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2006年12月 7日

もう一度、気持ちを奮い立たせろっ!

 リーグ戦最終節vs広島戦を3-0で快勝し、2006年J1リーグを4位で終了したエスパルスは9日、第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦vsFC東京戦@岡山桃太郎スに臨みます。リーグ戦では昨季から大躍進したエスパルス。その躍進を天皇杯でも示現で切るかどうか。J1チームとの対戦となるこの試合は、天皇杯のトーナメントを勝ち抜けるかどうかを占う重要な試合になりそうです。

 先日のリーグ戦最終節vs広島戦では、トゥダの退場により数的優位に立ったエスパルスが広島を圧倒。ヂェヂンの2ゴールを含む3ゴールで広島を下しました。守備面では、試合序盤の広島に押し込まれた場面で、西部やエスパルスDF陣が集中して守備を行い、その結果無失点。攻守両面でよい内容の試合だったと思います。
 
 天皇は5回戦の相手はFC東京。このところのFC東京はリーグ戦序盤の不調を払拭するかのようにリーグ戦後半では調子を上げてきており、浦和・川崎・G大阪のリーグ戦上位3チームとの対戦ではリーグ戦後半では負けなし。来季は原監督の復帰が決定しており、選手のモチベーションは上昇基調にあるでしょう。反面、リーグ戦終了後に事実上の戦力外通告を受けたジャーンがブラジルへ帰国。守備面での不安は少なくないかもしれません。
 
 エスパルスは相変わらず、怪我や病気の為に戦線離脱を余儀なくされる選手が多い状況には変わりなく、またリーグ戦が終了したこと等で選手のモチベーションが一時的に低下することも懸念されます。また、マルキィニョスもブラジルへ帰国し、モリがエスパルスを去ることも決定。それらも残された選手のモチベーションに少なからず影響するかもしれません。
 しかし、健太監督が今季掲げた目標の“5つ目のタイトル奪取”は、まだ終わっていません。前回大会では決勝戦まで進みながら浦和に惜敗...。今大会ではその雪辱を晴らさなければなりません。
 
 トーナメントは一発勝負。如何に集中して試合に望めるかが結果に直結します。低下しがちな集中力を高く保ちつつ守備を行い、攻撃の枚数が少ない状況を打破すべく、2列目の選手が積極的に攻撃参加することが重要になるでしょう。
 今季のリーグ戦の躍進を支えてきた“健太サッカー”をキッチリ実践できるかどうか。勝負に対する集中力を最大限に高めて、試合に臨んでほしいです。

 吉備津彦命(きびつひこのみこと)様から、きびだんご勝利のパワーをもらえるかな(笑)




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投稿者: tao 日時: 2006年12月 7日 23:59

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