メインS-PULSEgame preview...?今季最後の“関東アウェイ”なんだよね...( ̄ー ̄)ニヤリ

2006年11月17日

今季最後の“関東アウェイ”なんだよね...( ̄ー ̄)ニヤリ

 前節“オレンジダービー”vs大宮戦では、先制しながらも主審がヘボだったもんでつまらないファウルからPKを献上してしまいドローに終わったエスパルスは18日、リーグ戦第31節vs横浜F・M戦@日産スに臨みます。優勝の可能性が完全に断ち切られてしまい、なかなか調子の上がってこないエスパルスにとって、いかにモチベーションを高めて試合に臨むことが出来るか。このままズルズルと順位を下げてしまわないようにする為にも、選手一人ひとりの“気持ち”が結果に大きく反映されそうな試合になりそうです。


【J1:第31節 横浜FM vs 清水 プレビュー】目標のハードルは下がってもリーグは続く。両チームの飽くなきチャレンジング・スピリットに期待!(J's GOAL)

 前節vs大宮戦では、テルからの絶妙クロスをマルキィニョスが頭で押し込み先制ゴールを決めるも、エダの負傷交代やマルキィニョスの累積警告による退場などで数的不利になると、次第に大宮に押しこまれてしまい、しまいにはPKを与えてしまって1-1のドロー...。守備陣の奮闘により逆転は許しませんでしたが、やはり勝ちきれなかった試合でした。
 
 次節の相手は横浜F・M。7月19日のリーグ戦第13節vs横浜F・M戦では、試合終了間際の『ロスタイム、兵働の値千金の決勝ゴールが決まり1-0の劇的勝利』を挙げたエスパルス。次節は横浜F・MのFWマルケスが出場停止。攻撃の要を欠く状況の横浜F・Mではありますが、久保や山瀬、それに田中隼磨やドゥトラなど、決定力に定評がある選手が多数存在します。いかに横浜F・Mの攻撃の起点を潰して危機を回避できるか。また自陣ゴール前での横浜F・M攻撃陣の連係を断ち切ることが出来るか。守備に対する高い集中力が鍵になるでしょう。
 
 エスパルスはマルキィニョスが次節出場停止。エダも大宮戦で左足関節を捻挫してしまい次節の出場は絶望的...OTL 怪我や出場停止の選手が多いエスパルスにとって、選手起用で健太監督の手腕が問われます。(こんなときだからこそ、圭輔を使ってやってくりょー>健太監督)
 
 優勝も降格も可能性が無くなり、選手もモチベーションが上げづらくなりつつあろうこの次期。しかもベストメンバーがそろわないという厳しい状況ではありますが、この次期だからこそ、勝ちにこだわってほしいです。
 数的不利の状況であれだけ守備意識を高めて失点を防いだ大宮戦の時のように、まずは試合の入り方を慎重にして早い段階での失点を防いでほしいです。そして、素早くサイドから攻め上がり、横浜F・M守備陣の裏を突くような攻撃を展開し、横浜F・Mを撃破してほしいです。
 あの、静岡県西部の顔色の悪い鳥がマスコットのJ1サッカーチームに順位をひっくり返されないようにね...。

 でもって、今季最後の関東アウェイなんだよねぇ...。ぱる坊連れて観に行こうかなぁ...( ̄ー ̄)ニヤリ




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投稿者: tao 日時: 2006年11月17日 00:25

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