メインエスパルス観戦記2007年2度あることは3度...なかった。・゚・(ノД`)・゚・。

2007年12月24日

2度あることは3度...なかった。・゚・(ノД`)・゚・。

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝
清水 0(0-0 延長0-1)1 G大阪

 この試合、某国営放送に準ずる放送局の衛星放送で中継はあったものの、後輩の結婚式があったもんで中継は見られず。エスパルスモバイルサイトからのメールのみが唯一の情報でした。
 で、結婚式が終わり、披露宴が終盤に差し掛かったところで見たくも無いメールが...OTL だもんで、試合は録画したものの見てません。ってか、見る気がおこりません。でも、一ついえることは“敗戦は悔しかったけど、来季に向けて希望が持てた試合”だったようです。

 
 エスパルスはG大阪DF陣の裏を突く攻撃でゴールを狙いますが、なかなかフィニッシュに繋がらず前半で放ったシュートは3本。一方G大阪も青山が遠藤・二川を良く止めて攻撃のキッカケを潰し、前半はスコアレスで終了。
 後半開始直後、和道の負傷により交代枠が削られるも、ヤジ・岡2トップが持ち前のゴリゴリぶりを発揮!果敢にゴールを目指しますが、それでもゴールは決まりません。健太監督は後半26分にヤジ・岡をジョソ・一樹に入れ替え。前線をフレッシュにしてゴールを狙いましたが、藤ヶ谷の好セーブにも阻まれてしまいスコアレスのまま試合は今大会3度目の延長戦に突入します。
 延長戦開始直後の延長前半1分、播戸・寺田のコンビネーションから先制を許してしまいます。しかしここからエスパルスが猛反撃!ジョソと一樹を中心にして猛然とG大阪に攻めかかります。しかしここでも藤ヶ谷の好セーブに阻まれてしまい1点が遠く...。そのまま試合終了。エスパルスは前回大会同様、ベスト8で姿を消すこととなってしまいました。

清水決めれきれず4強逸す/天皇杯(nikkansports.com 静岡)
ため息交じりの長谷川監督 清水(sportsnavi)
【第87回天皇杯準々決勝 G大阪 vs 清水】レポート:寺田が値千金弾。好セーブを連発したGK藤ケ谷を中心に、無失点で勝ち抜いたG大阪が準決勝へ。(J's GOAL)

 試合を見ていないのでなんともいえませんが、やっぱり“フェルナンジィニョ”の存在は大きかったんでしょうか。ヤジも岡チャソもペナルティエリアまでは迫れるものの、フィニッシュが決まらない。ここでフェルナンジィニョという攻撃の枚数が増えれば、相手DFもそちらに気を取られてマークが分散し、結果的にシュートチャンスが増える。エダではちょっと役不足だったのかもしれません。
 逆に言えば、フェルナンジィニョ抜きでも90分は互角に戦えたんだから、来季に向けて期待が持てるってことも事実。これでフェルナンジィニョと強力なFWが加われば、G大阪の攻撃陣を凌ぐ攻撃力が...。なんてもことも想像させるような結果だったと思います。

 2年連続で天皇杯準々決勝敗退。これで2007シーズンのエスパルスの全公式戦が終了しました。結果的にはタイトルを取ることはできませんでした。しかし、昨季にも増して、来季に期待が持てるチームになったのではないでしょうか。
 これから約1ヶ月のオフに入るエスパルス。来季の始動は1月末ころの予定とのこと。オレンジ戦士の皆さんはキッチリ疲れを癒して、来季に向けて英気を養ってほしいです。

 エスパルスの選手・スタッフ・サポーターの皆さん、1年間大変お疲れ様でした。


 で、これからはストーブリーグが注目の的になります。ヂェヂンの穴を埋めるのはどんな選手なのか。でもって、あの選手の去就は...。




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投稿者: tao 日時: 2007年12月24日 00:22

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