メインS-PULSE2006年エスパルスのピンチを救う“スーパーレフティ”

2006年10月26日

エスパルスのピンチを救う“スーパーレフティ”

 中盤の選手に故障者が続出し、リーグ戦終盤で上位に食い込めるかどうかの“ヤマ場”を前に、選手の起用で頭が痛いエスパルス。そんなピンチのエスパルスに、頼れる“アイツ”が間もなく帰ってきそうです...。
 
清水MF藤本復活の証し(nikkansports.com 静岡)
 
 リーグ第23節vs鹿島戦で右大腿部ハムソーセージストリング肉離れを再発させて戦線離脱していたジュンゴ。先日22日のサテライトリーグvs横浜戦では途中出場ながらも1ゴールをマーク。リーグ戦復帰に向けて、回復は順調のようです。
 
 先日のvs新潟戦でアレシャンが左膝蓋骨外側亜脱臼で全治4ヶ月。浩太も気管支炎が再発してしまった様子。怪我と病気に悩まされて、さながら“野戦病院”状態のエスパルスにとって、目下最大の課題は中盤の選手起用。そんな状況下にジュンゴが戦列復帰してくれると、チームとしては非常に頼もしいと思います。しかし、肉離れは“クセになる”とも聞きますし、十分な回復を待たずに戦列復帰を早めてしまえば、より一層深刻な事態を引き起こしてしまう可能性も...。
 
 今週末のG大阪との試合は、上位チームとの試合でもあり重要な1戦になることは必至。選手起用に頭を悩ませているであろう健太監督にとってもジュンゴの復調は朗報といえるでしょう。しかし今後のことを考えると、あまり無理もできそうにありません。
 
 どのタイミングでジュンゴを起用するか。それまでは誰を出場させるか。健太監督の手腕とピンチのときチーム力が問われます。

 あんまり無理スンナyo!>ジュンゴ




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投稿者: tao 日時: 2006年10月26日 00:01

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