メインS-PULSEgame preview...?そういえば“東海ダービー”だねぇ...

2006年10月13日

そういえば“東海ダービー”だねぇ...

 前節vsC大阪戦で、先制しながらも最後の最後で詰めの甘さが露呈してしまい、C大阪と引き分けたエスパルスは21日、リーグ戦第27節vs名古屋@瑞穂に臨みます。リーグ戦も残すところあと8試合。兵働・ジュンゴが戦線離脱中のエスパルスが上位進出を図れるかどうか。前節の結果があまり良くなかっただけに、この試合は“内容”よりも“結果”が重視される試合になりそうです。
 
清水が非公開の紅白戦(nikkansports.com)
清水DF山西燃える(nikkansports.com 静岡)
清水が8戦勝つため、非公開練習1時間半(nikkansports.com 静岡)
【注目の東海ダービー!名古屋VS清水】10月14日(土)は東海ダービー!両チーム注目選手コメント(J's GOAL)
【J1:第27節 名古屋 vs 清水 プレビュー】前進するためにホーム2連敗は絶対に避けたい名古屋。清水との『東海ダービー』は真価を問われる終盤最初の山場。(J's GOAL)
 
 前節vsC大阪戦では、エスパルスが試合の主導権を握り、前半の早い段階で先制点を奪うも、先制点を奪ってからの攻撃の展開が遅くフィニッシュの精度も甘かったため、追加点を奪うことが出来ず...。逆に後半に大久保を初めとしたC大阪攻撃陣の反撃を食らって試合終了間際にまたしても古橋に決められてドロー...OTL 中盤の主力選手がいない事によるエスパルスの“課題”が浮き彫りになった試合でした。(ジャッジもゴニョゴニョだったけどね...)
 
 次節の相手は名古屋。杉本や本田、それにあの忌々しい中村直志など、中盤でのプレーや決定力に定評がある選手が多く在籍しています。エスパルスにとっては、如何に中盤での主導権を引き寄せるか。そして、攻守の切り替えや動き出しを早くして、名古屋に攻撃の隙を与えないように出来るかが、勝負の行方を左右すると思います。
 
 次節は山西が出場停止明けで戦列復帰。守備陣はメンバーがそろいます。問題は純平・アレシャンの両サイドからの攻撃。前節のような遅い展開の攻撃しか出来ないようなら、名古屋の返り討ちに遭うことは火を見るよりも明らかでしょう。前節のように攻撃が後手に回らないよう、攻守両面の連係を高めて、切り替えの早いスピーディーな試合をしてほしいです。
 
 前節からの“気持ち”を切り替えて名古屋戦に臨み、勝ち点3を奪取してほしいです。そして以前のエスパルスの勢いを取り戻して、リーグ戦で上位に食い込んでいってほしいです。

 そういえば、この試合は“東海ダービー”なんだよね。“静岡ダービー”と違ってイマイチ印象が薄いんぢゃない? と思うのは私だけ?




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投稿者: tao 日時: 2006年10月13日 01:06

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