メインエスパルス観戦記2007年もう全てにおいて('A`)マンドクセと思ったんですが...

2007年9月30日

もう全てにおいて('A`)マンドクセと思ったんですが...

 半期末のハチャメチャな忙しさのあまり、敗戦の痛手が全く癒えてない管理人taoです。いやー、先週はホントに仕事がきつかったっす。

 で、先週の瓦斯戦の痛手を引きずったまま1週間が経過し、今度はその痛手が癒えるかな?なんて淡い期待を寄せていたところに、その甘い期待を木っ端微塵に打ち砕いてくれたような連敗...OTL 
 さながら“傷口にタバスコをしこたま塗られてしまった”ような精神状態に陥ってしまい、もう全てにおいて('A`)マンドクセと思ったんですが、とりあえず、まずは先週の瓦斯戦から本当にさらっと振り返っておきたいと思います。あ゛ーーー嫌だ嫌だ。

 
2007 J.LEAGUE Division1 26th sec.
FC東京 2-0 清水

 15日に行われたリーグ戦25節vs甲府戦で、ヤジとエダの2発で今季も富士山の領有権を奪取(うそ)したエスパルスは23日、リーグ戦第26節vsFC東京戦に臨みました。前述の通り、甲府戦に引き続きこの試合も観に行きました。お天気も何とか持ちこたえてくれましたが、肝心のエスパルスは“持ちこたえてくれませんでした”。

 上位争いにくい食い込む為にも、キッチリと勝っておかなければならなかったこの試合、試合開始直後はエスパルスがペースを握り、細かくパスをつないでFC東京ゴールに襲い掛かりました。しかしここへ来て肝心の“決定力”が底をついてしまったのか、ゴールには至りません。前半19分、ゴール前に抜け出したフェルナンジィニョと相手GKとの1対1の場面でもゴールは決まらず。29分にはヤジが右サイドへ走りこんでシュートを放つも決まらず...。エスパルスは決定的なチャンスを何度も外してしまいます。
 すると前半31分、悲劇はエスパルスに降りかかってきました。FC東京の右サイドからのセンタリングを和道が阻止しようとヘディング。そのボールが不運にも西部の手をかすめてエスパルスゴールへ...。・゚・(ノД`)・゚・。 エスパルスは不運な形で先制点を献上してしまいます。そしてその直後の前半32分にも右サイドを破られて失点...(´Д⊂ヽ エスパルスは立て続けに2失点してしまいます。
 
 2点を追うエスパルスは後半開始からエダと光洋を投入。22分にはジョソを投入して反撃を試みましたが、引いて守備を固めるFC東京を崩すことが出来ず、後半はシュート数がたったの2本という体たらくで敗戦。エスパルスの連勝は6でストップしてしまいました。

清水連勝「6」でストップ/J1(nikkansports.com 静岡)
清水長谷川監督「痛い敗戦」/J1(nikkansports.com)
【J1:第26節 F東京 vs 清水 レポート】赤嶺Gooooal!でF東京が、鉄壁清水の壁打ち破る!(J's GOAL)

 味スタのピッチがゴニョゴニョ...とか、扇谷のジャッジングがゴニョゴニョ...とか、いろいろいいたいことはあるんですが、とにかくエスパルスの決定力が“がた落ち”してしまったのは事実。あのオウンゴールは“事故”であり仕方ないと思うんですが、そのあとに集中力を切らしてしまってすぐ失点してしまったことはいただけない。そして後半、あれだけ押し込んでいながら引いて守る瓦斯を崩しきれず、2本しかシュートを打てなかったのはもっといただけない。フェルナンジィニョもヂェヂンもジュンゴも兵働も、誰もこれといった仕事が出来なかった。この辺は大いに猛省してほしいところです。

 エスパルスは瓦斯に敗れてしまい、リーグ戦の順位も4位に後退...。このままズルズルと下がっていってしまうのか、それともここで踏ん張って上位に喰らいつき続けることができるか。エスパルスの今季最大の“試練の月”になりそうです。

 で、29日の神戸戦な訳だが...。続きは次回の講釈で。




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投稿者: tao 日時: 2007年9月30日 22:49

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