メインエスパルス観戦記2007年チョ!チョ!チョ!。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!感じ!

2007年10月13日

チョ!チョ!チョ!。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!感じ!

 先週は3連休だったので、名古屋戦の観戦記は早めにアップしようかなぁーなんて思ったんですが、ちぃーっとばっか思わぬアクシデントがあったために、やっぱり1週間エントリーが空いてしまった“なりき”PHENOMENON taoです。朝晩は空気がひんやりして、季節はすっかり秋めいてきましたねー。

 で、今週は“何でか知りませんが”リーグ戦はお休み。そのうちにコソーリ先週の名古屋戦をちらっと振り返っておきたいと思います。いやー、本当に先週は気分がよかったなぁー。

 
2007 J.LEAGUE Division1 28th sec.
清水 3-0 名古屋

 9月29日に行われたリーグ戦第27節vs神戸戦で、攻守が噛み合わないまま0-1と惜敗。2連敗を喫してしまったエスパルスは10月6日、リーグ戦第28節vs名古屋戦に臨みました。約3週間ぶりに戻ってきた我等が“聖地”日本平。そこでエスパルスは“魅せて”くれました。

 連敗という負の連鎖を断ち切るためにも負けられない1戦。名古屋とは相性がいいとはいえ、油断は出来ません。この日健太監督は、岡チャソ・エダ・そして海人と、スタメンを3人入れ替え。特に海人は、練習に遅刻してしまった西部に代わっての“リーグ戦初出場初先発”。健太監督は「不安はあるが、西部を起用して敗戦したときのチームへの悪影響を考えて」海人を起用。アオも含めた4人がU-22日本代表という“ヤングエスパルス”主体で試合に臨みました。
 
 試合開始直後、エスパルスはなかなか攻撃のリズムを掴むことが出来ず、攻守の切り替えが早い名古屋に押し込まれてしまう場面が続きました。しかし、和道・アオの“ツインタワー”と、海人の奮戦でゴールを守り失点を防ぎます。攻撃面で効果的に名古屋を崩せなかった健太監督は、すかさず前線の岡チャソとフェルナンジィニョのポジションをチェンジ。名古屋の中盤に対応するべく、両サイドを使ったカウンターで攻撃を仕掛けます。
 試合が動いたのは前半28分、兵働が左からアーリークロスを上げると、岡チャソがニアに走り込んでDFを引きつけ、ゴール前でフェルナンジィニョがDFを引き付けてつぶれ役になり、逆サイドに抜けたボールをどフリーのヂェヂンがシューーーーートォーーーーーーッ!!。ボールはゴール左側に突き刺さりごつぁんゴォーーーーールッ!!。これまで先制されて敗戦していたエスパルスが待望の先制点を決めました。その後名古屋も猛攻を仕掛けますが、エスパルス守備陣とゴールポストの奮戦で失点を阻止。1-0で前半は終了。

 後半立ち上がりの4分。エスパルスはいきなりチャンスをモノにします。左からCK、キッカーはフェルナンジィニョ。和道の頭上を越えたボールはその後ろのヂェヂンのところへ。これをヂェヂンが身をかがめてバックヘッドでシューーーーートォーーーーーーッ!!。ボールはGKをかわしてゴォーーーーールッ!!大きな大きな2点目を決めました。
 2点のビハインドを喫した名古屋は猛然とエスパルスゴールに襲い掛かります。しかし、ここでも和道・アオの“ツインタワー”と、海人の頑張り、それと“日本平のピッチ”までもがエスパルスに力を貸してくれて名古屋の選手の足を滑られてくれて、ピンチを凌ぎます。
 そして後半32分。試合を決定付けるセットプレーが生まれます。ペナルティーエリア右30mのところからのFK。キッカーはジュンゴ。そのジュンゴに「ニアサイドに詰めるからけってくれ」と声を掛けたヂェヂンに、「あいつもハットトリックだったし、狙って当然だと思うし」と、完ぺきなコントロールでジュンゴがセンタリング。これをヂェヂンがDFと競り合いながらも豪快にヘディングシューーーーートォーーーーーーッ!!。ボールはGK左に流れてゴォーーーーールッ!!ってな訳で...


 ヂェヂン プロ初のハットトリック


 キタヨキタヨヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ-!!!!!!


 その後エスパルスは守備を固めてしっかり守り失点のピンチをチーム全体で防ぎきって試合終了。2連敗の鬱憤を晴らすかのようなヂェヂンのハットトリックでエスパルスが快勝しました。

清水が健太監督続投祝う/J1(nikkansports.com 静岡)
清水GK山本海リーグ初先発完封/J1(nikkansports.com)
続投祝いだ!GK山本海 初陣完封 (Sponichi Annex)
清水・山本海が好セーブ連発!J初出場で完封した(sanspo.com)
【J1:第28節 清水 vs 名古屋】レポート:チョジェジンのハットトリックで清水が連敗脱出!(J's GOAL)

 この試合、ヂェヂン(*^ー゚)b グッジョブ!!なのはいうまでも無いんですが、やはり海人でしょう!
 
 遅刻の罰則でスタメン落ちした西部の“代役”で、この日リーグ戦では初めて、エスパルスのゴールマウスに立ちはだかった“進化し続ける”海人。前半14分のU-22日本代表の本田の無回転シュートを落ち着いてブロック。34分にはゴール前のパスワークから本田にボレーシュートを放たれるが、これはゴールポストがキッチリ弾いてくれました(笑)。後半開始直後の8分には名古屋の左クロスからゴール目の前で中村にシュート!となるところ、ゴール前のピッチが中村の足を滑らせてナイスディフェンス!後半29分には飛び出した海人が振り切られてしまい、ゴールが無人になってしまう最大のピンチを、和道が絶妙にカバーに入りシュートを弾き海人を援護。チームと日本平スタジアムの全てが一つになって集中を切らさずに守備意識を高め、海人の初陣を飾りました。
 U-22日本代表では大分の西川と、たった一つのGKのポジション争いを繰り広げていますが、この1戦は大きなアピールになったに違いありません。
 
 海人(*^ー゚)b グッジョブ!!まだまだ進化し続けてくりょーっ!

 エスパルスは3週間ぶりに帰ってきた日本平で名古屋に快勝。順位こそ4位と変動ありませんが、勝ち点を50に伸ばし、この試合でハットトリックを達成したヂェヂンはゴールランキング7位に浮上。なにより連敗でメンタル的に“失いかけていた自信”を取り戻すことが出来たであろうエスパルス。しかし、試合を振り返ってみれば、放ったシュートは名古屋20本に対してエスパルスは8本。「少ないチャンスを確実にモノにした」といえば聞こえはいいですが、チャンスを作るという面では、不満が残る試合だったと思います。
 次節の相手は横浜F・M。これから上位チームとの対戦が目白押しのエスパルスにとって、1試合1試合が非常に重要な意味を持ってきます。次節はもっと積極的にチャンスを作ることが出来るか。中盤からの攻撃の展開力を向上させることが出来るか。この“プチ中断期間”に修正するべき点をキッチリ修正して、次節の試合に臨んでほしいです。

 それにしても、メインスタンドで(´・ω・`)ショボーンとしてた西部が印象的だったなぁ...。社会人なんだから、遅刻はいかんよ遅刻は...。




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投稿者: tao 日時: 2007年10月13日 23:59

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