メインエスパルス観戦記2007年やっぱり“勝ちきれなかった”だろうなぁ...

2007年8月13日

やっぱり“勝ちきれなかった”だろうなぁ...

2007 J.LEAGUE Division1 19th sec.
清水 2-2 大宮

 6月30日に行われたリーグ戦第18節vs柏戦以来約1ヶ月中断期間を終えて、リーグ戦が再開しました。エスパルスは再開初戦となるリーグ戦第19節vs大宮に臨みました。1ヶ月の中断期間で前半戦での課題をどれだけ修正できたか。そして後半戦でリズムに乗ることが出来るかどうか。ここはキッチリ勝っておきたい試合になります。
 
 しかし、この試合はあいにく生中継はなし...OTL でもって試合録画は13日にならないと放送されません。“e2 by スカパー!”では“全部生”ぢゃないのね...(´・ω・`)ショボーン
 だもんで、スポーツニュースぐらいしか見てないもんで試合内容についてはサッパリ解りません。が、ネットなどの情報によるとこの試合は勝ち点2を失った試合だったのではと思います。

 
清水が執念のドロー/J1(nikkansports.com 静岡)
【J1:第19節 清水 vs 大宮 レポート】多くの決定機をつくりながら決勝点を奪えなかった清水は勝ち点2を失う。大宮の佐久間新体制初戦は収穫あるドロー(J's GOAL)

 試合はいきなり動きます。試合開始直後の前半5分に左サイドからのFKを小林大に直接決められてしまって、いきなり1点ビハインドとなってしまいます。しかしそのすぐあとの前半10分、大宮DFが自陣前でトラップしようとしたボールをヂェヂンが走りこんでカット。そのまま左に流れて思いっきり左足でシュート!これが決まって同点に追いつきます。
 その後もエスパルスが逆転ゴールを狙って積極敵に大宮陣内に攻め込むも、まだまだフィニッシュの精度が甘く、惜しいシュートはいくつもあるのに追加点が決まりません。そして前半18分、中断期間に大宮に新加入したデニス・マルケスのドリブル突破からセンタリングを上げられると、それを吉原に決められてしまい再び1点ビハインドへ...。エスパルスは再び同点に追いつこうと猛攻を仕掛けますが、得点には繋がらず、そのまま前半が終了。
 
 後半に入っても試合の主導権はエスパルスが掌握。ジュンゴやフェルナンジィニョが前線で流動的に動きて大宮守備陣の裏を突き、幾度となくシュートチャンスを作り出します。そして後半開始間もなくの8分、ヂェヂンがクサビのボールを受け、大宮DFを背負いながらボールを落とすと、それをフェルナンジィニョが思い切ってシュート!これが決まってエスパルスが再び同点に追いつきます。
 その後エスパルスは勝ち越しゴールを奪うべく大宮に猛攻を仕掛けます。しかし、ここでもエスパルスの決定力不足が影響してしまい、なかなかゴールには至りません。結局体を張って守備を固めた大宮を突き崩すことが出来ないまま試合終了。エスパルスはリーグ戦再開初戦を白星で飾ることが出来ませんでした。

 今季大宮とは3戦3勝とかなり相性が良かったはず。しかしエスパルスは勝ちきれなかった。この試合で放ったシュートは大宮が9本だったのに対してエスパルスが倍の18本。しかしエスパルスは勝ちきれなかった。試合を優位に進め、シュート数も多く打てた。あとは...、そう。“決定力”の一言に尽きるでしょう。AFCで代表として戦ってきたオカチャソやヂェヂン、このFW2人に期待したいところです。
 
 エスパルスは決めるべきところで決めきれずに勝ち点2を取り逃がしてしまい、順位も7位に後退してしまいました。しかし、試合内容では大宮を完全に圧倒していた様子。中断期間明けの初戦としては、まずまずの内容だったのではと思います。
 次節の相手は大分。今度はアウェイでの戦いになります。大宮戦の試合結果をネガティブに考えずに前向きに捕らえ、良くなったところはさらに伸ばし、大きな課題でもある“決定力”を如何に向上させることが出来るか。リーグ戦後半戦はまだ始まったばかり。気持ちを切り替えて次節に臨んでほしいです。

 それにしても、デニス・マルケスってパワーあるなー。




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投稿者: tao 日時: 2007年8月13日 08:26

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