メインS-PULSEgame preview...?今シーズン最大の“正念場”を乗り越えろっ!

2007年6月16日

今シーズン最大の“正念場”を乗り越えろっ!

 10日に行われたリーグ戦第14節vsFC東京戦では、中盤の単純なミスから失点してしまい、また反撃の糸口すら見出せないまま敗戦してしまったエスパルスは今日、リーグ戦第15節vs横浜F・M戦@日本平に臨みます。このところなかなか“勝利”の2文字を拝めないエスパルスにとって、この試合が今季最大の“正念場”になるのは確実。選手一人ひとりの想いが試される試合になりそうです。

清水兵働左SBで攻撃の起点(nikkansports.com 静岡)
【J1:第15節 清水 vs 横浜FM プレビュー】今季最大の正念場を迎えた清水と前節しぶとく勝利を挙げた横浜FM。今季3度目対戦は気持ちの入った激しい戦いになる!(J's GOAL)

 前節vsFC東京戦では、ヂェヂンの故障欠場も影響が大きく、攻守のリズムがまったくかみ合わずに今季最悪の「ふがいない内容」(健太監督)で完敗。勝ち負け以前にチームとしての連帯感や意識に大きな課題を残してしまった試合でした。
 
 次節の相手は横浜F・M。このところ徐々に攻撃が噛み合い始めリズムに乗ってきた相手。リーグ戦での順位こそ11位と下位にいますが、エスパルスとの勝ち点差はわずか“1”。それに中澤や坂田といった日本代表クラスの選手がゴロゴロしているチーム。勝利を掴むには十分な対策と戦略が必要になると思います。
 
 エスパルスはヂェヂンが怪我で戦線離脱。それにアオが累積警告で出場停止...OTL 攻守の要が不在のエスパルスの戦力ダウンは必定といえるでしょう。そこで健太監督は兵働の左SBやアラタのCB、ヤジと岡チャソの2トップにフェルナンジィニョのトップ下などなど“心機一転”を期した新布陣で試合に臨む様子。新しい布陣になりますので、連係面や攻守のバランスなどある意味“勝負”な部分もあるかと思います。しかし、この悪い流れを断ち切るために“何かを変えたい”という健太監督の意図は十分に汲み取れると思います。
 
 リーグ戦での順位も暫定7位に後退してしまったエスパルス。前節のような試合を再び日本平で見せることは到底許されることではありません。フィジカルでも、メンタルでも、そして勝利に対する想いも、どれか1つでも横浜F・Mに負けてしまっては“勝利”の2文字はその手に収まることは無いでしょう。これまでの『勝ちきれない→メンタル下がる→又勝ちきれない』といった“負のスパイラル”を断ち切ることが出来るか。オレンジ戦士一人ひとりの“想い”に期待したいです。

 岡チャソがスタメンで出場すれば、あの“髪型”と“笑顔”を見て闘争心が薄れる鴨...。




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投稿者: tao 日時: 2007年6月16日 09:58

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