メインエスパルス観戦記2006年汎用人型“蹴球”決戦兵器 エダァンゲリオン 覚醒

2006年8月14日

汎用人型“蹴球”決戦兵器 エダァンゲリオン 覚醒

J.LEAGUE Division1 17th sec.
広島 1-2 清水

 前節静岡ダービーvsジュビロ戦で、ジュビロを轟沈せしめたエスパルスは、リーグ戦プチ中断期間を終えた12日、リーグ戦第17節vs広島戦@広島ビに臨みました。折りしも全国的にお盆シーズン・イン・ザ・サン真っ最中。一部の噂によると、現地までの移動で16時間近くかかったとか、キックオフに間に合わなかった方もいたとか。現地でサポートされた皆さん、大変お疲れ様でした。
 で、アウェイの今節は我が家はやっぱりスルー...。おまけに試合中継は一切なし(スカパーでの放送は14日...OTL)。なのでオヒサルの文字実況と、その後のスポーツニュースだけが頼り...。やっぱり試合は“生”っすよ。

 エスパルスは怪我で戦線離脱したヂェヂンに代わりヤジがリーグ戦11試合ぶりにスタメン出場を果たしました。また、ジュンゴが怪我から復帰してスタメンに入りました。
 
 試合をまったく見ていないので何とも言えませんが、こちらによると、ボールポゼッションをよく保ち、シュートも積極的に打って(シュートがあまり枠に飛んでないのがちぃーっとばっか不安ですが...。)、エスパルスが試合の主導権を終始握っていた感じがします。そして、苦手の広島ビで勝ち点3を積み上げられたことは非常に。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!と思います。しかも2点ともエダのゴールとは...。エダ覚醒!?

 
清水長谷川監督が2得点枝村を絶賛/J1(nikkansports.com)
清水3連勝、矢島「絶賛」プレー/J1(nikkansports.com 静岡)
U―21代表・枝村2発で3連勝(Sponichi Annex)
U-21日本代表MF・枝村が2得点!清水の3連勝に貢献(sanspo.com)
【J1:第17節 広島 vs 清水 レポート】レギュラー不在をチーム全体でカバーした清水と、それができない広島の差が、結果を導いた。(J's GOAL)

 この試合、何といってもエダの活躍なくしては語れないでしょう。
 
 昨季ユースからトップチームに昇格したエダ。残留争いに苦しんでいた昨季終盤の静岡ダービーで抜擢され、兵働・アオと共にエスパルスのJ2降格危機を救ってくれた若きボランチは、今季はテルとコンビを組んで攻守に貢献。エスパルスの“攻守の要”になっています。献身的な守備でピンチを回避したかと思えば、チャンスと見れば躊躇なく長い距離を走ってゴールめがけて突進。今節の2ゴールも、そんなエダのゴールへの執念が結実した結果ではないでしょうか。特にあの2点目は、トゥダのハイキックにもめげずに頭で押し込んだ“執念のゴール”でしょう。
 エダ(*^ー゚)b グッジョブ!!U-21日本代表でもその活躍を見せてくりょーっ!!。
 
 それとヤジ!! ヂェヂンの離脱というピンチに代打で起用されたヤジですが、そんなことはお構いなし。ゴールこそ決められなかったものの、持ち前の速さを活かしたプレーで何度も広島守備陣を突破。チャンスを演出しました。
 健太監督も「...素晴らしい活躍をしてくれた」と矢島を絶賛。今後の活躍を期待したいです。
 ヤジ(*^ー゚)b グッジョブ!!“ヂェヂンの代役”ぢゃなくて、ポジションを脅かす存在に!!。

 エスパルスは苦手のアウェイvs広島戦で勝利を収めて今季2度目の3連勝。順位こそ変わらず5位ですが、首位の浦和と勝ち点5差まで詰めてきました。そして、今節を終了した時点でリーグ戦は折り返し。次節からは後半戦に突入します。
 次節はリーグ戦第18節“FUJIYAMAダービー”vs甲府戦@日本平。開幕戦となった甲府戦で勝利を収めたエスパルスはその後3連勝。その後のチームの躍進の足掛かりとなりました。
 折り返し初戦のこの試合もキッチリ勝利を掴んで、後半戦の更なる躍進のキッカケを掴んでほしいです。


 リーグ戦折り返し時点で17戦10勝1分6敗の5位か...( ̄ー ̄)ニヤリ




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投稿者: tao 日時: 2006年8月14日 01:39

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