LEAGUE Division1 4th sec.
清水 1-2 浦和

2008 J.LEAGUE Division1 5th sec.
G大阪 0-2 清水

 3月30日に行われたリーグ戦第3節vs大宮戦から中2日でリーグ戦第4節vs浦和戦、そのまた中2日でリーグ戦第5節vsG大阪戦と、リーグ戦前半で早くも正念場を迎えたエスパルス。リーグ開幕からなかなか勢いに乗れないエスパルスにとって、この強豪2チームとの試合は、非常に重要な意味を持っているといっても過言ではないでしょう。
 こと浦和戦は、平日開催にもかかわらず、日本平スタジアムは15,223人の入場者をマーク。ウィーアーな人も大勢来ていたようですが、オレンジサポーターの皆さんも、それを凌駕するほど大勢で、エスパルスをサポートしてくれました。また、今日のG大坂戦にも、万博にエスパルスのチャントが響き渡っていました。現地でサポートしていただいた皆さん、大変お疲れ様でした。

 今シーズンのリーグ戦を戦う上で、大きなターニングポイントになりうるであろうこの2連戦。エスパルスにとって、絶対に勝っておきたい2試合だったであろうはずなんですが...。

 
 何はさておき、シュート数が少なすぎ!でもって守備がお粗末すぎ!
 
 シュート数は浦和戦で13本G大坂戦にいたってはたったの6本。まったくシュートが打てていません。決定力云々以前の問題です。以前、ジュンゴは「シュートを打てば、何かが起こる」といっていました(うろおぼえ)。特に浦和戦では、前半は中盤で効果的にパスを回して守備陣を翻弄し、前半の早い時間にジュンゴのゴールで先制するも、後半になると状況が急変。浦和に押し込まれっぱなしになり、後半早い時間に西部のオウンゴールで同点に追いつかれ、試合終了間際にエジミウソンに決められて敗戦。非常に悪い形での負け方といえるでしょう。また、今日のG大坂戦では、まったく攻撃の形を作ることが出来ず、ゴールを決めることが出来ないまま敗戦。エスパルスの試合内容のお粗末さについては、シュート数の少なさが雄弁に物語っていると思います。
 
 一方、昨季まであれだけ定評があった守備が、今季リーグ戦開幕以来全く機能せず...。アオがエスパルスと日本代表との“2足のわらじ”状態になっていて、なかなか疲労が抜けずに、体の切れがイマイチなのが、今シーズンの守備面の強化に大きな影を落としているはずです。かといって、仮にアオを休ませるとすれば、開いた穴をどうするのか。健太監督就任以来、一貫して掲げてきた“守備の立て直し”という目標の元、着々とその完成度を増してきた“エスパルスの堅守”にヒビが入る可能性が高くなってきました。

 次節の相手は名古屋。ストイコビッチが監督として帰還した名古屋は、このところ好調を維持。非常に手ごわい相手といえるでしょう。
 しかし、今更下を向いていても何も始まりません。守備面の連携強化と、高い位置から相手にプレスを与えることによる中盤の支配。それに、どんな状況でもシュートで終われるような攻撃の形の再構築(ヂェヂン時代の攻撃パターンは、いくつかは破棄する必要がある鴨)等、今のエスパルスには、修正するべき点が“やまもりりテンコ盛り”状態。しかしそれを丁寧に1つづつ確実に殲滅させなければ、“極”はおろか下位に沈んでしまうことでしょう。
 
 次節vs名古屋戦まで、ここでやっと1週間期間が開きます。選手はまずキッチリ疲れを癒し、そして顕在化した問題点を修正するべく、練習に臨んでほしいです。

 それにしても、1週間で2試合も負け試合を堪能する破目になるとは...。




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投稿者: tao 日時: 2008年4月 5日 22:41

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