メインS-PULSE2006年それぞれの“それから”2006

2006年12月28日

それぞれの“それから”2006

鶴見智美選手、ヴァンフォーレ甲府へ完全移籍決定のお知らせ(2006.12.26)
鈴木真司選手 ロッソ熊本への期限付き移籍 期間延長のお知らせ(2006.12.27)
池田昇平選手 ジェフ千葉へ完全移籍決定のお知らせ(2006.12.27)
森岡隆三選手 京都パープルサンガへ完全移籍決定のお知らせ(2006.12.28)
(いづれもエスパルス公式)

 今季ヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍していた“ジャイアントロボ”鶴見が甲府へ完全移籍、鈴木はロッソ熊本へのレンタル移籍の期間延長、仙台へレンタル移籍していた昇平が千葉へ完全移籍、そして先日移籍リストに名を連ねていたモリが京都へ完全移籍...。それぞれが自らの活躍の場を求めて、新天地へ旅立っていきます。

 鶴見はもともと山梨出身。甲府からプロサッカープレーヤーとしてのキャリアが始まったわけで、大木監督がエスパルスの指揮を取っていたときに、大木さんが甲府から強奪連れてきたいわば“大木チルドレン”。甲府へ戻ることは至極自然なことかもしれません。個人的には、2004のリーグ戦2ndステージ第1節vs横浜F・M戦の時に見せてくれたあの“スーパージャンピングボレーシュート”が今でも脳裏から離れません。
 
 鈴木と昇平はどちらもエスパルスJrユースからの“清水っ子”。しかし、トップチームに昇格してからは、鈴木はなかなか出場機会がなく、JFLのロッソ熊本へ。昇平も各年代の日本代表に選出されるも、怪我に泣かされて思うように活躍できないまま、自らの活躍の場を求めて2005年には広島、2006年には仙台でプレーしました。お互いなかなか雄飛の機会に恵まれませんが、そのスピリットは(*^ー゚)b グッジョブ!!でしょう。個人的にはロッソ熊本のあのエムブレムが好きなんだよなぁ...。フェ○ーリのエムブレムみたいで。
 
 モリはJ2京都へ完全移籍です。高いフィード能力とクレバーなラインコントロールが持ち味。まさに“冷静な守備、炎の攻撃”なモリ。2002年のW杯での日本代表では、トルシエ監督の絶大な信頼を受けて3-5-2システムのフラット3の中心として巧みなラインコントロールで守備を統率していました。しかしW杯初戦vsベルギー戦での負傷が仇となりその後は宮本にポジションを奪われてしまいます...。あの怪我が無かったら、今頃モリが海外移籍してたかも知れないのに...。・゚・(ノД`)・゚・。
 J2はJ1よりはるかに過酷な試合日程と試合数を消化しなければなりません。しかし、それはモリだって重々承知のはず。あえて苛酷な環境に身を投じて自らを試そうとしているのではないでしょうか。来季は必ず京都をJ1昇格に導いて、そして再び日本平のピッチに“凱旋”してください。でも、紫のユニを着たモリの姿が想像できないyo...。
 (個人的にはあの“アゴカルテット”(森岡隆三、秋田豊、楢崎正剛、曽ヶ端準の4人)が忘れられない...。そっちかよっ!!)

 オフシーズンに入って、他にもまだまだ“それから”は有るかもしれません。寂しい季節ですねぇ...。




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投稿者: tao 日時: 2006年12月28日 22:39

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