メインエスパルス観戦記2007年あーい、とぅいまてぇーん

2007年3月11日

あーい、とぅいまてぇーん

2007 J.LEAGUE Division1 2nd sec.
市原・千葉 1-3 清水

 YO!YO!ですYO!、YO!YO!ですYO! “ジョン”の最近は、あやまることばっかぁー。昨日は特に本当にぃーあやまることいっぱーい。 そーいうことー。
 
 “ジョン”この前ぇー 健太監督に呼ばれたんでぇー セレッソからエスパルスに移籍してきたんですよぉー。
 それで昨日 移籍後初めて健太監督から選手交代の指示が出てぇー あんまり嬉しかったもんだからぁー ピッチ上で大ハッスルしちゃったんで・す・YO!
 
 そしたらぁー ぁSO! 勢いあまってストヤノフをどついちゃったぁー 一発退場だってぇー 4分しかプレーできませんでしたぁー

 あーい、とぅいまてぇーん!

 言ってる場合かっ!■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
 (いや、どうしてものっけにやっておきたくて...。)
 
 
 こ、こほん。ってな訳で(どんな訳だ)、前節J1リーグ2007開幕戦vs神戸戦を辛くも勝利したエスパルスは10日、リーグ戦第2節vs市原・千葉戦@フクアリに臨みました。
 開幕戦では勝利したものの、試合内容的にはあまり評価できる内容ではなかっただけに、アウェイでのこの試合の勝負の行方が重要になるはずです。3月とはいえナイトゲームとなったこの試合にも、多数のエスパサポがアウェイ側応援席に駆けつけてくれました。現地でサポートされた皆さん大変お疲れ様でした。
 
 で、我が家はテレビで観戦。いつもなら夜7-8時ころは、ぱる坊をお風呂に入れる時間なんですが、この日は相方にお風呂係りを代わってもらいました。サンキウ>相方

 エスパルスは前節とはスタメンを入れ替えてきました。前節ベンチスタートだったエダがスタメン出場。FWと中盤がダイヤモンド型にポジションをとる形を採用し、トップ下にはエダとフェルナンヂィニョをおきました。その他は前節と代わらないスタメンで市原・千葉戦に臨みました。
 
 リーグ戦はまだ始まったばかり。しかしこのリーグ戦の立ち上がりこそ大事に戦わなければなりません。今季のエスパルスの“勢い”がどこまで大きなものなのか。それを計るべく今季初のアウェイゲームがキックオフ!

 
 試合開始直後は市原・千葉の積極的なサイド攻撃に苦しめられ、押し込まれる時間が続きました。しかし、イチ・アラタの両SBが踏ん張って突破を阻止すると、GK西部も好セーブを見せてピンチを凌ぎ続けました。
 試合が動いたのは前半16分。市原・千葉のゴール前でDFがクリアミスした浮き球を、フェルナンヂィニョがゴール前に駆け込むヂェヂンを確認しつつ柔らかくゴール前に落とし、これをヂェヂンがきっちり詰めてシューーーーートォーーーーーッ!!ボールはゴール左に吸い込まれゴォーーーーールッ!!エスパルスが先制しました。
 その3分後の前半19分、市原・千葉陣内でボールを受けたエダが、ペナルティエリア右側に切り込みにDFをかわして右足を一閃! 強烈なミドルシューーーーートォーーーーーッ!!。ボールはゴール右に突き刺さりゴォーーーーールッ!!エスパルスが早い時間に追加点を挙げました。
 こうなるともうエスパルスの勢いは止まりません! そのたった1分後の前半20分、今度はテルからのスルーパスを中盤で受けたフェルナンヂィニョが市原・千葉陣内右側に粘って持ち込むと、ペナルティエリア右側外からミドルシューーーーートォーーーーーッ!! しかしこれはゴールポストにはね返されてしまいます。だがしかぁーーしっ!!そこへゴール前に詰めたテルが跳ね返ってきたボールをヘディングシューーーーートォーーーーーッ!!で押し込みゴォーーーーールッ!!エスパルスはたった5分間で3ゴールを挙げました。
 その後エスパルスは市原・千葉の攻撃を良く凌いで、3-0で前半が終了。

 後半になっても、ヂェヂンやフェルナンヂィニョのポストプレーにエダが中盤から攻撃参加したり、前線の選手が流動的にポジションチェンジを繰り返すことによって市原・千葉の守備陣を撹乱。エダ・テル・兵働・イチ・アラタなどの中盤より後ろの選手の効果的な攻め上がりが何度も展開されました。しかし、そこは市原・千葉。なかなか追加点を許してはくれません。逆に市原・千葉に押し込まれる場面も散見され、なかなか気を抜けない展開が続きました。しかしそれに対してもエスパルス守備陣が集中を切らさずに守備を展開。テルも中盤を動き回ってピンチの目を摘み取っていました。
 そして後半37分。ヂェヂンに変わって今季エスパルスに新加入した“ジョン”こと西澤がピッチに。エスパルスサポーターの“ニシザワコール”の大きさが、彼への期待の大きさを物語っていました。
 しかしその4分後、事態は思ってもみていなかった方向に展開します。自陣ペナルティエリア内で兵働がハンドの判定を受けてPKを献上。これをストヤノフに決められて失点。と、ここまではよくある光景(よくある事か?)ですが、ここからが違います。ゴールしたボールを西部が持ったまますぐに離さなかったために遅延行為でイエローカード。その西部からボールをふんだくってセンターサークルに戻ろうとしたストヤノフを、何を思ったのか西澤がどついてしまいレッドカードを喰らって一発退場の憂き目に...OTL(でも、あの行為はレッドカードでも仕方ない罠)
 しかし、その後はオレンジ戦士も冷静さを取り戻し、最終ラインが集中を切らさずに失点を防ぎ追加点を許さずに試合終了。エスパルスが逃げ切って開幕2連勝を飾りました。

清水MF枝村がU22復帰アピール弾/J1(nikkansports.com)
【J1:第2節 千葉 vs 清水 レポート】問題点を修正できず、ミスによる連続失点で自滅の千葉。清水が電光石火の3ゴールで快勝。(J's GOAL)

 この試合、なんといってもフェルナンジィニョ無しでは語れないでしょう!
 前節に続いて今節もスタメン出場を果たしたフェルナンジィニョ。この試合では3ゴール中2ゴールに絡む活躍を見せてくれました。1点目では右サイドで相手DFのミスを誘いゴールラインを割りそうなルーズボールを相手から奪って、ゴール前のヂェヂンへやわらかくパス。3点目では自ら市原・千葉陣内で粘り強くボールをキープしつつ右に流れてDFをかわしシュート。ボールは惜しくもクロスバーを叩きましたが、結果的にテルのゴールをお膳立て。その他にも、相手陣内で最終ラインを引っ掻き回してターゲットを絞りにくくするなど、健太監督の起用に答える働きで勝利に貢献してくれました。
 フェルナンヂィニョ(*^ー゚)b グッジョブ!!あの“ちょこまか動き”で敵を撹乱してくりょーっ!

 エスパルスは市原・千葉を下して開幕2連勝をマーク。それと同時にJリーグ通算250勝まであと1勝となりました。西澤の退場やイエローカードが4枚出るなど後味の悪い試合でしたが、結果は結果。反省すべきところはきちっと反省して、次節以降に反映させてほしいです。
 次節の相手は柏。1年でJ2から返り咲いた柏は、開幕戦はアウェイでジュビロ相手に4-0と大勝しています。勢いに乗っているチームだけに油断は出来ません。
 改革2連勝とはいえ、2試合ともあまりすっきりとしない試合でした。3戦目となる柏戦はホーム日本平。この試合でこれまでのすっきりない試合を払拭し、栄えある250勝目を日本平で決めてほしいです。


 あ、そういえば“ですよ。”って、サッカーを勉強しに南米ボリビアにサッカー留学していたらしいで・す・YO!




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投稿者: tao 日時: 2007年3月11日 23:32

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