メインエスパルス観戦記2007年これ、エスパルスの“仕様”ですから

2007年11月 5日

これ、エスパルスの“仕様”ですから

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦
清水 3<PK戦5-4>3 明治大学サッカー部

 天皇杯の4回戦。しかも相手は大学生とあって、この試合は自宅でヽ(´ー`)ノマターリテレビ観戦していました。

 し、しかし...。

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   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: │ 後半44分  | ::|   
  |....|:: │清 2 - 1 明 | ::|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |....|:: │            | ::|   │おし!去年よりはマシかな。ぱる坊を昼寝させるか。
  |....|:: └──────┘ ::|    \_  _________  
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      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    _. ∧∧
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∬ (  _) 
            /   .   (:::.:) 旦 (_,   )
           (ニニニニニニニニニニニニ)  \
          /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ \、_)
.         /※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ .ヽ

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   /|:: ┌──────┐ ::|
  /.  |:: │ PK戦終了  | ::|   
  |....|:: │清 5 - 4 明 | ::|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |....|:: │            | ::|    │ ふわぁ…一緒に寝ちゃったよ…。って(#゚Д゚)ゴルァ!!
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            /   .   (:::.:) 旦 (_,   )
           (ニニニニニニニニニニニニ)  \
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:::.: .:. . ∧_∧ . . . .: ::::::::
: :.: . . /彡ミ゛ヽ;)ヽ、. ::: : ::大学生相手に3失点。おまけにPK戦かよ...
: :.: . . / :::/:: ヽ、ヽ、i . .:: :.: :::とてもG大阪に勝ったチームとは思えない...
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

清水苦戦「完全な負け試合」/天皇杯(nikkansports.com 静岡)
清水、負けなかったのが救い/天皇杯(nikkansports.com)
PK戦で涙…明大が清水追い詰めた(Sponichi Annex)
清水・青山、2発決めるも辛勝に本職の守備を反省(sanspo.com)
【第87回天皇杯4回戦 清水 vs 明治大学】レポート:大学生を相手に「完全な負け試合」を強いられた清水。なんとか面目を保ち、5回戦進出を決める(J's GOAL)

 この試合、何といっても明治が。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!試合をしてました。
 
 はるかに格上のエスパルスに対して、無尽蔵の運動量を駆使して中盤からキッチリ守備を固め、そしてボールを奪うと素早くカウンターを仕掛けて攻めあがる。そして何より攻守において、プレーに勝利への“気持ち”が入っていた。誰一人として諦めず、試合終了まで全力で走りぬいた。だからプレーの1つ1つが真剣で気合が入り、そこでエスパルスは圧倒されてしまった気がします。FWの林選手も速さではエスパルスの選手をぶっちぎっていました。非常に。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!選手だと思います。
 
 一方、ほぼベストメンバーで試合に臨んだエスパルスも、決して“手を抜いている”訳ではなかったと思います。けど随所に連係やパスのミスが目立ち、どうしてもエスパルスの選手に、格下相手の試合という“甘え”があったのではと思えてなりません。

 トーナメント戦の初戦は何が起こるかわからないとか、大学生相手の試合は以外に苦戦する傾向があるとか、いろいろ事情はあるかもしれません。しかし、とにかく結果は延長後半でアオのゴールが決まってやっとこさエスパルスが追いついて3-3の同点。そしてPK戦までもつれ込んで、やっとこエスパルスが勝利。結果は勝利かも知れませんが、運動量・スピード・そして精神面において、どれをとっても、この試合に限ってはエスパルスは格下の明治大学に劣っていたように思います。それは、試合終了後の健太監督のコメントこの表情が全てを物語っています。
 試合終了後、悔しさに唇をかみ締めている明治大学サッカー部の選手。予想外の辛勝にうなだれるオレンジ戦士。そしてオレンジサポーターからエスパルスの選手には容赦ないブーイングがとび、明治大学サッカー部の選手には、健闘をたたえる惜しみない拍手とコールが...。どちらが“勝利”を修めたのか。その差は歴然です。

 昨年の天皇杯4回戦vs栃木SC戦でも大苦戦を強いられたエスパルス。しかし、今年は昨年をはるかに凌ぐ“超苦戦”だったと思います。しかし、まだまだリーグ戦は続きます。エスパルスの選手は、この試合結果を真摯に受け止めて、こんな“無様な勝ち方”を2度としないよう、“技術”と“精神”をもう一度鍛えなおしてほしいです。そして、今日スタジアムに駆けつけてくれたサポーターを初めとしたエスパルスサポーターの“かける想い”に報いることが出来るよう、集中して試合に臨んでほしいです。

 ってか、天皇杯4回戦で苦戦するのは、エスパルスの“秋の風物詩”になりそうな悪寒...。




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投稿者: tao 日時: 2007年11月 5日 00:01

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コメント

サポからして、4回戦なんだから自宅観戦で良いやと思ってる試合じゃ、
今後もこう言うことが続くんでしょうねぇ

ぱるすいーとさんこんばんは。はじめまして。弊ブログの管理人のtaoです。
 
こんな辺境のブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。
 
もしかして、この試合で1番反省しなければならないのは自分を含めた
サポーターなのかもしれませんね。少なくとも私は、どこかでこの試合を
軽んじていたかもしれません。
それは明大サッカー部に対して非常に失礼なこと。猛省します。
 
我々サポーターも、どんな試合でもしっかり集中して、試合に
臨まなければなりませんね。

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