メインエスパルス観戦記2007年「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うけれど...

2007年10月 1日

「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うけれど...

2007 J.LEAGUE Division1 27th sec.
神戸 1-0 清水

 23日に行われたリーグ戦26節vsFC東京戦では、不運なオウンゴールと決定力不足で2失点。連勝が6で止まってしまったエスパルスは29日、リーグ戦第27節vs神戸戦に臨みました。2試合連続のアウェイゲーム。そして嫌な形での敗戦の後の試合。その行方が懸念されましたが、結果的にはその懸念が増幅されてしまった形になってしまいました...(´Д⊂ヽ

 前節FC東京戦での痛い敗戦から1週間。気持ちを切り替えて勝ち点3を積み上げられるかどうかが懸かった重要な試合。立ち上がりはエスパルスが積極的に攻め込んでチャンスを作る展開に。しかし前半19分に自陣ゴール前でのパスワークから大久保に決められてしまい1点ビハインドとなる苦しい展開。ジュンゴやフェルナンジィニョが中盤でボールをまわしてイチへ送り、右サイドからクロスを上げるも精度を欠いてしまいなかなかシュートに繋がりません。前半29分の兵働のミドルシュートもクロスバーに阻まれ、前半終了間際のFKからのヂェヂンのドンピシャヘッドも神戸GKのファインセーブに阻まれてしまい得点には至りません。
 
 後半エスパルスは1点を追うべく猛然と神戸ゴールに襲い掛かります。後半22分にはエダ、34分には岡チャソと純平を投入して神戸を猛攻。圧倒的にボールを支配して11本のシュートを浴びせるも最後までフィニッシュには至らず...。エスパルスは今季3度目の連敗を喫してしまいました。

清水またも無得点で手痛い連敗/J1(nikkansports.com 静岡)
青山「残り試合勝てるだけ勝つ」/J1(nikkansports.com)
連敗で長谷川監督「痛すぎる」(Sponichi Annex)
【J1:第27節 神戸 vs 清水 レポート】久々のホムスタでの試合となった神戸が、今季初の1-0という最小スコアで守り勝ち。清水はゴールが遠く、手痛い連敗。(J's GOAL)

 大久保のアレはオフサ...ゴニョゴニョ...とか、またしても主審が...ゴニョゴニョ...とか、ヤジのアレはPK...ゴニョゴニョ...とか、いろいろ言いたいことはあるんですが、明らかなのは“エスパルスの決定力が電池切れ”だってこと。前半は神戸の戦略にまんまと填まってしまい、シュートが数3本に抑えられてしまったし、後半は神戸の足が止まり始めたせいか、11本のシュートを放つも1本も決まらない...。山のようなチャンスがあっても、決められなければ何の意味もなさない(ってか、前半シュート3本ってどうなの?)。選手の勝利を渇望する気持ちはひしひしと伝わってくるけど、それが結果に繋がらない。エスパルスの“ダークサイド”が久しぶりに露呈してしまっていると思います。
 昨季の今頃も2連敗を喫して順位を下げているエスパルス。言うなれば“暑さ寒さとエスパルスの好調は彼岸まで”といった感じですかね(言ってる場合かっ!■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ)。この“負の連鎖”を断ち切るためには、まずはもう一度冷静になって全てを見つめなおし、気持ちを落ち着かせることが重要だと思います。神戸戦だって圧倒的に試合を支配していたし、後半に至っては、自陣でプレーする時間はごくわずかだったし...。今までやってきたエスパルスのプレーは間違いないことは明白。あとはオレンジ戦士の“チームメイト”“監督”“チーム”を信じる“想い”が重要だと思います。

 エスパルスは神戸に惜敗を喫し、健太監督就任3年目にして初の2試合連続完封負け...。・゚・(ノД`)・゚・。 リーグ戦の順位こそ4位と変動はありませんでしたが、下位チームとの勝ち点差が縮まってしまい、状況は激しく芳しくありません。昨季同様、思うように勝ち点を積み上げられないままになってしまうのか。あるいは、選手一人ひとりの想いを一つにして、これからくる上位チームとの対戦を勝ちに行くのか。エスパルスの“底力”に期待したいです。

 それにしてもエスパルスは下位のチームに優し杉。これは仕様ですか?




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投稿者: tao 日時: 2007年10月 1日 12:00

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