メインひまっさい雑記帳ジャリボーイいざとなると、結構あせります...。

2008年2月26日

いざとなると、結構あせります...。

 先週からどうもぱる坊の様子がおかしい。水鼻は出てるし、普段はあまり泣かないぱる坊が、突然大声で泣き始めたり...。おまけに先週の金曜日から熱が37.6℃くらいある...。でも相変わらず食欲は旺盛...。いったいどうしたことだ?
 「ま、食欲もあるし、嘔吐もしてないから、単なる風邪かも。よく食べてよく眠れば、きっと良くなるだろうから、もう少し様子を見るか」なんて話をしたのが先週の金曜日の夜。
 で、土曜日も微熱が続いて、食欲はあるんだけど、いきなり泣き出して止まらなくなることがしばしば...。そしてそして、夜寝る前にぱる坊と一緒にお風呂に入ったとき、決定的な事実が判明してしまいました...。

 
 背中に赤くて小さな発疹がプツプツと...。

 こりゃーなんかおかしい。なんかあるに違いない。相方と意見が一致し、ぱる坊は今日、病院へ。そして診断の結果、溶連菌感染症であることが判明しました。
 昔は猩紅熱(しょうこうねつ)といって、少し前まで法定伝染病に指定されていた病気。喉が腫れ上がり、熱が出て、発疹が肩から背中にかけて出る...。まったくぱる坊の症状とビンゴでした。いきなり泣いてたのは、きっと喉が痛くて痛くてしょうがなかったからだと、今更ながらに思います。
 今では抗生物質が100%効果を発揮して、完全に治る病気とのこと。キッチリお医者さんで処方された薬を飲めば、完全に治すことが出来るそうです。
 罹患率が高い年齢は2歳から5歳。で、発症例が多い季節は11月から3月と、あれもこれもビッタシ当てはまってしまったぱる坊。小さい子は良くかかる病気で、そんなに心配は要らないそうですが、でも、いざ病気になると、結構あせってしまいます。
 
 家に帰ってきていつものように「おかえりぃー」と出迎えてくれたぱる坊をみて一安心。症状が進んでしまう前の、早い段階で病院に行ったのが奏功したようです。それでも相方は小児科の先生に「ここまで喉が腫れてると、かなり痛かったはずですねー」なんてチクリと言われてしまったらしいです...。

 風邪やインフルエンザなどなど、病気が恐いこの季節。皆さんも“うがい・手洗い”を忘れずに!


 で、ぱる坊は“1週間の自宅謹慎の刑”だそうです。早く元気になってね。そして元気になったら、また遊ぼうね。>ぱる坊




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投稿者: tao 日時: 2008年2月26日 00:03

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