メインエスパルス観戦記2007年(・∀・)イイ!!“初” (・A・)イクナイ!!“初”

2007年4月16日

(・∀・)イイ!!“初” (・A・)イクナイ!!“初”

2007 J.LEAGUE Division1 6th sec.
川崎 2-1 清水

 11日のナビ杯予選vs柏戦で、決定力不足からキッチリと勝ちきれなかったエスパルスは15日、リーグ戦第6節vs川崎戦@等々力に臨みました。ナビ杯ではまったくいいところ無しで調子の悪いエスパルス。しかしこの試合に勝てば、場合によっては首位に躍り出ることも出来るということもあり、多くのエスパサポさんが等々力へ駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん、大変お疲れ様でした。
 
 で、我が家はまたしてもテレビで観戦...。やっぱり翌日の仕事のことを考えちゃうとねぇ...OTL

 エスパルスはナビ杯予選vs柏戦とはスタメンを入れ替え、浩太・康平・ジョンはベンチスタート。ヂェヂンとテルが戦列復帰。怪我で戦列を離れているエダに代わり、岡チャソがトップ下で今季初先発を果たしました。またU-22日本代表に選出されたアオに代わり平岡がスタメン入り。柏戦での接触プレーで負傷した和道もスタメン出場しました。
 手の届きそうなところまできている“首位”の座をこの手に掴む為にも、絶対に勝っておきたい試合がキックオフ!

 
 試合開始からエスパルスは堅守から中盤でボールを拾うと、フェルナンヂィニョを起点に積極的にサイド攻撃を仕掛けました。しかし、川崎の守備陣にことごとくチャンスを潰され、またゴール前まで押し込んでもフィニッシュの精度の低さから、なかなかゴールには結びつきません。一方守備陣は、和道・平岡らを中心としたDF陣が集中を切らさずに、スピードのある川崎攻撃陣を寄せ付けませんでした。
 試合が動いたのは前半32分、アラタからのロングフィードを最前線で受けたヂェヂンが、一度は川崎DFにクリアさせかけるも何とか左サイドでキープし、切り替えしてゴール前へセンタリング。これを川崎ゴールの前にいたDFの前に今季初スタメンの岡チャソが猛然と走りこんできてヘディングシューーーーートォーーーーーッ!!ボールはGKの手をかすめてゴール右隅に吸い込まれゴォーーーーールッ!!エスパルスが先制!!そして...
 
 岡チャソリーグ戦初ゴールキタヨキタヨヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ-!!!!!!
 
 リードを許してしまった川崎は反撃に出ますが、そのまま前半が終了。エスパルスが1点リードして折り返しました。

 後半に入ってもエスパルスは中盤での堅い守備を維持しつつ、川崎の攻撃の危機を回避し続けます。特にテルはそのスタミナを生かして何度と無く川崎の攻撃の基点を潰していました。しかし、せっかくの守備陣の奮起も攻撃に繋がらず、攻守の切り替えを早くして川崎ゴールに迫るも、追加点を奪うことが出来ません。そして次第に川崎が攻勢を強めて押し込み始め、エスパルスが守勢に回る場面が増えてきました。
 そして後半16分、テルのバックパスをペナルティエリア外で西部が胸でトラップ。これが山なりに弾んでしまい、それを我那覇と交代した黒津にかっさらわれてしまい、無人のゴールに入れたれてしまい失点...。OTL エスパルスは同点に追いつかれてしまいます。しかもその2分後の18分、エスパルス左サイドDFの裏に出たボールを、今度はジュニーニョに決められてしまい2点目...OTL...OTL エスパルスは遭えなく逆転を許してしまいました。
 逆転を許してしまった健太監督は後半24分にジュンゴに代えてジョンを、31分には平岡に代えて浩太を投入。3トップ気味にして攻撃的な布陣を敷き逆転を狙います。しかし川崎の関塚監督もすぐさま守備的な選手を投入して守備を固めてきます。失点の形が悪かったエスパルスは明確な攻撃の形が構築できず、最後まで攻撃のリズムを作れないまま試合終了。川崎に初黒星を喫してしまいました...。


 この試合、個人的にはチームの“自力の差”が試合結果に直結した。そんなことを痛感させられた試合だったように思います。
 
 前半こそエスパルスは攻守に集中し、守備では川崎の攻撃陣を良く抑え、攻撃では持ち前の早い展開で両サイドから川崎DFの裏を突く。エスパルスは非常に良い試合運びをしていたと思います。
 しかし、後半のあの西部の些細なトラップミスでの失点から、エスパルス全体に集中力が欠落し始め、守備や攻撃にリズムが無くなり、結果的には矢継ぎ早に2失点。健太監督は選手交代で反撃の糸口を掴もうとするも、関塚監督の交代采配が一枚上手となり反撃もままならず。まさに“自力の差”ではないでしょうか
 昨季リーグ戦で上位争いを演じてきた強豪だからこそ、相手のミスを見逃さずに得点に繋げ、相手の反撃を巧みにかわす。また川崎にとっては、チーム創設以来勝利が無く、かつ昨季の優勝の可能性を絶たれた相手。エスパルスとの試合に対する川崎の勝利への執念は凄まじいものに違いありません。そこに“自力の差”が生じてしまったのではないでしょうか。
 
 しかし、エスパルスは悲嘆にくれることは無いと思います。岡崎のリーグ戦初先発にして初ゴール。あの岡チャソらしい思い切ったダイビングヘッドでのゴールは十分評価できるのではないでしょうか。エダの代役としてピッチにたった岡チャソ。しかし、ここでゴールという形でキッチリアピールできたことにより、今後エスパルスの中盤のポジション争いがますます熱くなると思います。岡チャソ(*^ー゚)b グッジョブ!!中盤ポジション争いに食い込んじゃえ!

 エスパルスは川崎に敗戦した結果、リーグ戦の順位は1つ落として5位に...OTL そして“対川崎戦不敗記録”も遭えなく途絶えてしまいました。。゚(゚´Д`゚)゚。しかし、リーグ戦はまだまだ混戦模様。ここで踏ん張れれば上位争いに残ることも十分可能だと思います。
 次節の相手は鹿島。ホーム日本平での試合になります。川崎船での敗戦を引きずることなく、ここでキッチリ気持ちを入れ替えて、鹿島戦@日本平では勝ち点3を積み上げてほしいです。

 (´-`).。oO(このタイミングで観戦記書かなかったら、また1週間後になってた鴨...。)




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投稿者: tao 日時: 2007年4月16日 04:06

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