メインエスパルス観戦記2007年激しく今更ではありますが、やっぱり嬉しかったなぁ...。

2007年9月16日

激しく今更ではありますが、やっぱり嬉しかったなぁ...。

 ただでさえ普段から“なりきフィールド全開っ!!”な管理人taoなわけですが、ここへきてリーグ戦がプチ中断したのと、9月に入って会社が中間期末になってしまった為に、仕事がハチャメチャになってしまったもんで、9月はここまで3回しかエントリーを書いていない管理人taoが戻ってきましたよあー待ってませんでしたかそうですか。
 
 ブログのネタはあれやこれやといろいろあったんですが、何せ仕事が忙しいもんで、自宅へ帰ってきてもパソコンすら起動しない日があったくらいですよ。おかげでメールボックスが満杯になっちゃう始末...OTL あー、もうちぃーっとばっか時間がホスィ...。

 で、気が付きゃダービーもとっくの昔に終わってて、リーグ戦も第25節が終了...。ぶっちゃけ「たいげ」だもんで(('A`)マンドクセの意味)スルーしちゃおうかな...。とも思ったんです。しかし、そのままブログ自体スルーしっぱなしになりそうな悪寒がしたもんで、激しく今更ではありますが、一応ダービーをそれとなく振り返っておきたいと思います。(“一応”だったら振り返るな!とかは言わない方向で...。)

 
J.LEAGUE Division1 24th sec.“EL CLASICO”at J-LEAGUE
32th. The SHIZUOKA Derby Match
磐田 0-1 清水

 8月29日(水)に行われた前節vs横浜FC戦で、光洋(弊サイトでは戸田光洋選手をこう表記します)とヂェヂンの絶妙な連係で1ゴールを決めて勝利したエスパルスは9月1日、リーグ戦第24節“静岡ダービー”vsジュビロ戦@日本平に臨みました。
 
 そのときの順位や勝ち点差に関係なく、常に熱い試合が展開される静岡ダービー。しかし、今回も諸般の事情で観に行けませんでした...(´・ω・`)ショボーン。そこで、テレビの前からエコパへ向けて念を送り続けることにしました。
 
 試合開始直後からなかなか攻撃のリズムが整わず、逆にジュビロの猛攻を受ける展開。しかし最後の最後で健太監督の“選手交代の妙”が奏功してジュビロを撃破。これまで決定力不足に悩まされ続けてきたエスパルスにとって、こういった難しい試合でキッチリ勝つことが出来たことは、非常に大きな収穫だったのではと思います。

健太清水がダービー制し5連勝/J1(nikkansports.com 静岡)
清水セットプレーから決勝点/J1(nikkansports.com)
静岡ダービーは清水が劇的勝利/J1(nikkansports.com)
清水6年ぶり5連勝…J1第24節(web報知)
【J1:第24節 磐田 vs 清水 レポート】結果はまさに天国と地獄となった静岡ダービー。サッカーの醍醐味と残酷さが、最後の1分に凝縮されたゲーム。(J's GOAL)

 試合は終始ジュビロペース。出場停止のアラタに代わって左SBに入った兵働が上手く機能せず、試合開始からそこを突かれてピンチを招く展開に。しかし、ジュビロの再三のセンタリングもアオ・和道の両CBがことごとくはね返してゴールを割らせません。一方、攻撃陣は前線でのジュビロの素早い寄せと、徹底的なマークにてこずってしまい、なかなか攻撃のリズムを作ることが出来ません。
 
 前半をスコアレスで終わった両チーム。後半に入っても吉彰を投入したジュビロが中盤でボールをまわしてサイドから切り崩す展開に変わりはありません。しかし疲労からかジュビロの選手の足が止まり始めると、徐々にエスパルスの攻撃が機能し始めます。しかし、決定的なチャンスを決めきれず、いよいよ試合もロスタイムに。試合を観ていた誰もが“スコアレス・ドロー”を予見していたことでしょう。しかし、エスパルスは決して“最後まであきらめませんでした”。

 後半ロスタイム、右に飛び出したフェルナンジィニョが村井に倒されてペナルティエリア右外からのFKを獲得。文字どうり“ラストプレー”になるであろうセットプレーの場面。ここで健太監督は長身で経験豊富なジョソを投入。これにより、ニアポストのジュビロDFがジョソをマークしに行ったためにニアサイドががら空きに。キッカーはジュンゴ。ニアサイドに低いセンタリングが上がると、和道がヂェヂンをマークしていたジュビロDFをキッチリブロックして、その隙にヂェヂンがニアに走りこんで頭から突っ込んで気迫のこもったヘディングシューーーーートォーーーーーッ!!ボールはそのままゴォーーーーールッ!!エスパルスが土壇場でジュビロを粉砕!!静岡ダービーを制しました。

 いままで“決定力”という大きな課題に悩まされ続けてきたエスパルス。この試合でも終始ジュビロに押し込まれ続け、「ドローでも...。」などと考えたサポーターも少なくなかったことでしょう。
 しかし、今のエスパルスは違いますっ!健太監督を初めとしたオレンジ戦士の勝利を渇望する“想い”が、ラスト2分のドラスティックなゴールをもたらしたのではと思います。
 試合内容は決して褒められるような内容ではなかったと思います。しかし、それでもキッチリと勝ち点を積み上げることが出来るようになった。エスパルスが“勝ちきれるチーム”に変貌しようとしていることを強く印象付けさせてくれる試合だったのではと思います。

 オレンジ戦士(*^ー゚)b グッジョブ!!あとは試合内容を...。

 エスパルスはジュビロを下して今季の静岡ダービーはホーム・アウェイ共に完勝!ジュビロとの“格の違い”をまざまざと見せ付けることが出来ました。そして順位も4位に浮上。しかしまだまだリーグ戦は続きます。決定力の更なる向上と守備面での連携強化、そして選手一人ひとりのメンタル面の強化など課題はまだまだ山積しています。
 
 エスパルスの好調が本物なのか否か。その答えは、今後の試合にかかってくると思います。オレンジ戦士の奮起に期待したいです。

 あ、あと。祝!テル長男昊輝(こうき)くん誕生! なんとパパと同じ誕生日。Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!! 体重も3,506gとのこと。パパのようなりっぱな“スタミナお化け鉄人”になってくださいね。

    ∧_∧
     (・ω・)
 .  ノ/  /ゞ ゴソゴソ
   ノ ̄ゝ

           .o゜*。o
          /⌒ヽ*゜*
    ∧_∧ /ヽ    )。*o  ッパ
     (・ω・)丿゛ ̄ ̄' ゜
 .  ノ/  /         おめ!
   ノ ̄ゝ




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投稿者: tao 日時: 2007年9月16日 23:59

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